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⑱/24【感じてはいけない】のビリーフ ~悩みの原因となる24のビリーフ~

【説明】
感情を感じない場合と、身体感覚(痛み、空腹等)を感じない場合の2種類があります。さらに、感情を感じない場合は、そもそも感情を感じない場合と、感情は感じるけれども、それを表現できない場合の2種類に分かれます。
また、感情を感じない場合には、いかなる感情も感じない場合と、「男の子は泣いてはいけません(→「悲しみ」の抑圧)」「女の子が怒るなんてはしたない(→「怒り」の抑)」のように、「悲しみ」や「怒り」といったある特定の感情のみ禁止する場合と2種類があり、特定の感情の禁止する場合が多いです。
 
 
【悩みの例】
・「怒り」「悲しみ」「恐れ」「喜び」「幸せ」を感じない
・自分の感情がわからない
・周りの人の感情に合わせてしまう(「あーそうよね」)・・・人の気持ちは分かるけど、自分の気持ちは分からない
・人と同じ感情を感じてしまう(同一化)・・・他人の望ましい特徴や事柄を自分のものと思い込む
・思考ばかりしている
・周囲の出来事に対して、いつも第三者の立場で客観視している・・・感じないようにしている
・代理感情を使う(たとえば、「悲しみ」を抑圧して、その代わりに「イライラ」する。「怒り」を抑圧して、その代わりに「ニコニコ」する等)
・痛みや満腹感、空腹感、味覚(甘い、辛い)といった「感覚」を感じない
・摂食障害(《自分が感じたいように感じてはいけない。母親が望むように感じなければならない》というビリーフによって自分の感情を抑圧している女性が、過食、嘔吐を繰り返すことによって、感情を抑え込んだことによるストレスを発散する。吐いた後のすっきり感と感情をだした後のすっきり感が似ている)
・心身症(ストレスが蓄積されたために身体に疾患〔病態〕が現れた状態)、自律神経失調症
 「怒り」の抑圧→「胃痛」「神経性嘔吐症」「頭痛」「腰痛」「かゆみ」「不整脈(心臓関連」
         「関節リウマチ」「突発性難聴」「失声」「じんましん(無意識にかく)」等
 「恐れ」の抑圧→「何も感じなくなる」「強迫観念」「強迫行為」「潔癖症」「恐怖症」「じんましん」等
 「悲しみ」の抑圧→「自律神経失調症」「頭痛」等
 


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旅好き。ねこ好き。ラピュタ好き。阿蘇を愛し阿蘇に愛される。 本当の"自信"を取り戻す心理カウンセラー/心理セラピスト。 "絶対に"心のブレーキを外す心理セッション《トゥルーステップ》は全国対応。心理療法のビリーフチェンジは福岡・熊本の両方にて提供中。熊本唯一のビリーフを変える男。
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