satoshi saeki

フリーランス。デジタルマーケティングやデータサイエンスをかれこれ20年以上関わり続けてきました。データサイエンティスト協会の創立メンバー。元電通。一期一会ですね。

satoshi saeki

フリーランス。デジタルマーケティングやデータサイエンスをかれこれ20年以上関わり続けてきました。データサイエンティスト協会の創立メンバー。元電通。一期一会ですね。

    最近の記事

    会社の幹部の人ってよく頑張ってるよなあ、としみじみ

    仕事柄、ベンチャーの幹部の方や中規模事業会社のリーダーの方とよく話します。お会いする人はほぼ全員、会社の将来や事業の成功や社員の成長やその家族の幸せに本気です。当たり前ですけど。。本気でそれをなんとかしようとしていて、聞いている私もなんとかお手伝いをと思っているけど、信念の強さとか、背負っているものの大きさとか、やっぱりすごいなあと思うし、まぶしいです。 経営がうまくいかない時期に出くわす時もあります。そんな時、経営者はサンドバックのように打たれまくって、傷つきまくって、ギ

      • リーダーは無理だけど”フォロワー筆頭”くらいならできるかも説

        私は性格的にリーダーにはなれないなあ、と自覚しています。リーダーは絶対につらい。。孤独だ。。あんな四面楚歌状態の会議に耐えきれないよぉ。でもフォロワー1号というかフォロワー筆頭というか、そのくらいなら務まるだろうと思っています。私なりのフォロワー筆頭の定義は、 あるリーダーの強い想いに心から『賛成っ!それいいっ!自分も加わりたい!』って思った時に、最初に率先して動き出す人 ということかな。決して一人ではなく、前にはリーダーがしっかりいて、後ろには他のフォロワーがいてくれる

        • 仕事でテンパらないための私なりの体感値

          先週は仕事でいくつかトラブルがありました。想定してないことが立て続けに数件起きて、ギリギリの戦いというか、パッチワーク的に一旦穴埋めしてなんとかかんとか「セーフ」を狙いにいくような。 私はそういう時に、思わずニヤッとしてしまいます。「おーなるほど。。あなたもしかして、ほっとくとヤベー状況みたいですね。緊急事態っちゃあ緊急事態ですなー。さてさて、何から片づけますかね、まずは現状把握をした方がよさそうですね」的に、焦っている自分の左斜め後ろあたりからもう一人の自分がニヤニヤして

          • 脱・在宅ワークのススメ。コンフォートゾーン過ぎてコミュ力低下してません?

            Web会議をしていて、在宅で仕事をしている人のうち、3割くらいの人はなんだか「コミュニケーションをさぼる」という習慣になりつつある、と思います。「笑顔を見せない」というのが一番大きいかな。そもそも画像オフとかの人は論外ですが。まあ色々事情があったりして画像オフの場合もあるのでしょうけど、あまり好きじゃないですね。 この間、ある会社の営業の方と初めて会話したんですが、一度も笑顔が見られませんでした。まあ楽しい会話をしていたわけじゃないんですが。終始淡々としていて。余談を振って

            自分の想像の淵をめいっぱい広げる。にはどうしたらいいんだろう?

            分人的な生活や複数のコミュニティに所属しているうちになんとなく知識体系が広がることはわかってきたのですが、それは振り返ると、自分の想定内での広がりでしかなかったような。AIにちょっと関わるとだいたいのトレンドがわかったり、エネルギーにちょっと関わるとカーボンニュートラル的な話に詳しくなったりしますが、そっちの専門家には到底及ばずの浅い知識だし、専門家になりたいわけでもないしなあ。純粋に色んなことを知ることができる喜びはもちろんあります。あとは、専門家とのりしろが作れる人材の価

            オッサンフリーランス生活を月並みに振り返ることとします

            会社を辞めてフリーランスになり、1年経ちました。どうだったかなー。 ホント自分のための備忘録にしかならないと思うわ。こーいうの。。 ・自由だけどやっぱりキワに立っているような不安定さはある  フリーなので自由に出張したり、コロナに気を付けながら制約の少ない仕事時間は楽しめたかな。一方で、お声がけ頂いた仕事を断るという勇気も持てず、全てお受けした1年でした。途中からパツパツで「受けるとしても1週間で10時間が限界」という状況。深夜と土日で対応する習慣になり、まあ昔の働き方に戻

            え、みんな酒飲みながら仕事しないの?酔拳使ってますwって普通に言うっしょ。

            データサイエンティスト協会のスキル定義委員会で活動してます。8年目になります。詳しいことはいつか書くとして、今日はどーでもよい小さな特技を発見したってことをちょこっと備忘録的に。 社会人のボランティア活動なので、だいたい夜、リモートで集まって議論してるわけです。今日も20時からみんなでリモートで議論してたんです。大真面目に。でも私はビールを飲みながら、ね。 他の人たち、みんな飲まないんですよね。なんで?って聞くと酔うと頭が回らないとかなんとか。え?私そんなに強くはないけど

            石川善樹さんの言う弱みを見せるってゆう話ときつねとたぬき

            たまたま石川善樹さんのウェビナーを聞いて。人生100年時代でなにするべえか、という全体概論の中で、人は弱さのある人に惹かれる生き物なんだからダメな部分見せちゃえ、とおっしゃってて、うんまさにそう思う。たまに意識するし、でもコンサルを名乗っている時はついええかっこしいになったりするので、改めてメモ。私はそれをリモートワークの中で最近どうやっているかなって考えてみると・・・ 1.初対面の人とは必ずどーでもいいワタクシゴトの失敗談から入る。  いやー1分遅れたごめんなさい。理由が

            Clubhouse。声と電話帳の確からしさを起点とする繋がりは新たなうねりになるのかも。

            今日、21時くらい、帰り際にふとClubhouseをクリックした。シンニホンの安宅さんや福岡市の高島市長らが未来について語り合っていて、なぜかスピーカーに海老蔵さんもいた。最初は意味がわからなかった。スクロールすると芸能人やら知ってる人やらモデルっぽい子やらぐちゃぐちゃで、いつもの安宅さん節が炸裂して日本の未来はかくあるべし、チャンスはそこらじゅうに転がっているのである!と。4000人くらいが聞いていた。そこにはニュースでちらっと見た遠さでもなく、メディアで美しく整えられた表

            noteはじめ

            今まで発信するという行為は何か自分の中の小さな嘘やしょーもない虚栄心が出てきてしまうんじゃないか、と思って苦手。と思って生きてきたのですが、まあそろそろこれだけ情報が埋もれる時代であれば、自分の書く些細な些細なことなど、取るに足らぬわけで。メモ書き程度に始めてみます。