外山恒一&藤村修の時事放談2017.06.08「ファシスト&天皇主義者、Fラン国家ニッポンを憂う」(もくじ)

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 たぶんそれなりに好評な、福岡の同世代の天皇主義右翼論客・藤村修氏との“時事放談”シリーズの第4回である。2017年6月8日におこなわれ、紙版『人民の敵』第33号に掲載された。
 “時事放談”と銘打ちつつ、外山の極端な政治的無関心(議会政治への完全なる無関心)と、藤村氏の野間易通氏への特殊な関心から、毎回“しばき隊の話”に終始しがちなシリーズなのだが(それでも、“しばき隊問題”を通して現代社会のさまざまな問題が浮かび上がってくるのだから不思議なシリーズではある)、この回は(まあ比較の問題だが)フツーの時事放談っぽくなっている。

 その1(原稿用紙換算16枚・冒頭6枚分は無料で読めます)
 高校時代から浅田彰を愛読していた早熟な藤村氏
 昔のエロ本には“読むページ”があった
 浅田彰という“新しいアカ”
 藤村氏、充実の東京滞在

 その2(原稿用紙換算19枚・冒頭7枚分は無料で読めます)
 鹿砦社の“ポスト・トゥルース”なしばき隊批判
 浅田彰と東浩紀の“ポスト・トゥルース”論
 藤村氏、ネトウヨ集会に潜入!
 アフリカ以下のFラン土人国家

 その3(原稿用紙換算22枚・冒頭8枚分は無料で読めます)
 信念に生きる男、安倍晋三
 反安倍勢力は“既得権益擁護”で開き直れ
 ネトウヨは“真実”が大好き
 言語右翼・外山恒一
 陰謀論まみれのネトウヨ集会
 沖縄ネトウヨ一家のネトウヨ放送
 右も左も“どーでもいい真実”ばかり追求

 その4(原稿用紙換算26枚・冒頭9枚分は無料で読めます)
 藤村氏、左派インテリ集会にも潜入!
 トンチンカンなリベサヨ論客たち
 “活動家”を冷笑するメディア関係者たち
 藤村氏、しばき隊系ジャーナリストと歓談
 しばき隊が極左ですと!?

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革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)
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