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⑬/24【考えてはいけない】のビリーフ~悩みの原因となる24のビリーフ~

【説明】
《考えてはいけない》のビリーフを持つ方は、「誰か他の人が代わりに考えてくれるから、自分は考えなくてもいい」と心のどこかで思ってしまいます。そして、自分の意見を求められたときや、何か問題が起こって解決方法を考えなければならないときに、頭が混乱してパニックを起こすこともあります。考える作業に対して苦手意識を持っていることも多いです。
《考えてはいけない》が派生した形として《自分が考えたいように考えてはいけない〔誰か(父・母・周りの人)が考えるように考えないといけない〕》や《特定のことについて考えてはいけない(お金、遊び、仕事、セックス等)》があります。
「結論が出ないように、一番大事なところは考えないおうにして、あまり関係のない周辺のことばかりを考える」
「どのように考えるのが一番良いか、考える方法を考えるという方もいます。(考えている間に、もともと何を考えていたか分からなくなる)
 
  
【悩みの例】
・自分の考えを求められたり、考える場面になると、頭の中が真っ白になる、頭が混乱する
・自分の意見がない
・自分で決められないので、「どうしたらいいですか?」と人によく聞く
・考える前に感情的になってしまう。たとえば、キレる、悲しくなる等(親の影響・・・ヒステリーの母、なだめる父、それを見て無意識で「考えずにヒステリーを起こせば、なだめてもらえる」と受けとる子ども)
・考えることを後回しにする
・特定のこと(お金、遊び、仕事、セックス等)について考えられない
・「私は考えるのが苦手」「私は頭が悪い」と思っている
・考えるばかりで、結論を出せない
・結論が出ないように、一番大事なところは考えないようにして、あまり関係のない周辺のことばかりを考える(心の声に反抗)
 
  
【原因となる体験】
「他のことはお母さんが考えるから、あなたはただ勉強して、いい学校に入ることだけを考えていなさい」のように、子どもの考える能力を禁止したり、低く評価する親によって《考えてはいけない》のビリーフがつくられます。
何でも先回りをして子どもに指示を出す過保護で過干渉な親との関わりを通して、子どもが自分で考えるのを止めてしまう場合もまります。
考える前にすぐに感情的になってしまう「考えられない親」をお手本とする場合もあります。(親の影響)
 


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旅好き。ねこ好き。ラピュタ好き。阿蘇を愛し阿蘇に愛される。 本当の"自信"を取り戻す心理カウンセラー/心理セラピスト。 "絶対に"心のブレーキを外す心理セッション《トゥルーステップ》は全国対応。心理療法のビリーフチェンジは福岡・熊本の両方にて提供中。熊本唯一のビリーフを変える男。
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