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人は神になれるのか エベレストに挑む男達 【マンガ 神々の山嶺 感想】(178日目)

記事を開いていただき本当にありがとうございます。
理想の人生送り隊のでらと言います。

今日は人は神になれるのか エベレストに挑む男達 【マンガ 神々の山嶺 感想】です。

エベレストは別格

最近登山デビューをした私ですが
自分のしていた登山はまだまだ伸びしろがあるんだということを
この漫画を読んで感じました。

一口に登山といってもその山を登る季節、人数、ルート
他にもいろいろな要因があり、
それによって登山の難易度も変わってきます。

私はこの漫画を読むまではそこを理解しておらず
登山は頂上に着きさえすればいいと思っていました。

エベレスト南西壁の冬季無酸素単独登攀 
これがどれくらいすごいことなのかあなたが理解できるなら
少なくとも一般レベルの登山知識ではないです。

ふつうの人はエベレストも富士山と同じぐらいの気持ちで
機会があって登れるんだったら登ってみたいなーぐらいの気持ちだと思います。
私もこの漫画を読むまではこっち側の人間でした

ですがエベレストはそんな気楽に登れるものではありません。
少なくともこの漫画を読めばエベレストを登ることがどれだけ大変かがわかると思います。
ちょっと登山行ってくるわというレベルとは全然違うのです。

まず上るのにネパール政府の許可と何百万円というお金が必要です。
日本では一番高い富士山に登るときでさえ国からの許可は必要ありません。
これだけでレベルが違うというのがわかっていただけると思います。

エベレストに挑む男達

この漫画では登山家の羽生丈二とカメラマンの深町誠 
この二人が主な登場人物になります。

特に羽生の生きざまは心に来るものがありました。

先ほど挙げたエベレスト南西壁の冬季無酸素単独登攀は
この羽生が成し遂げたことです。

それまで危険すぎてだれも成し遂げたことがなかったことを
自分が成し遂げるために
エベレストの気候や登頂ルートを完全に頭に叩き込むなど
何年間もかけて羽生は準備をしていました。

しかしそれでもエベレストを簡単に攻略することはできません。

エベレスト攻略は最終巻である5巻で描かれており
それまでの1巻~4巻で羽生の生きざまを知っている読者からすると
エベレスト攻略には羽生がこれだけしてもまだ足りないのかと愕然とします。

そんな困難にも負けずにただひたすら前だけをみて
一歩ずつ進んでいく羽生の姿は必ずあなたの心になにかあついものを届けてくれます。

まとめ

今日は人は神になれるのか エベレストに挑む男達 【マンガ 神々の山嶺 感想】です。

この漫画は小説が原作でのちに映画化もされています。
映画で羽生丈二役を阿部寛さんが演じており
漫画を読むと阿部さんがいかにはまり役であるかがわかるとおもうので
原作を読んでから映画を見ると二重に楽しめると思います!

漫画で描かれる山もすべて美しく
特にエベレストの頂上のシーンは美しすぎて
漫画を読んで初めて息をのむ体験をしました。

全5巻で一冊がかなり分厚いのでかなり読みごたえがあります。

読み終わったあとは脳が興奮状態になって
しばらくすげーしか言えなくなるのでぜひ一度読んで
この感情を体感してほしいです(*´▽`*)

ここまで読んでくださりありがとうございました!

また次の記事もお楽しみに(*´ω`)

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