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ひとり出版社をつくる⑮「部分と全体」

きょうは出版の話から少し離れます。

「部分」と「全体」の意識を大切にしてきました。

部分は全体であり、全体は部分である。

葉の葉脈は一部を切り取ってもその部分は葉全体と似ているし、木全体の姿も一枚の葉の葉脈と似ている。つまり部分は全体であり、全体は部分である。自然界の法則、相似形。フラクタル。

人間も自然界の一部。ということは、私は地球であり、地球は私である。私はあなたであり、あなたは私である。アートマンとブラフマン。梵我一如。

人間の体の7割は水であり、地球の表面積の7割は水である。アホなのでうまくいえませんが(笑)人間は地球の部分であり、同時に地球全体であり、さらにいえば小宇宙のようなものでもあるのかなと個人的に思ったり。

とまれ、こうして部分と全体の意識を持つことで、けっきょくすべては自分であると、我が事に落とし込んで考えられるようになります。ぼくは。

人生、なかなかしんどいことも起こりますが、けっきょくは、自分事に落とし込んで、自分がどう考え行動すればいいか、そんな思考のサイクルを回せるようになります。

この意識を継続するため、『部分と全体』という本を仕事部屋の本棚に面陳列して常に目に留まるようにしています。

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ちなみに、この本は読んでいません。何が書いてあるのかもよく知りません(笑)。

自分への意識づけのためだけに、古本屋で見つけて(4000円もした!)、レコードのジャケ買いのようにカバー買いをして飾っています。

本日は以上です。


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