BPL2021を見てIIDXを始めました(2)
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BPL2021を見てIIDXを始めました(2)

トリドリ

こんにちは、トリドリです。初段位認定を受けて七級合格しました。段位ではなく級位認定ですね。

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さて、今回は beatmania どころかゲームセンターとも縁がなかった自分がどうやってBPLを見ることになったのかについて書いていきます。BPL 視聴者の中でも紆余曲折で辿り着いた方だと思うので、そんなこともあるのかと思っていただけると幸いです。

(書いてみた結果、想像以上に長くなりそうだったのでまた分割することにしました。今回 beatmania の話全然出てこないですがご容赦ください…)

RTA in Japan Summer 2021

実はBEMANIの中で最初に見たのは beatmania ではなく DanceDanceRevolution (DDR) でした。見出しの通り、RTA in Japan Summer 2021 (RIJ)でのプレーを見たのがその機会になります。

beatmaniaと同様、DDR も以前からタイトルは知っていました。また、操作方法も知らなかった beatmania と違い、矢印に合わせて足で4方向のパネルを踏むこともかろうじて知っていました。このため、他のゲームと毛色が違うこのゲームについて、 RTA in Japanという場でどんなプレーが披露されるのか、スケジュールを見た時点で興味を持っていました。

しかし、8月にリアルタイムで見た際はリアルタイムで進んでいくスピード感に頭がついていかず、何が起こっているのかほとんど理解できていない状態でした。このため、実際にBPLにつながるきっかけとなるまではさらに1ヶ月の時間がかかります。

その1ヶ月は RIJ の各ゲームのプレーのアーカイブを順番に見ていました。DDR のようにリアルタイムではあまり理解できなかったゲームもあれば、仕事や睡眠などで見ることができないゲームもあったためです。スケジュールの順番に見ていった結果最終日にプレーされた DDR に辿り着いたのは9月も20日を過ぎたころになっていました。

今度は再生を止めたり巻き戻したりしながら見た結果、ステージごとのオプションのインパクトが強すぎてやはりプレーほとんど理解ができませんでした。ただ、こういうスーパープレーはプレーしたことのない人間には大抵理解ができないものと思っています。このため解説やコメントの反応を楽しんだり、そこから凄さを推測したりと楽しむことが多いのですが、RIJ の DDR はこの解説がとても魅力的でした。

まず、判定ラインがずれている、レーンごとに速さが違う、見えないなど、のオプションに対する解説が的確で、やったことがない人でも「意味がわからないことがわかる」ような内容でした。そこに、「ただ上手ければいいというその一点だけで一番あたり」「人間の足には踵とつま先というのがあるのを皆さんご存知でしょうか」などインパクトのあるコメントがふんだんに出てくるのです。そんな面白い解説を聞きながら様々なオプションでのプレーを見た結果、段々普通のプレーを見てみたくなっていました。

こうして、RIJ 恒例であるプレー後の宣伝での「『KONAMI Arcade Championship』と検索すると『現在の DDR』 の『オプションが関係ない真剣勝負』を RIJ の解説をされていた『gahouさんの解説』でみることができる」という話にまんまと釣られることになったのでした。

(つづく)

おわりに

はじめにも追記したのですが、思ったより長くなってしまったので一旦終わらせていただこうと思います。BPL も beatmania もさっぱり出てこないのがタイトル詐欺のようで少し罪悪感があるのですが、いずれつながる話なので許していただきたいです。最後に出てきた「KONAMI Arcade Championship」というワードでなんとなく繋がっていきそうなことが伝わるのではないかと思っています。

途中で切ってしまったので、次回も早めに投稿するつもりです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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トリドリ
東京在住のIT系エンジニアです。 野球や将棋を中心に色んな競技を観ることを趣味にしています。趣味に関連して思ったことなどを書いていければと思っています。