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解剖学を楽しく学ぶ!〜足部のアーチ編〜

こんにちは。安達愛美です。(@tr_adch)

Twitterも同じアカウント名なので宜しくお願いします。

解剖学が苦手な方に送るこちらのnote。

解剖学を学ぶ時に、教科書上の起始停止や神経支配を覚える…

「う〜ん。なんか丸暗記大変。」と言う事はありませんか。

私は学生の頃から理数系の頭なので丸暗記がどうも苦手でした。

「これはこうだからこうなんだよ。」と、ならないとチンプンカンプン。

なので、こちらのnoteではしっかりとその構造の意味を皆さんにお伝えしますので

「解剖学って意外と面白いんだな」と、色々と知ってもらえると嬉しいです。

このnoteを読み終える頃には…

足部のアーチの事がよく理解できており、臨床でどの部分にアプローチしたら良いのかも明確化します。

では、ここから本文に入っていきます。

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足部の骨

「足部の骨は芸術品」だと、昔の芸術家の方も言っていました。

とても緻密な構造で、足部のアーチも観察してみるとかなり面白いです。

足部の骨はこのような形をしています。

無題172 2

この骨の配列で、アーチの観点から見ると綺麗だなと思うのは楔状骨と立方骨です。

橋のような形をしていて、本当にアーチ状になっています。

無題172

そして、ここから中足骨があり足趾の骨へと繋がっています。

なので、この辺りに付着する筋肉はアーチにとっては重要な事と言う事になりますね。

また、アーチに対して影響を及ぼしやすい骨が距骨です。

距骨と踵骨は2階と1階の構造を作っています。

なので、距骨のラインが崩れるとアーチが崩れてしまうのでここもアーチを見る上で大事になってきます。

アーチに関係する重要な筋肉

・前脛骨筋・長腓骨筋・後脛骨筋・長母趾屈筋・母指外転筋・小指外転筋・母趾内転筋・短趾屈筋(・足底腱膜)

この辺りは大事かなと思います。

どの筋肉も必要なのですが、説明の時や臨床の現場で色々イメージしやすい部分を特にこちらnoteで説明していきたいと思います。

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解剖学を楽しく学ぶ!〜足部のアーチ編〜

安達愛美

1,980円

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柔道整復師/トレーナーとして活動しています。社団法人の理事として裏方全般取り仕切っています。スポーツ愛好家やスポーツ選手が1日も長く楽しくプレーする事を手助けしたいと思っています。また、海外への解剖実習経験3回参加しており解剖学好きです。

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