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沖縄民謡っぽく歌うには?

どうしたら沖縄民謡のあの感じがだせるのか?
沖縄の人の血なの?そんなことはありません。
ポイントは鼻の後ろの空間「鼻腔」を響かせるのです。
「鼻腔共鳴」と言います。
実はこれ、全ての歌の基本でもあります。
これができると、こぶしも回る。声のハリがでる。息も長くなる。
いいことばかりです。

そしてもう二つ目のポイント。それは「丁寧に歌う」こと。
なんだそれだけか?と思うかもしれませんが、これが難しいんです。
メロディの全てに意識がいきわたらせないといけません。
それを三線を弾きながらできるようにならないといけません。
これが難しいです。

三つ目は「お経」!!南妙法蓮華経 のお経です。
実は民謡のルーツは仏教にあるんです。
西洋のハーモニーがキリスト教からきてるように、、
私たちの歌のルーツも仏教声楽なんです。

「鼻腔共鳴」させて「お経」を読むように「丁寧に」歌う
これでグっと民謡のように歌えるようになりますよ。

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1968年、宮古島生まれ首里育ち。東京在住ミュージシャン。イチャリバーズで年間ライブ150本。二胡、絵画、平和、フレブル、お問い合わせ、出演依頼、三線教室、個人レッスン、 はこちらへe-Mail toyobox@yahoo.co.jp

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