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アメリカでの第一子出産…夫婦で取り組む準備リストを途中公開してみる

 渡米後4ヶ月して待望の第一子を授かったことが分かり、悪阻と病院での英語に苦しみながらも安定期を迎えて職場復帰、新しい仕事にわたわたしているうちに、いつのまにか出産予定日が2ヶ月前に迫っていました。やばい

 夫婦ともに初めての子ども、かつ親類が近くにいない状況ということで、2人で協力して準備すべきことのリストをつくってみることにしました。

 まだ作成途中ですが、いろんな方にアドバイスいただけたらな‥という淡い期待を抱いて、いったん現段階の出産準備リストを公開してみます。基本的には既にインターネット上に沢山あるブログサイトから得た情報のまとめになっています。興味のある方はぜひダウンロードし、こちらやtwitterでコメントをいただけると嬉しいです。
 特に、州の手続き関連や赤ちゃん関係の準備物は、リストの備考欄をご覧いただくと明白な通り「これから調べる」「これが良いのかも?」という手探りな状況だったり、そもそも予定日を12月1日と仮置きして各タスクの締切を決めたのですが、果たしてこれで間に合うのかどうか…も不安要素です。なので、もう少しリアル・オンラインでいろんな方に話を伺いながら、情報を追加したり締切を早めていきたいなと思っています。

 また、もしご自身用に改変して使ってみようかなという方がいらっしゃいましたら、特に断りも要りませんので自由にご利用ください。
 そのうちまだ出産が迫っていない方については、私の産後に余裕があれば汎用化したものを再配布しようと思っているのでそのときの方が良いかもしれません。(とはいえ、いつになるかはお約束できないので気長にお待ちいただけると幸甚です。)

リストを作成した理由は以下の3つです。

1.男/女の圧倒的な情報格差を埋める
 出産育児に関する情報は、驚くほど男性には入ってきません。少なくとも私の知る限りは‥。女性の方が身体の変化をともなう&専業主婦の方が多いぶん発信量も多いですし、受け手側としてもアンテナを張っています。
 渡米すると日系の方々であっても男性がかなり出産・育児に携わっているので、リアルな情報をパパさんたちから夫も聞くことができましたが、準備を進めるうえでなるべく2人の間の情報格差は埋めていきたいなと思い、私の調べた情報は必ず原典ごと共有するし、夫にも主体的に調べてもらうようにしました。

2.私自身の能力不足を夫に補ってもらえる
 1のような情報格差があるので、どうしても「あれをやった方が良い」「これもやろうかな」と先に調べたり考えたりするのは私の役目になりがちです。しかし、細かいタスクを次々進めることと、何より「決める」ことが苦手な私は「あれもこれもやらなきゃいけないのに手が付けられない」になりがちです。おかげで、アメリカ独特の出生前診断の手続き等々でいくつか後悔する事件がありました…。
 一方で夫は、目的とやることが明確でさえあれば、自分で調べながらスムーズに処理することができてしまいます。羨ましい。。というわけで、私がある程度の見通しを立てたうえで助けてほしいことを可視化する、というやり方が、私たち夫婦にとって一番効率が良いのかなと思っています。
 おそらく多くの世の中の妻さんたちは、迷い不安を抱えながらも自分で決めて準備を進められているんだろうなあと思うと、心の底から尊敬して止みません。。

3.私の不安の解消
 上の2つを見ると、ロジカルで効率的な印象を受ける方もいるかもしれませんが、これが最大の理由です。これから立ち向かう初めての経験や私の不安を、私と同じかそれ以上に夫が理解していてくれる、というのは本当に本当に心強いです。妊娠してからちょっとしたことでくよくよしがちな私の不安を解消してもらって、2人で仲良く初めての出来事を乗り越えていけたら良いなと思っています。

11月からは休職期間に入るので、出産までにあと1回くらい更新できたら良いな..できるかな…無理せず書けるときにまた投稿します。ではまた!

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ありがとうございます!!
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2019年2月に渡米。移住生活について書き留めます。
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