【本の感想】やさしい言葉で励まされる一冊
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【本の感想】やさしい言葉で励まされる一冊

中野谷つばめ

 藤沢あゆみさんの最新刊『乗り切る力』を読みました。

 このコロナの中、大丈夫って思えるときも、なんとかなるよって思えるときもあります。
 でも、予定したことはできない、思うように進まない、気が乗らない、ダメダメなわたしの部分を責めちゃう。
 ま、いいっか。

 ま、いいっか。
 って自然に思えるくらい、あゆみさんの本の言葉はやさしいです。
 まず、ダメダメでも今の自分を受け止めるだけでいいんだと、教えてくれました。

 ダメダメでも、自分のリズムがあります。
 考えたり思ったりしていることがあります。
 自分を自分の味方にできると、この本を読んで思いました。


 コロナ禍でもその前からでも、何かを乗り切ったとか乗り越えたとか、ぜんぜん思えなくて。ただ、藤沢あゆみさんのこの『乗り切る力』を最後まで読めたのは、よかったかなと思ってます。

 ちょっとだけ、生きる勇気をもらいました。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
中野谷つばめ

サポートしていただいた金額は、次の活動の準備や資料購入に使います。

よかったらシェアお願いします。
中野谷つばめ
なかのやつばめ/人生の5分の4を書いて生きてきたわたし/ 公式サイト 本と文具と文章とhttps://is.gd/KNcMK1/ Twitter つばめ*小説家https://twitter.com/tsubamenakanoya