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Mr.Chirdlenがオッサンに教えてくれた大切な事こと

“感染拡大の防止”と“社会経済活動”の両立という

~♬ 
難題を突き付けられ ぶち当たった壁の前で
僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に 無限の色が広がってる
♬~  

ビジネスシーンにおいて、白か黒、YesかNoで答えなくてはならないことは多い。

しかしながら、人それぞれ、十人十色と言われるように、考え方も生き方も様々。

実生活において、白か黒の2通りではなく、その間に「無限の色」がある。

それなのに、なぜか?今の風潮として、コロナが絡むと、ゼロか?100か?の議論になってしまって、多くの人が壁の前で迷っている。


~♬
今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を
取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けて また小さな庶民
♬~

立場が変われば、見えるものも変わり、感じ方も変わり、価値観も変わる。

“守るべきもの” “失いたくないもの” “今必要なもの”も立場によって違う。

その立場によって【主張】だって変わって当然のこと。

しかし、

『自分の立場を守るため』だけの【主張】

『自分の立場上の義務』として【主張】

の“ぶつかり合い”をやっていても、何も解決しない。
“時間の無駄”でしかない。


~♬
everybody goes everybody fights
秩序のない現代に 水平チョップ
everybody knows everybody wants
でも No No No No 皆病んでる
必死で生きてる
♬~

官僚主義の最終目的は、“自己保全”。
有用かどうかは、どうでもよくなって、上司に非難されないことが大事になる。

官僚主義の最大の問題は、リアルタイム性の欠如。

危機管理には不向きな人々の集団にすぎない。
そのため、どうしても意思決定が遅くなる。


~♬
誰も皆 問題を抱えている
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?
♬~

むやみに“リスク”を取ればいいというものではないが、“リスク”を背負うからこそ、人は覚悟が決まり、持てる力を発揮できる。

何かを決断するということは、何かを断ち切るときでもある。

これまでの“考え方” “やり方”などの【これまで】と決別し、【これから】を作り上げていくとき。

変えられるものは【変える勇気】
変えられないものは【受け入れる謙虚さと冷静さ】


覚悟を決めて、ハラを据えたら毎日が楽しくなる。


~♬
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
♬~

チャレンジしようとすると、必ず批判する者が現れる。
常識を打ち破ろうとすると、必ず抵抗勢力が現れる。
目立つ者は、多かれ少なかれ必ず叩かれる。

人と違った考えを持つことはかまわないが、その考えを他の人に押し付けてはいけない。
その人にはその人なりの考えがあるから。

“やりたいこと”を実現したいのなら、誰かから与えられるのを待つのでなく、自ら動くこと。

自分と同じ理想・志・魂を持つ良き理解者を見つけること。

そして絶対に守らなければいけないのは、

『“常識”は覆してもいいが、“非常識”であってはならい』ことだ。


~♬
僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に 少ないけど 赤 黄色 緑
♬~


どうにも出来ない状況を、無理に“どうにかしよう”としたり、悪く考えすぎたりしても、どうにもならない。

自分が出来る事をやって、その状況も“楽しもう!”と余裕が持てばいい。

正しい目的であれば、“駄目だ” “無理だ”と思わず絶対に諦めずに執着し続ければ、人生を楽しめるはず。


~♬
どんな人にだって心折れそうな日はある
「もうダメだ」って思えてきても大丈夫
もっと強くなっていける
♬~

不都合な真実には、目をつぶって見ようとせず、楽観論を唱えてる訳ではない。
絶望的な状況にあったとしても、希望を持ち続けることのできる人間でいたい。

~♬
今という時代は言うほど悪くはない
また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して
喜びを分かち合い 弱さを補い合い
大切な誰かと歩いていけるなら
♬~


人は、すべてがうまくいって満足しているときではなく、“辛いとき” “悲しいとき” “苦しいとき”にこそ、本当の自分に出会える。

そしてそういう時にこそ、真の友、仲間にも出会えるものだ。


~♬
夢見てた未来は それほど離れちゃいない
また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ!
例えば雨雲が 目の前を覆ったって
また日差しを探して歩き出そう
時には灯りのない 孤独な夜が来たって
この足音を聞いてる 誰かがきっといる
♬~

他人を変えたければ、自分を変えれば良い。人を育てたければ、自分が育つ姿を見せればいい。

自分に余裕がなくなって“思いやり”が足りないときには、相手に“思いやり”ばかりを求めてしまう。

まず、自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみよう。

誰かに“自分の気持ちを伝えたい” “手を貸してあげたい”という気持ちGIFTを届けたいと思ったとき、人からGIFTを受けられるはず。


~♬

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて
少しぐらい はみだしたっていいさ
oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって oh oh
Tomorrow never knows

♬~



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