表現と認知の個人的な考察

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“できる”の線引きに悩める人へ

「あなたは何が“できる”人ですか?」 いつも“できる”という言葉は、捉えやすくて掴みづらい。 誰がどこで、どの範囲で、どの程度、どのように…。ひとくちに言っても、たくさんの“できる”があります。 自分が「できる」と思っていても、誰かには「できない」。ある環境では“できない”。いま…

現実は観察と認知によって作られる

「そんなことより」と言ってたら、らちが明かない。 たとえば、有名人を集めて桜をみるためのお金と、タレントの違法ドラッグ、そこに群がる方向の異なる批判。テレビもウェブ上も、お互いの関心と時間を奪い合うように、必死にニュースを取り上げている。 そんなことより、というと怒られるかもしれ…

サービスで人の欲求も痛みもムゲにしない

どんな体験も、人が中心にあると考えます。自分が興味のないサービスには見向きもしないし、続かないアプリは消します。こんなドライなのに、サービス設計に取り組もうとしています。 よほどの強いニーズがなければ使われない。この“よほどの”を探すうちに、自分の取り組みが正しいのか、書きながら…