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⑩/24【子どもであってはいけない】のビリーフ ~悩みの原因となる24のビリーフ~

【説明】
《子どもであってはいけない》のビリーフを持つ方は、人に甘えることや人に頼ること、わがままであることや自分の気持ちを優先することを我慢して、自分よりも他人(の気持ち)を優先しようとします。
誰からも気に入られたいという気持ちが強く、常に「いい子」や「良い人」であろうとします。
人の面倒見が非常によく、可愛そうな立場の人に対して過度に共感的、同情的です。
まれですが、心の中で感じている「良い子でなければならない」という不自由な感覚に抵抗して、あえて反抗的であったり、過剰に自由に振舞おうとする者もいる。(心の声に反抗)
 
 
【悩みの例】
・「ああしろ」「こうしろ」と、人に対して指示的、支配的になってしまう(親的な立場を取りたがる)
・何でも率先してやらなければ気がすまない
・本当は自分が面倒を見て欲しいのに、人の面倒をみる役回りになってしまう
・かわいそうな人に過度に共感的で、同情的(カウンセラー、セラピスト、医師、看護師、福祉関係者 等に多い)
・誰からも気に入られたい気持ちが強く、人からどう思われるかが気になる
・人に気を使いすぎる
・誰に対しても常に「いい子」「良い人」であろうとする
・人に合わせて本心でないことを言ってしまう
・わがままを言えない
・人に甘えられない
・感情表現が苦手で、喜怒哀楽の感情を自然表現できない
・「欲しい/いらない」「好き/嫌い」といった意思表示ができない(はっきり言うと相手が嫌な思いをすると思う)
・人前ではしゃげない
・子どもや子どもっぽい人が苦手で、見ているとイライラする(自分ができないことをしてる他の人をみるとハラがたつ)
・パニック症(広場恐怖、パニック発作、予期不安)・・・(両親の喧嘩「自分が何とかしなきゃ」+「自分が助けてほしい」相反する葛藤から、閉塞空間でパニックが起きる)
・全般性不安障害(全般的に何となく怖い)・・・「しっかりしなきゃ」→人の目が気になる→緊張がいつもある
・対人恐怖症・・・「しっかりしなきゃ」→人の目が気になる→緊張がいつもある
 
 
【原因となる体験】
《子どもであってはいけない》のビリーフは、親が自分の子どもに対しても子どもらしくあることを許さない状況で刷り込まれます。
比較的長男や長女に多いリミッティング・ビリーフでもあります。
 


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旅好き。ねこ好き。ラピュタ好き。阿蘇を愛し阿蘇に愛される。 本当の"自信"を取り戻す心理カウンセラー/心理セラピスト。 "絶対に"心のブレーキを外す心理セッション《トゥルーステップ》は全国対応。心理療法のビリーフチェンジは福岡・熊本の両方にて提供中。熊本唯一のビリーフを変える男。
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