J2 第1節 徳島ヴォルティスvs東京ヴェルディ 感想



日が空いてしまいましたが時間ができたときに、サッカー観てます。

なんだか延期が伸びそう、という話も出てきているようですね。ファンとしてはもちろん早く試合が見たいですが、なによりも安全が1番。

大幅に延期となれば、何試合もの振替日程も色々考えなければならないだろうし、頭を抱える日々が続いていることが想像できますね。

早いこと、この問題が落ち着くことを祈ります。


さて、今回も試合の感想にいきます。


徳島ヴォルティス 3-0 東京ヴェルディ
得点
(徳島)33 西谷 37 西谷 56 西谷


・個人的ポイント -西谷デー-


いやー、もう、西谷選手ですよ。
栃木から加入して、開幕戦でハットトリック!鮮烈デビュー。がっつりサポーターのハートを鷲掴みでしょう!

ヴォルティス史上でも5人目のハットトリック。新加入で開幕戦となるとチーム史上初とのこと。
歴史に名を刻みましたね。

シュートは9本放ち、ドリブルでも存在感ありましたし、攻撃の核になってました。
徳島のエースになれるか、今季の西谷選手が楽しみです。


・徳島側 総評


他チームの試合でも毎度似たような発言してますが、強いです!
相性が良かったのか、などの点は他の試合を見ないとなんとも言えないですが、今まで数試合開幕戦を見た中で、ヴォルティスが1番安定感があるように見えました。


まず、守護神の上福元選手はビッグセーブ連発で、昨シーズンまでの仲間たちの前に立ちはだかる大きな壁になってましたね。J2屈指のGKと聞いてはいましたが、実際に試合を見たら評判通りの素晴らしい選手でした。


同じく東京Vから移籍してきた梶川選手も、チームの核である岩尾選手の負担を軽減させられる存在になっていたようです。
湘南時代でも一緒にプレーしていたようでやりやすいのかもしれませんね。
中盤の底から起点になれる選手が2人いるというのは強みですよね。

ちなみに、上福元選手とともに東京Vサポーターからブーイングを受けてましたね。それだけ2人とも重要な選手だった、ということでしょう!

あとは、大活躍の左シャドー西谷選手を含める左サイド。ウイングバック浜下選手、左センターバック福岡選手との元栃木SCトリオ。
ここから産まれる攻撃が非常に効いてました。選手名鑑によると3人仲良しみたいなので、やりやすさもあるのでしょうか。3人とも目立つ活躍をしていましたので、今季の徳島の左サイドは熱いかもしれません。

終わってみれば22本のシュートを放ち、終始徳島ペースの試合運び。
これが東京V以外との試合でも再現されるようなら、今季の徳島は優勝候補なのでは。

また楽しみなチームができてJ2観戦のワクワクが増えるばかり。



・東京V側 総評


東京Vサポーターの皆さんには非常に申し訳ないのですが、これといった見どころが無かったというのが正直な感想です…。


強いて言うならば、大注目のスーパースター・大久保嘉人選手。
FWのイメージでしたが、中盤のインサイドハーフのような位置で出場していましたね。

ボールを持てば得点の匂いがするプレーを見せ、守備でも献身的に走りプレスをかけ、味方に指示を出す場面も映し出されていて、ピッチ上のリーダーらしい姿が見られました。

大久保選手の孤軍奮闘のようなイメージのあった開幕戦。
ヴェルディにはスタメン出場していた藤田譲瑠チマ選手(変換難しい…)、山本理仁選手をはじめとした有望な若手も多く、育成力のあるクラブなので、大久保嘉人選手の経験から多くを学んで名門の復活を期待したいです。



・個人的MOM

西谷 和希 選手(徳島)

いうまでもなく、ですね!
ハットトリックおめでとうございます!

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ザスパクサツ群馬を応援しながらJリーグを中心にサッカーを勉強中!ちなみに歌をうたう人です。FM桐生「ゆず湯のほっこり音泉」パーソナリティ(第1、3、5水曜夜8時)など。
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