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日常を冒険にすると楽しい!

まだ無邪気だった小学校の頃の話です。

宿題をしたあとで、紙の上にRPG風の画面を書いてました。画面を4分割ぐらいに分けて、各コマにキャラクタのイラストを描き、HP/MPの設定や別紙にマップもあったかな。RPGはそこまでやってないくせに、テキトーにオレオレRPGを作る。

で、休み時間になったら、何人かでそれをプレイしました。自分が進行役として「敵と遭遇した」「アイテムを拾った」「レベルアップした」なんて、思いついたイベントを参加者に強いる。(お前は神か。)バトルはターン制で、一人ひとりに行動をしてもらい、その結果「300万のダメージ!」「攻撃が外れた!」「蘇った!」なんてことを、これまた僕が言う。付き合ってくれた友だちは、心が広かったんだろうか。楽しんでくれてたのか分からないけど、任意参加で笑ってくれてたから、いいんだろう。良い思い出です。

放課後、6年通い続けた帰り道にも冒険があった。道路の脇にある丸くて小さなシルシ、知ってますか?
↓こういうやつ。土地の境界を表すものらしい。

これを踏むと、必殺技を出せる、という謎のルールをひとり楽しんでいました。シルシを見つけたら、覚えたての単語を組み合わせて、それっぽい技名をつくる。意味も考えずに。で、シルシを踏んだら、声に出してアクションを決める。(周りに人がいたら頭の中で。)必殺技なのに、敵とかぜんぜん考えてない!かわいいもんですね(笑)友達と別れてから歩く時間が長かったからか、ひとりの時間が寂しかったのかな。そして、今おもうと、何となく今の仕事につながっているようで不思議です。

遠い子供の頃のことを思い出して、日常を冒険にするのは楽しいな。なんて、思いました。忘れていた感覚だったり、子供の頃に学べることは多いのかもしれませんね。

あなたも日常を冒険に変えたりしたこと、ありますか?もしあれば、教えてください。年甲斐もなく楽しんでみたいです。

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表現としくみ、いろんな人の捉えかたに興味があります。PM/ディレクタとしてデジタルクリエイティブ領域で働いてます。ズボラ飯とくだらないことが好きです。

コメント2件

とても素敵なごっこ遊びですね。(*´-`)
何だか心が柔らかくなりました。
息子たちにも、そんなふうに空想力を存分に使った遊びを楽しんで欲しいな……と改めて思いました。
はるさん、コメントありがとうございます!子どもをみてると、視点、発想、空想がたくさんあったのを思い出します。

お子さん、遊びを通して、楽しんで大きくなってほしいですね😊
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