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土屋鞄の絵本コンテストについて#3 -結果発表-

#土屋鞄の絵本コンテスト にご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
初めてのnoteでのコンテストに内心ドキドキしていたスタッフですが、155件もの力作をご応募いただき嬉しい気持ちでいっぱいです。
グランプリに輝いたのはKashikoiさんの『よるのひみつ(仮)』。独特のタッチが可愛らしい、落ち着いた絵柄が印象的な作品です。
こちらは書籍化に向けて準備しておりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

どれも甲乙つけがたい中、審査員それぞれの観点から、各作品の魅力について熱弁を振るった審査会の様子もご紹介します。

いくつかピックアップした中から、心苦しくも更にふるいにかけていく審査員。「これはなんだか全体的な完成度が高いよね。」「そうですね。すでに出来上がっている感じもしますね......」

「ちょっとシュールだけど、作家性を感じるものにはやはり惹かれます」「それ、気になってました!」

「読後感も大切ですよね。こどもたちの記憶に残る作品かどうか」「確かに...... 」

「この作品、たしか擬音語がすごく面白いですよね。独特の言い回しが魅力的でした」「そうだったそうだった。他にはないよね」

......と、なかなか難航した審査会。素敵な作品が多かったため、当初5名の予定だった入賞を、急きょ1名増枠して6名の方へ贈らせていただくことになりました。
各賞の受賞者や審査員のコメント詳細は、こちらからご覧いただけます。

ランドセルを通して個性豊かなこどもたちとたくさん出会ってきたからこそ、その魅力や感性を伸ばす手助けとなるような絵本をつくりたい。その願いへの一歩をここnoteで踏み出せたこと、とても嬉しく思います。
改めまして、今回のコンテストにご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございました。 惜しくも授賞できなかった作品の中にも、ユニークな魅力にあふれるお話がたくさんあり、一つひとつ楽しませていただきました。これからも、どうぞ創作活動を続けていただけたら幸いです。

今後もここnoteにて、みなさまと交流できる機会を設けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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1965年創業、昔ながらのシンプルな形に、確かな職人技を詰め込んで。こどもたちの心の中で生き続けるランドセルを、一つひとつ、丁寧につくります。
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