門馬 翔

東京生まれのアートディレクター。2002年に渡米。ニューヨークのFITにてグラフィックデザインを勉強し、2008年に卒業。いくつかのデザイン会社で働いた後、アーティストやギャラリーとの仕事に特化したデザイン会社で8年ほど働き独立。2020年に帰国し、現在フリーで活動中。

デザイン会社からデザイン教育メディアに。futurとChris Doの挑戦。

こんにちは。今日は「デザイン会社」の新しいカタチを作り続けている、かChris Doという人物と彼のメディアthe futurをご紹介。日本ではどうやらそこまで注目されていない…

デザイナーにとって便利なツール?AI時代のブランディング。

Linkedinで知り合いがポストしていた記事の中に、とても興味深いものがあったので、こちらについて。 Is AI the future of branding?  https://a-d-o.com/journal/brandi

SNS時代との相性が悪すぎる、日本人の美意識「謙遜」は時代遅れ。

今回は直接的にアートやクリエイティブの話ではないんですが、YouTubeで先週の日曜のワイドナショーを見て(だいぶ遅いw)、ゲストの古市憲寿の発言で、共感できる話があり…

ZARAが打ち出したセルフィーキャンペーンから学ぶ、新たなマーケティングとデザインの重要性を考えてみる。

先月、VogueのGlobal Conversationを見ました。コロナ以降のファッション業界やクリエイティビティについて、各国Vogueの編集長達をモデレーターとして、ステラ・マッカー…

MoMAのオンラインコース「What is contemporary art?] 受けてみた。メディア編パート5:衝撃を…

前回からしばらく間が空いてしまいましたが、今回でようやくメディア編がラストです。だいぶ時間かかってますけどw、このチャプターだけでもだいぶ勉強になっています。何…

MoMAのオンラインコース「What is contemporary art?] 受けてみた。メディア編パート4: ライトボックスがアート?思考をカタチ…

メディア編パート4です。ラストにしようと思ってたけど、書きたい事書いてたら、長くなってしまいました。 さて、今回はAlfredo Jaar (アルフレッド・ジャー) 日本でも…