見出し画像

私がどうしても抵抗があること

これは賛否両論、いろんな考えがあると思うのだけど。

私は、納品が間に合わないなど、クライアントさんに何か迷惑をかける時、理由に子どもを出したくない。

ーーーーー

大きな案件が無事終わった。

正直、コロナの影響をもろに受け、外出自粛、保育園も休園。身近なところまで迫っていた。(いまも緊張感は抜けないが)そのため、「コロナ鬱」っぽさもあったので、なかなかにしんどかった。

けれど、逆に夫が仕事をだいぶ自粛することになったので、夕飯の時間には帰宅し、その後子どもたちをお願いできることから、夜早い時間から仕事ができたのは幸いだった。

「終わらないかも」という焦りを持ちながらも、納品までたどり着けてほっとしている。

でも、無理したのはたしかだ。

ーーーーー

「コロナで休園になり、日中作業ができないんです」と言って、納期延長をお願いしようかと思ったが、やめた。

ライターを始めた当初から、子どもを理由にするのに抵抗があったからだ。「これだから子持ちは使いにくい」と思ってほしくない。
(もちろん入院とかどうしても無理になってくるときはあると思うけど)

フリーランスだからなおさらだ。


「主婦」や「ママ」ではない私でいたいという思いもある。

これはフリーランスだからできることだ。実績だけを見て声をかけてもらっているケースも多い。


これからも、子どもを理由にすることがないよう、しっかりスケジューリングしていきたいと改めて思った。

がんばろ。





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートしていただけたら、とてもうれしいです! いただいたサポートは勉強代にさせていただきます。本いっぱい読みたい!

わ! うれしいです!
5
ライターとして、校正者として、母として、妻として、ひとりの人間として、日々の気づきを言語化していく練習帳。子どもは2人(小3娘・6歳息子)。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。