成功イメージの大切さ ストラテラ服用日記382日目
見出し画像

成功イメージの大切さ ストラテラ服用日記382日目

昨日、ちょっとしたイベントがあった。私にとっては初体験目白押しで、とても緊張感が高かった。

失敗したら嫌だなというのはこのイベントを企画した時からあった。というか失敗が嫌で尻込みしていた部分があった。

とはいえやらないと始まらないので、思い切って動き出した。

やっぱり気を抜くと失敗することの心配や、いろんな心配が頭をもたげてくる。
今からでもやめようかなとかなんで自分にプレッシャーをかけたんだろうとかネガティブな感情に支配されそうになる。


皆さんもご存知のように人間のネガティブは非常に強い。簡単にメンタルの暗黒面に落ちる。ダースベイダーも愛ゆえに暗黒面に落ちてしまった。

特に我々発達障害はベースの立ち位置が暗黒面なので、ポジティブシンキングをしようとすると心のパワーが必要になる。そして結果はやってみないと分からない。

暗黒面はとてつもない重力で思考を引っ張る。そこにパワーはいらない。オートマチックに思考がそっちに引き付けられる。地球の重力に魂を引っ張られた宇宙世紀の人類のように。


結局、嘘でもカラ元気でも暗黒面の重力に逆らうには根拠のない自己暗示が必要なのかなと思う。
心の体力が無いと、重力を振り切るのは難しいと感じる。その場合は、ちょっとずつ溜まる体力が重力を振り切れるようになるまで心置きなく休むしかないのかなと思う。


多少でも心の体力があるなら、まずはMAX成功しているイメージを作る。めっちゃうまくいってMAX喜んでる自分をイメージする。
それが難しいならとりあえずミスなく終わるところを想像する。それだけならそれほどパワーはいらない。

とりあえず、今回もネガティブな思考がわいてくるときに成功イメージを強くイメージすることで乗り切った感じだった。

なんとか上手く終わって参加者の方からも良かったという感想をもらったのがとてもうれしい。やってよかった。
3回分の1回目だったので、残りの2回も成功イメージで頑張ろうと思います!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!
発達障害(ADHD)でASDとHSPもありのおっさん(40代)。2次障害の鬱症状や希死念慮も経験し、なんとか生きてます。ストラテラの服用を始めたので、記録していきます。 また、私なりに発達障害に有用と思ったことなども書いていきます。無料相談受付中(Twitter)