表現と認知の個人的な考察

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怒りのコンテンツが溢れる世界で、自らの感情と論理を捉えてみる

SNSでは怒りのコンテンツが共感を呼び、話題をさらっている。時に左右されたり、時に得るものがないな、と思う。タイムラインに接していると、どこか、感情と論理が一体の情理となって、無理矢理に流し込まれるような感覚になる。 それだけで、自分と直接関係のないコンテンツの消費に加担しているよ…