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Crezit社内報002_社名の由来について

こんにちは。矢部です。
今後再スタートを切って熱量の高い状態の組織を作っていくために何ができるのか日々考えているここ最近です。そのための一つとしてミッションやビジョン、バリュー、そして戦略が全メンバーに浸透した状態を作る事は年末に向けたOKRの一つとしてやっていきたいとCOO村井氏にも伝えています。

今回はそう言ったCI(コーポレートアイデンティティ)や事業戦略を深く理解していく前段として、Crezitという会社の名前について改めて書いてみようと思います。

※社内展開したものを一部修正・加筆して公開しています。


由来について

みなさんもご存知の通り弊社の社名はCrezitです。
よく外部の方から聞かれる質問で一番多いのは、なぜDではなくZなのか、といったものです。一般的な用語で使われるクレジット、信用はもちろんcreditと記述されます。

もちろんドメインとしてDではとれないとか、文字ってお洒落にしたかったなどなくはないです。ただ、それよりもZを付けた一番大きな理由はZが含有する意味合いです。

例えば、ミレニアル世代の次のさらに若い世代をGeneration Zと表現します。Zはなんとなく新しさや新時代を示す際に使われるなーという雰囲気を感じています。

Creditではなく、Crezitとすることで新しい時代のクレジットを定義し生み出していく。そんな意味を込めて社名を決めました。


ロゴについて考えたこと

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ココナラでみつけたデザイナーの方に作ってもらいました。Airbnbや前職で作ったYellbankなど赤っぽい色がなんとなくいいと思い、そこにクレジットのCをモダンに組み合わせつつ、透明性を意識したロゴをお願いしました。ロゴ部分については金融サービスということもあって、財布っぽい菱形の公正になっています。

気に入ってはいるのですが、色味が対象ユーザーや金融サービスとしては使いづらいこともあり、CIを再定義するタイミングで変えたいなと思っています。


今回の社内報はこんなところです。今後社内では様々な施策を繰り返しながらビジョンやバリューの浸透を計って行きたいなと思っています。是非みんな協力して強いチームを作っていきましょう!


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