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【お悩み相談 #003】 トラバーの条件



メッセージありがとうございます。

僕も寅さんが大好きだから、TORABARDを創りました。

作品も全作擦り切れるまで観ましたし、寅さん記念館にも一回だけですが足を運んでいます。

まず、娘さまもこの記事を読んでいただいていると思いますが、

僕の記事は横文字が多いです。

だからといって老人向けに翻訳はしませんので、わからない単語は娘さまに翻訳していただけたら幸いです。

老人扱いは逆に失礼だと考えているからです。


【ビジネスモデル構築の背景】



MAGONOTE』は、あくまでエンタメ『TORABARD』を回していくためのビジネス(問題解決手法の継続的実行手段)にしかすぎないですが、

ビジネスモデルの本質はサービス名のその名のとうり、

〝高齢者と若者をマッチさせる〟ビジネスです。

まず、日本は今後先進国の中でも一番早く国家&企業が衰退していくので、国家&企業に依存しない〝個人〟を生み出すプラットフォームが必要だと考えました。

「21世紀は個人の時代」であり、今後の日本人は〝個人の時代〟に適応せざる得なくなるので、〝少子高齢化社会〟〝ワーキングマザー人口の増加〟を見据えたビジネスモデルです。

GDP(国内総生産)の観点でいえば、


引用:インドネシア株の最速投資情報


2030年にはインドネシアがGDPで日本に肉薄し、その後抜き去ります。

今の子どもたちが30歳〜40歳になる頃には、中国とインドが圧倒的で、フィリピンとベトナムを足したら、余裕で日本を超えます。

中国で経験してきたように、上位層は確実に日本人より裕福になります。

(同じ歴史を繰り返す)

※肉薄(にくはく)・・・身をもって相手(敵陣など)に迫ること。


TORABARADでも宣伝させていただいた、

株式会社base zero』さんもその迫り来る時代を見据えて東南アジアに着目され真摯に活動されています。


そして、「個人の時代」になれば、今話題の〝複業家〟がベーシックスタイルになっていくので、

僕は今このコミュニティの↓

with フリーランス&複業家

複業家メンバーの方達が集まってローンチされた、このサービスに注目しています↓

複業マッチングプラットフォーム Another works


今後、人材募集の概念も大きく変わっていきます。


TORABARD 第4話「和のうた」のラップ歌詞にもあるように↓


 「簡潔な本質ほど伝えるのが困難だめっちゃ

  目線ではなく理念を共有する中心部

  お互いに合わせる魂のチューニング

  そのために目線はフラットでツーリング」


「個人の時代」では、コーポレートアイデンティ(経営者の心、モラル)が重要視される時代になるので、

単に案件内容や、

〇〇のスキルがある方を募集しています!

報酬は〇〇円です!

という就業条件を企業側が提示しているだけでは、

残念ながらオシッコちびるようなハイスペック人材は集まりません。

つまり、コーポレートサイトのような静的情報に会社の企業理念や定款を載せているだけではダメということです。

「どういう未来を創りたいのか、それをやることで人々の生活をどう変えるのか」

〝売れても売らない〟HSJ(ハイスペック人材)は、他からもナンパされてるので、よりエモーショナルなアプローチが必要になります。

僕は、小説『TORABARD』を通して、

「自分はこういう人間です! だから、有限である貴重な人生の時間をちょっと預けてみてください!」

という想いを発信したつもりです。



日本の人口は、2060年には、8000万人前後の戦後の頃と等しい人口になるというデータが出ています。

戦後といえば、アメリカが日本に公共投資を行って内需拡大せよと命じた頃です。

しかし、日本はアメリカの製品を買うよりも国土の掘り起こしに巨額を投資しました。
 
これは一時的に〝建設業者〟は儲かりましたが、結果、公共事業に依存した体質になってしまい、常に税金に頼らなければならなくなり、真に自立した経済力を持てなかったのです。 

長期的にみると誰も得しなかったといえます。 

つまり現在の1千兆円を超える日本の借金は〝少子高齢化〟が原因ではなく、戦後の〝公共事業〟が原因だといえます。

結局、公共事業は一時的な痛み止め、モルヒネみたいなモノだったということです。

そして、これまでに整備したインフラのメンテナンス経費もこれから益々上がっていくので、それも税金で賄わなければならない。

どうしても重税国家にならざるを得ないわけです。 

更に、1千兆円を超える借金も将来世代に負わせていると考えると、現在60代以上の老人世代はどれだけラッキーだったかとわたくしは考えています。



設計士だった僕の親父は天国へフライアウェイする前、

「お前らの時代はかわいそうや」といって旅立って行きました。


【TORABARDのクラスター(客層)】

MAGONOTEは「心の貧困層ビジネス」ではありません。

僕が高校1年生の頃、歌唱力を極める為にボイトレスクールに通おうと、その入学金3万円をアルバイトで貯めました。

選択したのは、「R&Bコース」です。

入学金を支払い、レッスン初日、練習スタジオの扉を開けると、

サングラスをかけたガタイのいい黒人の先生が座っていました。

緊張してソワソワしながら、「宜しくお願いしますっ!」というと、

その先生は、ポケットからタバコを取り出し、そこから1本手に取り口に咥えるとそれにライターの火を灯しました。

わたくしはその行為を見た瞬間、そのスタジオから、飛び出して帰宅しました。

理由は、〝態度がナメてた〟からです。

当時の時給が730円だった高校生のアルバイトで3万円貯めるのは結構しんどいです。

その汗と涙の結晶を〝学ぶために〟頑張って支払って、一歩踏み出したのにも関わらず、〝大人〟があのような態度だったからです。

「こんな大人から学ぶものは何もない」と思い、

当時の僕は3万円よりも自分のプライドがそれを許しませんでした。

そこから、歌や楽器は全て独学で学びました。

(あっ、ちょっと盛った、アルトサックスは中2、中3の頃、吹奏楽部で習いました)


今の時代、学ぼうと思えばいくらでも学べる環境は溢れています。

オンライン大学講座の「JMOOC」や、

アメリカ世界最高峰の大学マサチューセッツ工科大学の授業ですら〝無料〟で学べます。

なので、「環境に恵まれてない」や「お金がない」はただの〝言いわけ〟でしかないと考えています。

学ばないのは、本人の怠惰でしかないからです。

あと、「順を追って教えてください」や、「手順を教えてください」

とうスタンスでくる人で実際に行動するのは2%程度ですから、

そういった人にエネルギーを注いでもそのすべてが無駄になる可能性が高いです。

資源に恵まれていなくても向上心と知的好奇心を持って真面目に学んでいる人がいる傍らで、

スマホのゲームばかりに時間を割いていて、夢と希望を持って頑張る人の足を引っ張ることばかりするような、

そのようなマインドの人に協力するものではないし、TORABARDはそのようなクラスター(客層)は引き寄せない設計になっています。

ちなみに、サロンメンバーの条件として〝非喫煙者〟というのを設けています。

僕は、TORABARDのインフラ整備のために東京→大阪→京都と目まぐるしく動いているのですが、

大阪に帰ってきていつも感じることが、

圧倒的に〝歩きタバコ〟の人が多いということです。

わたくしは自分でも寛容で協調性はあるほうだと自負していますが、これだけはどうしても受け止めることができず理解ができません。

マナーやルールをきちんと守って喫煙される方はまだ問題ないですが、

今後、受動喫煙防止が義務化される時代に、そのようなことを平気でできる〝思考回路〟と〝センス〟が全く理解できない。

〜受動喫煙法の成立〜
多くの人が使う施設で喫煙を規制する改正健康増進法が、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。 すべての人に罰則付きで禁煙場所での喫煙を禁じ、これまで努力義務だった同法の受動喫煙防止を義務化する。 東京五輪・パラリンピック前の2020年4月に全面施行する。 改正法は、望まない受動喫煙をなくすことが目的。

昨今、企業でも喫煙者は雇用しないケースが増えています。

理由は生産性と企業としてのモラルが落ちるからです。

今後時代と共にそれはどんどんベーシックになるし、自分でビジネスをやるにしても喫煙者は取引きしてもらえない確率が上がるので損でしかないと思います。

例えば、「スキルはあるけど喫煙者」と「スキルはないけど非喫煙者」の人がいるとしたら、

僕は圧倒的に後者を選びます。

後者の方がスキルより〝センス〟があるからです。

センスがある人は後からスキルはいくらでもついてくると考えています。

なので、もし貴方が非喫煙者なら、大歓迎です。

もし、そうでない場合はお断りします。

申し訳ないですが、他を当たってください。




written by TORABARD PROJECT Creative Director NITRO


FF - NITRO

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まいどおおきに✪
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お悩み相談から創るエンタメ『TORABARD』創者兼パフォーマー お悩み募集⇨小説制作⇨音楽制作⇨映画制作(今ココ) Media:https://torabard.themedia.jp/
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