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富士山は、日本人には特別な存在だ

ボクらの経営する、福祉事業所は、小高い丘の上にある。

そこからは、丹沢山系のうしろに、富士山を見ることができる。

そして、週末。

八ヶ岳での、プチ田舎生活の拠点からも、

富士山を見ることができる。

八ヶ岳方面から見た富士山


同じ富士山でも、見る方角は違う。

平日と休日では、

ほぼ真反対から、富士山を望めるということだ。


それだけ、首都圏の人にとっては、富士山は身近にある存在なのだ。

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とーちゃんとかーちゃんが、この富士登山に挑んだことは、
もうすでに、それぞれが、交換日記にも書いた。

もし、よければ、読んでもらえると嬉しい。
(⇩こちら)

あの日 あの瞬間 富士ちゃ~ん  (byかーちゃん)

富士山頂ご来光は、一期一会なのだ! (byとーちゃん)


でも、北海道の人、東北の人にとってはどんな存在なのだろう?
日本海側に住む人、関西の人、四国・九州の人にとっては?

なんて考えてしまった。

これは、2019年5月に、四国旅行の機内上空から撮影した富士山


日本人は、皆それぞれに、「富士山感」のようなものが存在するのかもしれない。

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その富士山。

昨年は、ちょっとした「噴火?」を匂わせる出来事がいくつかあった。

その一つは、話題となった「私が見た未来」の、たつき諒さんの予知夢
その中で、2021年8月に富士山が噴火するのでは?という噂が立った。

また、マイクロソフト元代表取締役社長の成毛眞氏が昨年出版した著書「2040年の未来予測」の中にも、
富士山が噴火した場合、のような仮定の話しが出てくる。

今は、落ち着きを取り戻しているが、
いつかまた、この富士山噴火の話しが、
周期的に出てくることだと思う。

まあ、何を不安がっても、いずれは来る。

いつ来るかわからないものを恐れていてもしょうがないと、
とーちゃんは考えているのだ。

その、恐れている時間、不安の時間が、本当にもったいない。

最低限の用意はするとして、
来たときには、その時に、最善の方法を考える。

ただ、それだけだ。

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そんな富士山は、2日前に雪化粧になった

今日、福祉事業所から見た富士山

冬が、もうそこまで来ている。


そろそろ、週末過ごすの八ヶ岳も、寒ーい冬がやってくる。

八ヶ岳の冬も、とーちゃんは結構好きなのである。


あ~、週末が早く来ないかなぁ。。。

かーちゃんもきっと、同じ気持ちだよね。(たぶん、知らんけど)


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