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品質向上を担うQAエンジニアに、トレタの開発環境や組織の魅力を聞きました

こんにちは、トレタ採用担当の小森です。

トレタのQAエンジニアとして活躍する3人に、QAチームの特徴や魅力について聞きました!

プロフィール

中村 豪志 / ナカムラ タケシ(写真左)

2006年4月、株式会社ベリサーブに入社。主にWeb・Mobileアプリのテストマネジメント、テスト自動化等に従事。2018年2月、株式会社トレタに入社。外部連携プロダクトやトレタnowのQAを担当。

林 美波 / ハヤシ ミナミ(写真中央)

2016年4月、株式会社アイセックに入社。出向先にてWebアプリのサーバーサイド開発、家庭用ゲーム機のテスト自動化・CI環境の整備などを務める。2019年5月、株式会社トレタへ入社。現在はiOSアプリのQAをメインに担当。

坂田 航太 / サカタ コウタ(写真右)

2008年4月、株式会社ビービットに入社。自社開発ソフトウェアの品質保証に6年間従事したのち、テクニカルサポートとして4年間勤める。2018年12月、株式会社トレタに入社。WebアプリケーションのQAをメインに担当。関連記事:なぜQAエンジニアが仕様を書いたのか / 各領域のプロフェッショナルが集う組織横断型チームだから実現できた「Googleで予約」参画プロジェクト

入社前と入社後のチームの印象はどうでしたか?

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 本当にあっという間だったのですが、入社してもうすぐ丸1年経ちますね。当時はWantedlyを使って転職活動を行っていて、カジュアル面談で初めてトレタにお邪魔しました。

その名の通りとてもカジュアルな雰囲気の中で、トレタで手掛けているプロダクトや部署間の雰囲気などについて説明してもらいました。中でも一番印象に残っているのは「トレタはtoB向けのアプリだが、デザインには一切手を抜いていない」という言葉でした。この言葉を聞いたときに、「あ、ここでこの人達と一緒にプロダクトを作っていきたいな」と思ったんです。これまでは「使いやすさやデザインは二の次」という方針の現場が多く、その考えに違和感を感じていた私にはこの言葉が深く刺さりました。

また、開発とQAの距離が近く、対立するのではなくお互い協力しリスペクトしあうような雰囲気であるということも伺いました。開発とQAの関係性については個人的に重要視していたポイントだったので、そう聞いて安心したことを覚えています。

そういった印象は入社後も特に変わりませんでしたが、ひとつ加えるとすると、とてもプロフェッショナルな集団である、ということでしょうか。

どの部署でも、技術や知識もさることながら、ひとりひとりが飲食店や会社のために自分が何をすべきかというのをしっかり考えていて、同じ方向を向いている。トレタにはそんな人たちが集まっていると感じました。

QAチームの開発プロセスへの関わり方について教えて下さい

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坂田 トレタの開発ではQAエンジニアがプロジェクト初期からメンバーに加わり、PMやエンジニアと一緒に要求仕様の整理や不明点洗い出しなどの活動を行っています。

闇雲に進むのではなく、なるべく早い時期に詳細な地図とコンパスを揃えておくことでプロジェクト全体がスムーズに回るよう、意識しています。QAエンジニアはもともと技術視点やユーザー視点でプロダクトの様々な側面をチェックする術に長けていますから、こうした取り組みが成果を上げ、周りのメンバーから感謝されることも多いです。もちろん我々自身にとっても手戻りが減ってテストが省力化されるのは大歓迎です。

テストフェーズだけでなく開発プロセス全体に関わることができるので、品質向上に向けた全ての活動を自分起点で取り組むことができます。この点が、トレタのQAの良いところだと思っています。他のQAメンバーを見ていても、仕様や品質に一番詳しい存在としてプロジェクトメンバーに頼られている姿をよく目にします。

トレタならではのQAエンジニアの特徴はありますか?

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中村 トレタではQAエンジニアでもプロダクトコードを閲覧して、プルリクエストを出すことが可能です。自分で見つけたバグを自分で改修することもあります。

軽微な修正でもプロダクトコードにコミットするのはとても緊張するのですが、同じチームの開発者も快くレビューしてくれることもあり、積極的にプルリクエストを送ることができます。

このような環境から、E2Eテストの自動化についても、AppiumよりXCUITest等の開発フレームワークに寄せた技術を採用することが多いです。

その結果、開発スキルを伸ばし、ユニットレベルのテストを包括したプロダクト全体のテスト自動化戦略を検討することにも役立ちます。当然QAエンジニアでも、APIテストやユニットテストレイヤーのテスト自動化へアプローチできるので、開発技術面でのQAスキルを突き詰めるのにも良い環境だと思っています。

どんな人と一緒に働きたいですか?

 QAという枠にとらわれず、自分から手を挙げて様々なことにチャレンジできる方。あとは、効率化や最適化が好きな方でしょうか。そんな方と一緒に働いてみたいです!

坂田 テストが好きな方、品質向上へ技術的にチャレンジしたい方、周りに転がっている不確定なものごとに気づいて積極的に手を伸ばしてくれる方、ぜひ一緒に仕事したいです!

中村 継続的に知識や技術の習得を行い、それを実践する意欲のある方。状況に応じて、自分のQAスタイルを進化させていける前向きな方お待ちしております!


トレタでは一緒に働いていただける方を募集しています。

まずはカジュアル面談から!
オンラインでも実施しておりますので、お気軽にご応募ください。


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