今ならギリ語れるりゅうちぇるタトゥー問題:1ミリしかタトゥーを知らなくても書ける話

いつものようにまとめから引用。

タトゥーに関しては、上記の動画のように賛同も非難も様々だが、私なりの今回のタトゥーについての見解を挙げておきたい。
ただし、筆者はタトゥーそのものやタトゥーを入れるような人物とは無縁なので、タトゥーそれそのものには深くは突っ込まないのでご了承いただきたい。


タトゥーは簡単には消せないからこそ

タトゥーというのはどうやら消すことはできるものの、そう簡単にはいかないらしい。

適当に調べて、そこそこ上位に来たこの記事を知見として掲載しておく。

記事によれば、タトゥーを消すには時間がかかるし、お金もかかるし、痛みも伴う。
タトゥーを入れること自体は自由なものの、大変なのはその時はクールだと思っていたタトゥーが、時間が経った後にむしろ最悪、と感じる様になったときである。

とても残念なことに、若いころのセンスやノリが何年後まで続くか、というのは当人であっても予測しきれない。
タトゥーを入れた後に、じゃあやめるわ、と簡単には路線変更できない、という問題がある。

果たしてタトゥーを入れた人がそこまで考えて入れているか、と言われると甚だ疑問だ。(むしろ、タトゥーは浅慮を表明している気もしないでもない。)


大塚家具の件は最悪だったね

話は逸れるが、以前に大塚家具は社長と彼の娘の派閥に分かれて、とんでもない関係にまで落ち込んだことがある。
あのニュースが流れていた時の当時の社長の顔つきは、今思い出す限りでもいかに娘に対し激怒していたか、察するに余りある。

さて、勘の良いお方ならすぐお気づきになるだろうが、時間の流れで変わるのは本人の趣味嗜好、社会的立場だけでなく、本人を取り巻く人間関係ですら容易に変わりうる。

今回のりゅうちぇるさんの話を取るにしても、もし息子と血を血で洗う関係になったとしたら、自分の意思で息子の名前をタトゥーとして自分の体に残した、という事実に耐えられるだろうか。

これは私が学生時代に聞いた話だが、情報の授業で使うパソコン立ち上げ時のパスワードを、当時付き合っていた彼女の名前にした男子がいたらしい。
しかし、大げんかの末に破局。学校のパソコンのパスワードを変えるなんて、その学校では認められておらず、情報の授業の度に憂鬱になっていたそうだ。

これなら笑い話だが、タトゥーとなるとなかなか笑い話にはしにくいだろう。
人間関係が悪い方向に変化しなければいいものの、世の中そうそう都合良く回ってくれないのが関の山である。


結論

タトゥーを掘ること自体はまあ問題ない。疎んじまれる風潮を変えるよう奮戦するのも結構。

しかし、タトゥーがそう簡単にとっかえひっかえ出来るようにならない限り、時事性のあるタトゥーを入れる人物は浅薄と捉えられ続けることだろう、と私は思う。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
3
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。