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EPL 9節Review 「簒奪」 vsAFC


SCORE


#SUFC 0-0 #AFC


SCORER


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30’⚽️Mousset(SUFC)


FORMATION


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SUBSTITUES

58’Mousset→Sharp
78’McGoldrick→Freeman
85’Norwood→McBurnie


INTERVIEW


クリス・ワイルダー


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We have deserved to win a tight game. We knew they would have some chances and have a lot of the ball.
"I thought we got the balance tonight. We had to put in a big performance and get a big result. The players know what is expected of them. We have to play, we have played to get into this division and we have to play to keep in the division.
"It is Arsenal, no disrespect it is not a League One team but we have managed to win a tight game at home."


(以下、和訳)*誤訳可能性アリ。
「私たちはこのタイトな試合で勝利に値したでしょう。彼らはいくつかのチャンスがあり、ボールをたくさん保持するということはわかっていた。」
「今夜はバランスが取れたと思っていました。傑出したパフォーマンスを出し、大きな結果を出さなければならなかった。プレイヤーは彼らに何を期待されているかを知っている。このディビジョンに入るために、またこのディビジョンに居続けるために、プレーしなければならない。
「それもアーセナルとの対決です。リーグ1のチームではないし、リスペクトをしていないわけではないですが、ホームではタイトな試合に勝つことができました。」


MATCH REVIEW


・フレックは「A great result」と語った。それほど、大きな金星と言えるだろう。


・マクゴールドリックはセインツ戦以来の出場。前線で体を張ったプレーはもちろん、ラインを下げてビルドアップに加わることができるのも彼の大きな強みだろう。ムセとのコンビは今後も楽しみにしていきたい。


・イーガンは前半のCK時に相手を引っ張っていた気がするも、お咎めなし。相変わらずです。笑


・個々のスピードと打開力のあるガナーズ攻撃陣に対し、果敢にハイプレスを仕掛けたワイルダーの強心臓に驚かされた。前半の試合運びに関しては文句なしだろう。


・中を固めるのはもちろんだが、時間の使い方は見事だった。遅延行為でイエローカードをもらってもいるが…。


・2014年以来のハーフタイムでリードしているときの戦績は88戦75勝13分0敗。圧倒的すぎませんか…。



MOM PLAYER


リス・ムセ


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リーグ初スタメンで勝利の立役者になった”realy popular boy”。ワイルダー監督が獲得を熱望したFWは期待に対し、結果で応えてみせた。抜群のスピードと高いキープ力でブレイズの新たなアクセントになりつつある。ゴール後に真っ先にワイルダー監督のもとに駆け寄っていったシーンには胸が熱くなったサポーターも多いはずだ。



PICK UP PLAYER


ジョン・フレック


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コンディションが間に合い、フル出場を果たしたブレイズの中核。体を張った激しい守備でチャンスを摘み取った。また、攻撃でも左の起点となるパフォーマンスを披露。オコンネル、スティーブンスとの三角形は左サイドの代名詞とも言えるユニットだ。



あとがき

・Preview時、負傷予想の3人は無事出場を果たしました。いずれも、今のブレイズには欠かせない選手ですね…。


・アーセナルはブラモール・レーンにて4戦0勝2分2敗。勝ち星がない。


・イングランド4部以上のリーグで昨シーズンから最もクリーンシートの多いキーパーはディーン・ヘンダーソンの25回。


・クリーンシート数、失点数、オンプレーからの失点数、SV%でプレミアリーグ1位。

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元サッカーコーチ・ライター。現在はとある塾で教室長やっています。@bladesjapanの裏の人です。
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