Toshiya Sasaki

パートナーと共に、新たな金融サービスを創出する、Money Forward Xで、リサーチやワークショップなどを担当しています。実践での気づきや研究していることを書いたりします。

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    マガジン

    • 大人のデザインの学び | Xデザイン学校

      • 21本

      デザインを学ぶことは特別なことではなく、誰でもが社会に役立つ創造的な活動をすることです。誰でもデザインという活動に参画することができるし、デザインという活動を通して自分自身を見つめて、企業や社会にも貢献することができる。そのようなデザインを学ぶヒントになる記事を発信します。

    • 構想力とデザイン

      不確実な時代に求められる、既存のビジネスの延長線上にはない社会的価値を創出するために、デザインの活用と社会に変革をもたらす構想力を高めることが求められています。 そんな構想力とデザインに関わる研究の記録を残していきます。

    • 一旦リフレクション

      一旦リフレクションして書きたいと思ったことを言語化する日記的なもの。

    • マネーフォワード・デザイン

      • 237本

      マネーフォワード所属デザイナーの共同マガジンです。各プロダクトのデザインプロセスや、全社横断のデザイン組織の取り組みについて発信します。デザイナー募集中!応募はコチラ:https://hrmos.co/pages/moneyforward/jobs?category=1666322478647443459

    • クラスルームインタビュー | Xデザイン学校

      • 8本

      Xデザイン学校を受講した方のインタビュー記事を発信します。

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    デザインスキルについて研究してみた

    この記事は MoneyForward Advent Calendar 2018🎄 の22日目の投稿です。 こんにちは。マネーフォワードでUXリサーチや共創のためのデザインプロセスを設計したりしているSasaki(@toshiyassk)です。 最近たんたんと研究しているデザインスキルについて書いてみようと思います。 なぜデザインスキルの研究をしているのか近年、データやAI(人工知能)を活用したビジネスが社会に浸透しつつあり、この時代の変化にともなってデザインの役割が多様化

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      • 【リフレクション】共創のためのバウンダリーオブジェクトとデザインパターン:Xデザイン学校2022 アドバンスコース#3

        さまざまな人をつなぐバウンダリーオブジェクト さまざまな人と共創するために重要になるのが、壁(バウンダリー)を越えてつながる「バウンダリーオブジェクト」だ。 バウンダリーオブジェクトはツールだけでなく、ワークショップのような活動、空間も含まれる。 ジャーニーマップのようなツールは使うことが多いからわかりやすい。 企業や組織においては、従業員をつなぐインナーブランディング、ビジョン、プロジェクトで活用するツール、イベントなどがバウンダリーオブジェクトになる。 インナー

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        • 【リフレクション】デザイン活動と研究のためのデザインリサーチ:Xデザイン学校2022 アドバンスコース#2

          今回はデザインとリサーチについて考える機会になった。 デザインとリサーチの関係は切り離せない。 デザイン活動と研究のためのデザインリサーチ デザインの定義を広げて考えられるように、リサーチの定義も広く捉えられる。 リサーチには、ユーザー/UXを対象としたユーザー/UXリサーチと、デザインの視点である、ヒト、モノ、ビジネスを対象としたデザインリサーチ、何かを明らかにする研究のためのデザインリサーチがある。 研究のためのデザインリサーチは、論文というかたちで知見のエコシス

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          • 日記の罠

            日記は日々の出来事を振り返り、自分なりの意味づけをするのに使える。 言語化する力をつけるのにも良い。 でも、あえて少しネガティブにリフレームするなら、自分の思い込みを言語化しているとも言える。 言語化したことについて誰かと対話してみないと、自分の視点からしか物事を見ていないことにもなる。 日記で言語化した思い込みに基づいて行動していて、それが周りからの期待とずれてしまうこともあるかもしれない。 『insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的

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            不確実な時代に求められる、既存のビジネスの延長線上にはない社会的価値を創出するために、デザインの活用と社会に変革をもたらす構想力を高めることが求められています。 そんな構想力とデザインに関わる研究の記録を残していきます。

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            • 相互理解の機会は内省を促す

              これまでいくつか相互理解のワークショップをやってきた。 好きなことを10個書いて共有する 「スキ/キライ」「得意/不得意」の軸で、スキルや趣味をマッピングするスキキライマップを共有する 自分の取扱説明書を書いて共有する 人生のモチベーションの変化をグラフにして、モチベーションの源泉を見つけて共有する 相互理解の機会があると、まずは自分について共有するために内省することになる。 そして、内省したことを人に話してみると、これまで気づいていなかったことに気づくことがあっ

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              • 【リフレクション】デザインの全体像と構想力:Xデザイン学校2022 アドバンスコース#1

                デザインの基礎についての講義で、これまで学んできたデザインと、これからのデザインについて考える機会になった。 デザインについて研究したり伝えていく立場として、デザインの主要な考え方/アプローチと対象との関係を視覚化して、デザインの全体像を把握しておきたいと思った。 きれいに整理しきれてはいないかもしれないけど、自分の中で思っていたデザインについての曖昧なところが整理できたと思う。 例えば、HCD、デザイン思考、UXデザイン、サービスデザインの関係は、意外と説明するのがむ

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                • 振り返ることで意味づけされる物語と知見

                  キャリアについての面白いラジオを聴いた。 自分が思い描いていたキャリアとは違う道に進んだとしても、探索的に進んでいったキャリアは、あとで振り返ったときに意味づけされて物語になるという話だった。 最近、研究することの楽しさについて考えていて、研究も同じように捉えられるなと思った。 研究は、最初に設定したテーマや問いから、途中で変わることもある。 紆余曲折があって、最終的に整理されたことが論文になり、知見になる。 キャリアも研究も、探索的に進みながら定期的に振り返ることで

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                  • 社会人のデザインと研究の楽しさ:Xデザイン学校2021 アドバンスコース

                    Xデザイン学校のアドバンスコースでの学びを振り返りながら、デザインと研究の楽しさについて考えてみる。 「研究」と聞くと、少し難しそうな印象があったかもしれない。 実際、学生時代の卒業研究や修士研究はけっこう苦労した思い出がある。 でも、研究はデザインのように探索的に活動する楽しさがある。 社会人になってから、その楽しさを感じられるようになってきた。 デザインを楽しめる人は、きっと研究も楽しめると思う。 研究は、実践したことを振り返って学びを自分ごと化したり、社会に知見を

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                    • 回復を楽しむ

                      最近筋トレをしていて、筋肉痛に慣れてきた気がする。 筋肉をつけるためには必要なことだから、筋肉痛でありたいとすら思うようになってきた。 筋肉が回復するように、たんぱく質が摂れるツナ缶とかサバ缶、納豆、卵とかを食べる頻度を増やしたりしている。 最近よく聴いているマネジメントに関するラジオで『困難とストレスを乗り越える「レジリエンス」を高めるコツ』というテーマで、回復するための工夫についていろいろ話されていた。 たとえば、深い睡眠を90分とれるのが良いけど実際は難しい。

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                      • 休日の朝の楽しさ

                        休日の朝はちょっと特別感があって楽しい。 平日は早く起きれないのに、休日のほうが早く起きれたりする。 寝てるのも好きだけど、特別感のある時間を長く楽しみたいのかもしれない。 小学生の頃は、家族がまだ寝ている時間に起きて、こたつでゲームをする時間が好きだった。 ポケモンとかドラクエとかパワプロとかをやっていた。 近くのテニススクールに友達と自転車で行って練習するのも楽しかった。 最近はカフェに行って研究を進めたり、ジムとサウナに行くのも楽しい。 休日の朝は、日常と非

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                        • 意味のないことを書くことで、意味のあることを書きたくなるのかもしれない

                          最近、言語化や書くこと、話すことについて考えることがあり、『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』という本を読んで印象的なことがあった。 人間はくだらない会話が基本にあるからこそ、逆に難しいことについて話し合ったりするのか。 何かを言語化することのハードルが下がって、何でもないことを気軽に書いてみて良いのではないかと思った。 言語化することを楽しめるようになりたいと思っていたので、まずは書きたいことを書いてみる。 次にわかりやすく表現できると良いな。 面白いかとか意

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                          • 日記の価値

                            日記をEvernoteに書いていて、書き始めたのはいつだったか遡ってみると、2015年の1月だった。 実は7年前から日記を書いたり書かなかったりを繰り返していた。 最初の日記は前職のデザイン会社の先輩と話したことが書かれていた。 記録されない日々はないに等しい 桑沢デザイン研究所の浅葉克己先生から聞いた言葉で、桑沢デザイン研究所の展示会の情報によると、浅葉先生が青春時代に読んだサルトルの『日付のない紙片』(嘔吐)という短編に書かれていた言葉のようだ。 この言葉が刺さ

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                            • 筋肉に熱をこめる

                              言語化と内省のために定期的に日記を書いてみることにした。 まずは1月の振り返り。 先日、会社のデザインチームで2022年の抱負をFigmaで書き初めするというゆるいイベントがあった。 そこで書いたのは「筋肉に熱をこめる」。 もともと筋肉がつきにくい体質ということもあるが、これまでは家で少し筋トレをするくらいで、筋肉がついてくる気がしていなかった。 ジムに行くのは少しハードルを感じていたけど、ジムでの筋トレ経験がある友人と一緒に行ってみた。 トレーニングマシンがあっ

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                              • マネジメント1年目の壁 〜Teamworkと共創のデザインカルチャーで乗り越える〜

                                こちらはマネフォデザイナーAdvent Calendar2021🎄⛄️ の12日目の記事になります。 これは、私の人生を振り返り感情の起伏を描いたライフラインチャートです。 マネーフォワードに入社するあたりから、私の人生はさらに前へ進んできたと感じています。 主にMoney Forward Xのメンバーと共に、UX/サービスデザインの活動を進められたことで事業が成長してきています。 ここ1年は、デザインチームのマネジメントに関わるようになってきたのですが、マネジメント

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                                • 2軸思考の活用

                                  何かを2軸で考えるとわかりやすく情報が視覚化できますね。 今回は、デザインする中でもさまざまな場面で使われる2軸思考について触れてみようと思います。 2軸思考は縦軸と横軸を設定して整理したい情報を配置していくものですが、普段目にしているもので2軸で視覚化されているものはたくさんあります。 例えばジャーニーマップは、目的に合わせて縦軸に人の行動や感情、横軸に時間軸を設定することで体験の流れを視覚化しています。 では、縦軸と横軸はどのように設定すれば良いのでしょうか?

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                                  • Funの威力

                                    仕事を楽しみ、成長を楽しみ、人生を楽しもう。 マネーフォワードのカルチャーの一つに「Fun」というものがあります。 最近、このFunの力を感じた出来事がありました。 あるワークショップに参加したときに同じグループになった方が、自己紹介で「ネガティブなことがあっても、ポジティブなことに変換して楽しく生きてます」という話をされていました。 その方はワークショップ中も連想ゲームのように次々とアイデアを楽しい方向へ発展させていきました。 楽しんでいる人がいると、その周りの人

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