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【恥晒し】ハイスペじゃない現役研究職だっている 〜研究職に転職できた訳〜

いつき@ひよっこ研究者

転職には運もあると思います。
いつき(@guchi_gucchi123)です。

高校時代だったか、なに時代だったか、
教壇に立つ誰かは言いました。
「旧帝大や早慶の大学院を卒業しないと研究職にはなれない」と。
もし自分に子供ができたなら
同じことを言うかもしれません。

自分自身が決して人に誇れる学歴や経歴ではないし、
受験勉強を頑張っていれば
世界、世の反応は違ったのか?と思うこともあります。

学歴だけじゃない、
新卒で入社した会社を休職して
1年未満で辞めるという通常なら地雷物件

だけど、
決して人に誇れる学歴や経歴じゃなくても、
憧れの研究職に就けた!という実例が
自分という存在のせいで爆誕してしまいました。

「自分自身の学歴、職歴=恥」
みたいなところがあるので、
親近感を抱いてもらうために
本ブログでは載せにくい
突っ込んだ部分を書いていこうと思います。

【簡単な自己紹介】

新卒入社した会社を
1年未満で休職・退職し、
外資系研究職に転職したことをネタにし
「いつきのぐうたら日記」という
ブログを書いている人間、いつきです。
ちゃっかりテレビにも出ました。

【奇跡の求人に出会い、転職で逆転した】

元々、新卒で入社した会社では
工場の製造現場にいました。
当然、研究とは縁もない世界です。

また、元々いた会社も
大手企業とは呼べない規模の会社です。
外面の情報だけ見るなら
ホワイト企業と呼べるかもしれません。

製造現場から研究職に
転職できただけでも奇跡なのに、
元いた会社よりも
大きな会社に、福利厚生が充実した会社
転職できたのは本当にラッキーでした。

よほどのことがない限り、
今の会社にしばらくは居座りたいです。

【自分のスペックと求人のマッチング】

さて、前置きでもメインのブログでも述べているように
ハイスペでもなければ
特別な経験を持っているわけでもない
ごくごく普通の人間が
筆者のいつき(@guchi_gucchi123)です。

そんな自分が
働いている業界や
どんな専攻で、
どこが求人とマッチングしたのか、
述べていこうと思います。

興味があったら、
「缶コーヒー奢ってやるよ!」
のお気持ちで読んでください。

農学のどんな分野の専攻だったのか

農学にはざっくりと
生物・化学・工学・造園・森林・経済・獣医・水産など
多くの分野があります。

途中で微妙に専攻を変えたこともあり、
正確に分類することは難しいのですが、
地方の国立大学で
「生物・化学」系の分野を学んでいました。

その中でも、研究を通じて

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