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自分を過小評価するのはもったいない!

「自分は未熟なので」

「始めたばかりなので」

「そこまではちょっと」

仕事でもプライベートでも、何か頼まれごとや提案があった時に、
こんな言葉を言っている方がいます。

もったいない!!

日本人特有の価値観という指摘もありますが、とにかく

自己評価が低い!

言い換えれば「責任感がある」という事でもあります。
言ったからには完遂する。それも100%以上で。
そんな価値観が大なり小なりあると思います。
これ自体は素晴らしいと思います。

ただ海外に目を向けると、何か依頼や提案があった時には、
即座に”チャンス”と捉えるそうです。
「自分の価値を伝えるチャンスがきた」と考えるのです。
もし仮に依頼に対し、80%の出来だったとしても、
”成果物”を提供し、次のチャンスにつなげようとします。

「今回はこれだけだったが、次はここまでのモノを提供する。」
「コツはわかった。次はより短期間で結果を出す。」と宣言するのです。

ここで思うのは、どちらが建設的か?

「自分には荷が重い」と断った場合、当然ですが次はまずありません。
今回の依頼よりもレベルの低い依頼があるか、関係自体が無くなる可能性すらあります。

では「80%でも成果物を提供した」場合はどうでしょう。
「この出来では。。。」と、やはり次の依頼がない可能性はあります。

しかし、一定の成果物(結果)を示した事で、「ここまでできれば充分」「次は期待できそう」となる可能性が生まれます。
すると”次”につなげる事ができるのです。

比べるべくもなく、後者の方がはるかに建設的です。

やってダメなら、やらなかったのと同じ。
ならやってうまくいく可能性に挑戦する方が、自分自身の成長に繋がっていくのです。

まずやってみましょう!
「頼まれごとは試されごと」
「できる事しか降ってはこない」

必要なのは、自分自身を信じて、少しだけ勇気を奮うだけです。
「えい、やぁー!」で一歩、踏み出しましょう!

ではでは☆

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岡山の牧場で乳牛と共に育ち、音楽専門学校に進む為上京。20歳からレコーディングエンジニアとしてCD制作を行う。 25歳から転職し様々な業界を経験してから今は商社にいます☆ 写真と音楽、未経験を経験するのが好きです。 宜しくお願いしますo(^-^)o