2021年4月より「週休3日制」を導入します!

TRASP株式会社では、2021年4月1日より「週休3日制」を試験的に導入することとなりました。

導入のきっかけとなったのは「お客様にもっと喜んでもらえるには何が必要か」と思ったことです。従業員満足度が低いと働くモチベーションが下がってしまい、お客様に対して良い対応ができません。顧客満足度を高めるためにも、まず従業員満足度を上げることが大切だと考えました。

そこでフレキシブルな働き方を目指して、通常の土日祝に加えて、第1・3金曜日を休みにする「週休3日制」を導入することにいたしました。

<2021年度の年間休日カレンダー>年間休日149日

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働き方としては、月に2回休みが増える分、1日の勤務時間に振り分けられるため「9時間勤務」がベースとなります。1ヶ月の労働時間は変わらないため、給与の変更もありません。

また、TRASPではフレックスタイム制を採用しているため、

・今日は予定があるので、8時に出社して18時に退社しよう
・午後の方が仕事が捗るから、11時に出社して21時に退社
・前日に10時間働いたから、今日はリモート勤務で1時間早く退社しよう

といった働き方もOKです。
※上記の例は週休3日制で9時間勤務の場合

どのように働くかは基本的に個人に任せているので、月のトータル時間分きちんと勤務していれば、あとのスケジュールの組み方は自由です。オンオフのメリハリをつけて、効率的にパフォーマンスを発揮できればと思っております。

また、当社ではテレワーク勤務も推奨しており、週休3日制・フレックスタイム制・テレワーク勤務を掛け合わせた働き方も可能です。
社員がより自由に働きやすいと感じる環境を整えることは、オフィスの雰囲気を明るくするだけでなく、仕事の効率アップや会社全体の生産性向上にもつながります。

週休3日制を一部の社員を対象に導入し、結果を検証した上で、5月から本格的な導入に向けて検討を進めてまいります。

お客様にとって何がベストかを常に考え行動し、より良いものを提供し喜んでいただけるような環境を作るのが、会社として成長できることだと思っています。"仕事もプライベートも全力で充実させる"ワークバランスを尊重した働き方ができるよう、今後も積極的に取り組みを行っていきます!



TRASP株式会社の代表です。