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『食と私』について語る

こんにちは、トレタnow事務局の望月です。
最近はサービス紹介のお話をしていましたが、少し息抜きをしようかと思います。

以前、このnoteを書いている僕についての自己紹介をしましたので、今回は「食と私」というテーマで僕の普段の食について記事に書いてみようかと思います。

「お前の話なんて興味ないんだよ!」なんて言わないでくださいね。笑

今回も最後まで記事を読んで頂けたら嬉しいです。

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書こうと思ったワケ

まず、なぜこのテーマを書こうと思ったかについてですが、
今後、noteで飲食店の紹介など「食レポ」の企画を考えています。その際に僕の普段の食生活などを知ってもらうことによって、その「食レポ」記事が、読んでくださる方との間で親和性が高められるのではないのかなという思いに至りました。

人によっては、ただ単純に「店舗の雰囲気とおすすめ料理や情報が分かればいいよ!」と思われる方もいるかもしれません。ですが僕はその他の飲食店の紹介記事と差別化を図っていきたいと企んでいます。

●基本的な飲食店情報の記事
・店舗の雰囲気(立地や内装)
・おすすめ料理(食レポ)
●僕が考える店舗情報記事
・こだわり料理(手間ひまかけているポイント・産地)
・ご当地グルメ
・お店のまかない料理
・お店の歴史(お店を出そうとしたきっかけやストーリー)

僕が普段の食生活で感じたことや疑問に思ったことなどのニュアンスが、この記事を書くことで伝えられたら良いなと思っています。

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「食と私」との繋がり

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「食と私」との繋がりは、家族の存在がとても大きかったと思います。

母の存在
僕の実家は静岡の商店街でお肉屋さんを経営しています。また父親の実家では、鶏の家畜もしていているような環境でした。

小さなころから母にべったりだった僕は、肉屋で働く母の姿を隣でよく見ていました。

少し目を閉じて
昔ながらの商店街にあるお肉屋を少し思い出してみてください。

そう、商店街などにある肉屋って肉だけではなく揚げ物やサラダなどのお惣菜なども棚に置いてありましたよね。
中でも、揚げたてのコロッケは最高に美味しいですよね。想像しただけでもツバが出てきます。

ゴックン。。。

肉屋で働く母の息子の特権で、たまに揚げているときに形が崩れてしまったコロッケを貰って食べていたことを思い出しました。

ほふほふ。。。サクッ… アツ。。

また肉屋ということもあり、まな板の上や冷凍庫の中には、お肉そのものの「姿・形」を見ることもありました。時には牛の屠殺所に行くことも。目の前には、嫌がっている豚や牛が切ない声で鳴いていました。小さな僕にはなぜかそこまで衝撃は受けなかったんですよね。母からは常に命をいただいていること対して感謝をして食べるんだよと教えてもらっていました。

父の存在
父は、釣りや、キャンプがとても好きでした。
週末には家族で近場の山に出掛けキャンプをしていました。キャンプのときは父が料理に腕を振るってました。母の作る温かいお袋の味とはまた違いワイルドさを感じる熱血感溢れる料理でしたね。包丁さばきは抜群で、「どうだ?うまいだろー!」といつも自慢気言ってくる父親の姿はカッコよかったですね。

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「普段の食」

そんな家族の影響もあり僕は料理をすることや食べることが好きです。
考え方としては、美味しいご飯を食べたいから料理をするという方が正しいかもしれません。
今年はコロナの影響もあり自宅で仕事をするようになりましたので、家で食事をすることがとても多くなりました。通勤をしていた頃は、帰ってくる頃にはヘトヘトで帰り道のコンビニでお弁当を買って済ませることが多く自炊は週2くらいしかしていなかったかと思います。
それが今ではほぼ毎日のように自炊をしています。

自炊をするための食材ですが、僕は1回の食事毎に食材を買いに行くのではなく、1週間単位で買い物に行くようにしています。その方が食費も節約でき食材も無駄なくバランスよく料理することが出来ます。

「この材料、あと少しだけ余ってしまうんだよね…」って事が回避できます。

では、その1週間単位の献立(メニュー)はどうするのかについてですが、
基本的には、3・4日分くらい、メインとして作る献立は考えておきます。その他の日の献立は残った食材をクックパッドなどで調べて無駄なく冷蔵庫の中を空っぽにする気持ちで作っていきます。

ここで普段の僕の料理をサラッと紹介しますね。

料理についてのご意見はお手柔らかにお願いします…💦


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炊き込みご飯と焼き魚とほうれん草のおひたし🐟

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カニカマを代用したカニクリームコロッケ

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プリプリ海老のオイルソース・パスタ

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親子丼とタコとキュウリの酢の物


手間なく飽きずに、面倒にならずに、いつまでも料理を続けるための僕のポイントも紹介しますね。

▼3つのポイント
・メイン料理は1品のみ
・身近に売ってる食材を使う
・具材はシンプルに

食材を拘ったり、何品も作ろうとするといつか必ず疲れて続かなくなるので、3つのポイントの範囲で作るようにしてます。
「こだわった」特別な料理は外に出掛けた時、料理人さんに作っていただいた料理を食べるのが一番美味しいです✨🍴✨

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おわりに

僕は、たまたま料理がするのが好きでしたが、中には苦手という方も多いかと思います。
今回の記事で1番に伝えたかったことは、食事は、1人ではできないということです。目の前にあるその料理を食べるには、沢山の生き物たちの命作ってくれる人(様々なところで作り働く人)たちがいます。
日頃、そのことをいつまでも忘れないでいただけたら、僕も今回この記事を書いてよかったなと思います。

さて、今回の「食と私」の記事はいかがだったでしょうか?

今後ですが、食レポ記事も書いていけたらいいなと考えています。
(来週からとかではありませんが。。。あしからず。。)

この記事(note)を読んでいただいて、少しでも何か感じていただけたら「スキ」ボタンをクリックしていただけたら今後の励みになります。

これからも、noteを読んでくださるみなさんの食事が、ほんの少しでも楽しく・美味しく・豊かなものになればよいと思いながら、更新していこうと思います。

それでは次回の更新もお楽しみに!

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