絓秀実氏との対談(2014年9月12日)・もくじ

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 2014年10月に刊行した紙版『人民の敵』創刊号に掲載したものである。対談は東京で2014年9月12日におこなわれた
 外山がおこなう対談企画は往々にしてそうなのだが、この人と“雑談”すればどーせ面白いものになる、という確信のもと、何のテーマも決めずに行き当たりばったりでとりあえず録音してみる、というものが多く、絓氏とのものはとくにその傾向が強い。したがって、総タイトルのつけようがない。
 絓氏といえば日本を代表する知識人であるから、話題があちこちに飛びまくる正真正銘の“雑談”とはいえ、情報量はとんでもなく多い。国際的な大知識人からFラン国家・日本の小知識人、世間一般にはまったく知られていないだろう老若男女の現場活動家について、絓氏はまさに“何でも知ってる”んじゃないかと思わせるような博識ぶりで、しかも話の切り口は高尚だったり下世話だったり、高尚かつ下世話だったり、変幻自在である。
 まあ、読めば分かる。

 もくじ

 その1(原稿用紙換算19枚・冒頭7枚分は無料で読めます)
 笠井潔と白井聡が語る“日本終了”の最悪のシナリオ
 柄谷行人の中華主義?
 習近平体制を支える毛沢東主義の“新左派”
 東浩紀の怪しげなスタンス
 外山恒一と現代美術シーン
 アナキストよりアナキズム史に詳しいファシスト党員

 その2(原稿用紙換算23枚・冒頭7枚分は無料で読めます)
 安倍政権は長期政権化しそうである
 欧米の大知識人は日本には単に観光で来てる
 松平耕平君のこと
 資本主義はもうダメなんだから何をやってもダメ
 ニッポン若手知識人の群像

 その3(原稿用紙換算24枚・冒頭7枚分は無料で読めます)
 “動きすぎてはいけない”=“活動家”ぶってはいけない?
 最近の若手はどうしてこう打たれ弱いのか
 挫折した奴はなぜことごとく将棋に走るのか
 ツイッター上の某“困ったちゃん”について
 運動界隈におけるメンヘラ問題
 鶴見済のリベサヨ転向

 その4(原稿用紙換算22枚・冒頭8枚分は無料で読めます)
 左派と違って右派には非メンヘラ活動家もいる
 リベラルの巣窟と化した皇室
 谷川雁なんか称揚してていいのか?
 議会進出する若いネトウヨたち
 アカデミズムしかないから優秀な若者が活躍できない
 鹿島拾市=加藤直樹は寄り道をやめなさい


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革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)

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