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国民民主山尾氏らがはじめたイベント「Tokyo Dialogue」がおもしろい!

(この記事は、「おとな研究所」に私が投稿した記事を転載したものです。途中までしか無料で読めないように設定してあるため、全文を読みたい方は
https://otonaken.com/archives/3753 にアクセスしてください)

 国民民主党所属の山尾志桜里衆議院議員は、11月21日、武蔵野公会堂(吉祥寺)にて、ハフィントンポスト編集長・竹下隆一郎氏他2氏とともに、新イベント「Tokyo Dialogue」を開催した。このイベントは、従来の政治家のイベントと一線を画したおもしろい試みが、たくさん試されていた。このイベントは今回限りでなく、第2回以降の開催も予定していると山尾議員は述べていた。そこで今回は、Tokyo Dialogueの魅力・おもしろさを読者の皆さんに紹介したい。この記事によって、次回以降のTokyo Dialogueへの参加を検討される方がいらっしゃれば、筆者としても嬉しい。また、今後このイベントと同様の形で語り合うイベントが党派を超えて増えて行けば、政治参加の垣根も低くなるだろう。

Tokyo Dialogueとはなにか

Tokyo Dialogueとは多様な人間同士の「対話(Dialogue)」を通じて、様々な考え方や見え方を発見し、お互いの想いを共有することによって新しい行動を生み出すプロジェクトです。(イベント公式ページより)
https://tokyo-dialogue01.peatix.com/?lang=ja

 Tokyo Dialogueは、パネラーだけでなく、聴衆も加わった「対話」により、政治や社会に関する課題について様々な見え方・考え方を発見するというものである。他者の考え方に触れることを通して、自分の意見やものの見方が変わることもありうるということである。今までの考え方にはなかった新たな視点に気付くことが、このイベントのおもしろさの1つであるということだ。

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大学院生。政治経済(特に法政策)とか音楽とかに興味あり。主に政治経済の記事を書きますが、塾講師の経験を活かし、勉強方法などについても投稿します。記事の収入は、コロナの影響を直接受けた大学受験生への支援並びに、経済的に苦しい家庭の生徒への家庭教師に役立たせていただきます。