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現代版寅さん TORABARD project - 事業計画公開 & 近況報告


全国のトラバーの皆さん、こんばんは。

昔、BARで働いてたとき、お金が無さすぎてドクターグリップというシャーペンでシェイカーを振る練習をしていたNITROです。

GWも空けて、そろそろ5月病が流行する時期ですが、皆さん、学校やバイト、会社はちゃんと行けてますか?


「間違えて家にある靴を全部洗ってしまい、履いて行く靴がないので、今日会社休みます」


「下校中に通りすがりの人がミネラルウォーターのペットボトルをクシャっとする音にビックリして体調悪くなったので、バイト休みます」


「星占いのラッキーパーソンが自宅だったので、今日学校休みます」


こんな理由で休んだりしてないですか?(笑)

元号も平成から令和へと変わったこの時代の分岐点のタイミングで、

一旦、プロジェクトの事業計画一般公開 & 近況報告をさせていただこうと思います。


「令和」Design by NITRO


プロジェクトとしてのビジョンは『デザインの民主化』であり、

それを達成する為に『日本リベラルアーツの破壊的イノベーション』というミッションを立てました。


まず、イノベーションの実行手段として、〝イノベーション3つの軸〟といわれるモノがあります。


イノベーション3つの軸


TORABARDは、オープンイノベーション方式で作品を制作しているので、

上記の3つの要素にコミュニティが加わり、このようになります↓



イノベーション4つの軸

共有(Community)が加えられ、「イノベーション4つの軸」となります。


※オープンイノベーションとは・・・企業が製品開発の全ての行程をファンに開示し、協力してもらうことで、製品プロモーションにも強い味方を得ることができ、ニーズや課題そのものの発見から課題解決、さらには新たな価値創造までを企業とファンが恊働して取り組むことで、需要創造型マーケティングが実現できるスタイルのこと

これは、産業組織の新たなモデルであり、参加者の大部分が専属スタッフ、社員ではなく、その道のプロでないことで、所属意識や義務からではなく能力と必要性に従って「隠れたエネルギー」や「知力の余剰」を発揮でき、各々が持つスキルや能力、できることをバーチャルでカジュアルに共有し合うことで、既成概念を超越した新たな価値が生まれること。
そしてファンの方を制作サポートメンバーにお招きすることで、作品制作をする過程で、あうんの呼吸が通用し、暗黙知での理解が可能となる、作者の意図や価値観共有の効率化を目的としている。



a: 構想(Design)+ d:共有(Community)の役割を担うメディア↓

現代版寅さん『TORABARD』




a: 構想(Design)+ b:実現(Business)+ d:共有(Community)の役割を担うメディア↓


『TSUKIMI(仮)』



そしてa〜d全ての役割を担う次世代ソリューションデザインプラットフォームが↓






『MAGONOTE』





以上の4つの軸を固めて、次世代ソリューションデザインプラットフォーム『MAGONOTE』を完成させることを見据えながらコツコツと制作を行っていたTORABARD season1 では、様々な実験を行なっていました。



【TORABARD season1での実験と制作意図】

前項で記載したとうり、わたくしは現在『TORABARD』を主軸とし、

「エンタメ」「サービス」「コミュニティ」というワンピースのゾロのような三刀流スタイルで、

今後、将来的にはソリューションデザインプラットフォーム(問題解決型デザインプラットフォーム)に成長させようと考えています。

これは同じ関西出身でわたくしの大好きなキングコング西野さんが既にやってるスタイルなのですが↓


【エンタメ】:えんとつ町のプペル

【サービス】:レターポット

【コミュニティ】:オンラインサロン(ファンクラブのようなもの)


をイメージしていて、現在は、この3つの切り口のインフラ整備(土壌固め)に時間を費やしているというノリです。


NITROスタイル↓


【エンタメ】:現代版寅さん『TORABARD』〔現在ショートフィルム制作中〕

〜作品制作の意図〜

❶お悩み相談(問題提起)のネタの収集源として

❷アイデア商品のネタの収集源として

❸組織としての意図や存在意義をエモーショナルに人の心に届ける為の手段として

❹米米クラブさん的なスタイルでオンラインサロンメンバーみんなでライブをやるため

〔意図〕
ステージに立って何かを表現し発散することでサロンメンバーの日頃のストレス解消になる

※容姿や顔バレが気になる人はマンウィズさんやセカオワさんのDJ LOVEさんのように覆面や仮装をすればOK♪



【サービス】:問題提起型ソリューション開発サービス 『TSUKIMI(仮)』 〔現在制作中)

〜サービス制作の意図〜

❶お悩み問題解決サービス
・TORABARDで収集したお悩み相談をオンラインサロンメンバー達(医者、弁護士、会計士、起業家、設計士、建築家、アーティスト、ダンサー、ミュージシャン、看護師、介護士、心理カウンセラー、JK、ニートetc)が有する資源で解決する

❷アイデア商品具現化サービス

・TORABARDで収集した商品アイデアを実際に3Dプリンタ(株式会社カブクさん協力)で具現化し販売する

※キテレツ大百科の発明品を実際に具現化して販売するノリ

(でもこのサービスは現在100均のダイソーさんに収支構造で勝てないから色々探り中)

❸起業アイデア問題提起サービス

・潜在起業家の起業アイデアをサロンメンバー達でディスりまくる(問題提起する)ことでアイデアをより洗練させる



【コミュニティ】:オンラインサロン(ファンクラブのようなもの)

〜サロン組成の意図〜

❶定額課金制による安定売上確保のため

❷個人ソリューション(スキル、知恵)収集のため

❸余剰知力(責任に捉われない自由な発想)収集のため

❹SNSを使ったコンテンツ拡散によるマーケティング要員のため

ちなみに、実験的にやっていたTORABARD season1ですが、

現代版寅さん『TORABARD』という作品の差別化部分は、読者のお悩み相談と商品アイデアを基に小説と音楽を制作するという参加型スタイルです。

例えば、『TORABARD』第1話「小さなしあわせのうた」でいうと、

〜お悩み相談〜
東京都在住 22歳 ライフプランナー ひろピーさん

現在、新卒でライフプランナーをしているのですが、いまいち結果が出ません。 結果を出すためにはどうしたらいいのでしょうか?

〜商品アイデア投稿〜
東京都 年齢非公開 ショップ店員 グミ絵さん

孫の手をEHEエボリューションしてみました。

※〜EHEエボリューションとは〜
・Emotional(エモーショナル)「情緒的」
・Hybrid(ハイブリッド)「多様性」
・Exciting(エキサイティング)「わくわくする」

以上3つの要素、TORABARD三大原則〝EHE(エヘ)〟を兼ね備えたうえで物事を進化させるという意味。

というお悩み相談と商品アイデアを基に小説と音楽を制作していました。


マーケティングの観点でいうと、

■世代別ターゲット層
C層 (Child、Kids) 男女4歳~12歳
T層 (Teen-age) 男女13歳~19歳
M1層 (Male-1) 20歳~34歳の男性
M2層 (Male-2) 35歳~49歳の男性
M3層 (Male-3) 50歳以上の男性
F1層 (Female-1) 20歳~34歳の女性
F2層 (Female-2) 35歳~49歳の女性
F3層 (Female-3) 50歳以上の女性


TORABARDは、

#現代版寅さん #星の王子さま #スナフキン(ムーミン)という3つのタグでアプローチしてたので、

寅さんをリアルに観ていた世代である、

M3層 (Male-3) 50歳以上の男性



星の王子さまを読む客層である、

C層 (Child、Kids) 男女4歳~12歳と、

その両親の、

F1層 (Female-1) 20歳~34歳の女性、

M2層 (Male-2) 35歳~49歳の男性


スナフキン(ムーミン)の客層である、

C層 (Child、Kids) 男女4歳~12歳、

F1層 (Female-1) 20歳~34歳の女性、

F2層 (Female-2) 35歳~49歳の女性

をターゲットにアプローチをしていました。

続いて、客層のターゲットを決定してから、さらにその客層の深堀を行う〝ペルソナ設定〟は、

※ペルソナ設定・・・マーケティング用語として使われる「ペルソナ」は、製品やサービスを利用する架空のユーザー像という意味で使われています。 「ペルソナ設定」とは大雑把に言うと、商品やサービスを提供したい人を決める「ターゲット設定」のこと

お悩み相談をくれた、

東京都在住 22歳 ライフプランナー 、

商品アイデアを送ってくれた、

東京都 年齢非公開(まぁこの話の年齢は非公開ですが他の話を参考に) ショップ店員
ということになります。

これはどういうことかというと、例えば、東京都在住 22歳 ライフプランナー ひろピーさん。

実際に〝現在、新卒でライフプランナーをしているのですが、いまいち結果が出ません。 結果を出すためにはどうしたらいいのでしょうか?〟というお悩み(問題)を抱える人がこの日本に1人いるのだから、
全国にひろピーさんと同じ悩みを抱える人は何人もいるはずです。

その問題をTORABARDを通じて提起することにより、

それが読者への共感と問題解決へと繋がり、
さらに読者層が増えるというマーケティング手法でした。

商品アイデア投稿に関する募集意図は↓


【アイデア商品具現化販売サービスとしての実験】

これは、キテレツ大百科のキテレツが開発した商品を実際に具現化し販売するというスタイルだったのですが、

このアイデア投稿→商品化サービスというのは、数年前に海外で「Quirky」が行なっており、

日本では、「翼プロジェクト」さんが取り組んでおられます。


そして現在、日本のクラウドファンデングサービス『Kibidangoさん』が顕在化されているアイデア商品具現化販売サービスに対しての課題点がコチラです(以下、引用文)↓

〝❶収支構造の破綻
絶頂期には多い時で毎週2,000ものアイデアの投稿があり、週に3つの商品を世に送り出していたというQuirky。その商品はターゲット、ウォルマートなどの小売店で多数販売されていたといいます。もっとも、そうした小売店に対しては定価の40〜50%程度でしか商品を仕入れてもらえず、更に同社の売上の実に10〜30%がロイヤリティの形でアイデアの発案者や商品化に協力したコミュニティに対して支払われた結果、同社は「全く儲からない」収支構造となりました。
自社で商品化された商品は、最終的に大手家電量販店を中心に販売されていましたが、取引条件が厳しい中わずかの粗利しか得ることができない一方で、最小ロットで数万個単位で商品を発注しなければならず収支を圧迫し続けました。
例えばこの商品。作るのに4,000万円以上掛かりましたが、売れたのはわずか57個。
Bluetoothで接続するタブレット・スマホ用スピーカー

結果として、今年初めにビジネスモデルを転換、自分たちで商品開発コストを負担するのではなく、大手メーカーがスポンサーとなり、商品化の検討を行う形になったものの、なかなかうまくいかなかったようです。

❷ブランド力・品質への信頼性の不足
また、当初期待していたほどにブランド力を上げることができなかったのも敗因の一つと創業者は語っています。コード巻や電源タップとかのちょっと一風変わったガジェットを作っている分には問題なかったものの、消費者は金額の張る商品、例えばエアコンを買う際には「ちょっと変な」エアコンではなく、ちゃんとしたエアコンを欲しがったようだ、というのです。そんなこともあり、新たにIoTの商品に進出した際には「Wink」という別ブランドで事業展開を行いました。
しかし、こちらはこちらで商品の使い勝手が悪く散々なレビューを受けたり、初歩的な開発ミスの結果、商品発売の1年後に大規模なリコール騒ぎになったりと、なかなかうまくいきませんでした。(このWink事業は$15百万ドルでFlextronics社が買収に名乗りを上げているとのこと)

❸商品づくりの過程でコミットする人が不在だった?
同社の最大の仮説は、面白い商品アイデアをクラウドソーシングの形を通じて集め、ユーザー投票の形でスクリーニングをすることにより、ユニークな商品アイデアを集め、売れる商品を事前に見分けることができるというものですが、ひょっとするとその仮説にそもそも問題があったのではないでしょうか。
その商品企画が面白いかどうかで人気投票が行われ、それを開発する事業者側にもそこまで商品に対する思い入れがないままに商品が次々と生み出されていく。結果としてリスクを取っているのはアイデアの発案者でも、その開発を行ったQuirkyでもなく、同社に投資をした投資家の人達となり、売れない商品が多数世に出されるという皮肉な結果を生み出してしまったのではないでしょうか。

壮大な「実験」とそこから得られる教訓

同社はこれまでにKleiner PerkinsやAndreessen Horowitzと言った錚々たるベンチャーキャピタルやGEと言った大企業から、合計で200億円以上の資金を集めていました。それをこれまでにほとんど費やしてしまったことになります。
同社の最大の競争力は、「誰でも自分のアイデアを提案、それを他の人達を含めてみんなで改良していくことができる」コミュニティと、そうして集まったアイデアをいち早く「自社でどんどん商品開発を進められる」という行動力でした。自らが提案したアイデア、あるいは自分が面白いと思ったアイデアがみんなの協力のもと商品化されていく。いずれもアイデア自体はとても素晴らしく、今回の倒産について惜しまれる声も多く聞かれます。
このQuirkyのモデルに対して、Kickstarterやきびだんごのようなクラウドファンディングは、アイデアを試作品の形まで持っていくなどして必要最低限のリスクをきちんと取っているプロジェクトオーナーと、必要な資金さえ集まればお金を出すことを先に約束している支援者がお互いに協力して新しい商品や価値を生み出そうとする仕組みと言えます。商品を企画開発する人達も、それを支援する人達もが一緒にコミットして、想いの込もった商品が生み出される。
その結果、本当に必要なものが世に生まれて行くことができる仕組みとなるのではないかと信じています。また今回の教訓を通じて、Quirkyの持っていた課題を克服する、新たな現代版モノづくりの仕組みが生まれることを願っています。〟

引用:kibidangoさんブログ


TORABARDの課題:Kibidangoさんが顕在化されたジレンマ部分の問題解決

NITROが顕在化した本質的な解決部分↓

❶責任を伴なわないからこその思い入れのなさ、想いの弱さ

❷アイデア商品の著作権問題

❸収支構造

まず解決部分❶に関して感じた点ですが、

「責任を伴なわないからこそ生まれる自由な発想という斬新なアイデア」という部分にまず着目し、

続いて「アイデアの斬新さ、インスピレーショナブルさをいかに壊さないように、投稿者にアイデア商品に対して情熱、責任感を持ってもらうか」を考え、

「アイデア商品投稿者が他の読者のお悩み相談を解決することで、自尊心生まれ、それが情熱に変わり、責任感が出てくるのではないか?」

「エンターテイメントを通して面白くしてしまえばイケるんじゃないか?」

「参加型という当事者意識を持ってもらうことでよりパワーバランスがアイデア商品に向くのではないか?」

このスタイルこそが問題❶を解決できるのではないかという意図がありました。


❷は商品アイデア投稿者にTORABARDグッズをプレゼントさせていただくことで、法的に〝著作権放棄〟とし、商品がバズったら、著作権フリーにするという意図がありました。


❸はクラウドファンディングで解決できると考えていました。


ちなみにコチラはわたくしの姉が高校時代に開発した「りんりんりデスノート」です↓










(あの、フィンガーファイブでもここまで〝りんりん〟言わない… なんか怖い… 姉の心の闇…)




建築家のじいちゃんと高校入学時代のわたくし(姉が上記のデスノートを開発した頃と同学年)



【プロジェクトの事業計画】

ちなみにのビジネスモデル(事業計画)としては、TORABARDとTSUKIMIで集客を行い、オンラインサロンへ流動するというフローです。

なので、フリー(無料)からマネタイズ(現金化)へのティッピングポイント(分岐点)は、

今後TORABARDがもっと品質上げてバズったらそのパッケージ化されたモノからもマネタイズできるし、サービスからもマネタイズできるし、

分岐点はそれぞれにありますが、収益の柱はオンラインサロンの月会員費です。

これは、プラットフォーム × スタイル × エンゲージメント(行動変容)=マネタイズという収益構造で、

スポンサーに依存しない、有料課金制スタイルです。

サブスクリプション(顧客がサービスや商品の利用期間に応じて料金を支払う方式)を収益の柱とします。

このやり方は動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)のスタイルに近いです。

あと、ヒゲソリで有名なジレットのマーケティング手法を取り入れようと考えており、

ジレットはヒゲソリの本体は無料にし、〝替え刃〟でマネタイズをしています。

ヒゲソリの刃って消耗品で定期的に交換が必要なので、ここがNITROのビジネスモデルの〝ミソ〟です。

結論、

ジレットの替え刃マーケティング × ネットフリックスの収益スタイル = MAGONOTEです。

しかし、バズではなく、メディア自体にパワーが宿らないと円滑なマネタイズは難しいので、TORABARDのコンテンツ強化が今の課題です。

TORABARD season 1は単なるプロジェクトのたたき台でしかないですが、

抽象的な理想論だけでなく、具体的な結果がないと(コンテンツで数字を上げないと)次のステージに行けないからです。

まぁ、なぜわたくしがこうやって事業アイデアをオープンにしてるかというと、

〝他人にパクられると思ってるくらいのアイデアでは大したことない〟と考えてるからです(笑)

他の人にできるならその人がやればいいと思っています。

わたくしはまた別のことやるし、次々とアイデアは持ってます。

ほとんどの日本の潜在起業家は自分の起業アイデアを隠そうとします。

今の時代、オープンスタイル(本音)で行ったほうが応援してくれる人は増えるし、アイデア実現への時間が急速になるとわたくしは考えています。



【エンタメでのスタイル】

TORABARDはプロジェクト開始当初、読者から一緒にエンタメパフォーマンスを行うメンバーを集う、メンバー制にしていたのですが、

先日、TORABARD宛に、

「TORABARDのメンバーって、イケメンしかなれないんですか?」というメールがきました..

それをみて、わたくしのイケメンの定義と世間のそれとは、ちょっとズレてるんだな...

と思いました。

わたくしが俳優で1番好きなのは、松田優作さんです。

あの人を見て、本物のカッコよさというのは、外面ではなく、〝内面〟だという事を学びました。

わたくしがエンタメ部分で創りたいスタイルは、

〝米米クラブさん〟的なスタイルです。

だから、メンバー制は廃止することにしました。

メンバー制ではなく〝サポーター制〟にします。

生まれた場所も環境もルックスも年齢もそういうめんどっちぃことどうでもいいから、

TORABARDがきっかけで集まった皆さんと楽しいことやって世の中の人々に喜んでもらいたい。

ただそれだけです。


【余剰知力の集約プラットフォームによる社会が子供を育てるシステム】

内閣府の予測によると我が国の人口はこれから2020年までに300万人、

そして2030年までには更にあと1千万人減少すると言われています。

2060年には、8000万人前後になるというデータが出ており、この8000万人というのは、戦後の頃と等しい人口です。

更に、この人口が減っていくのと同時に、労働人口も減っていきます。

なぜなら高齢化が進んでいるからです。

2060年の段階でみると国民人口のうち65歳以上が40%になる推測になっています。


引用:内閣府 第1章 第1節 1(2)将来推計人口でみる50年後の日本


少子高齢化社会になると、働き手が減りワーキングマザーが増えるので、「社会が子供を育てるシステム」が必要になります

家庭や学校だけでなく社会がデザインハートを育てるシステムです。

TORABARD宛にいただいたお悩み相談をひとつの問題提起として皆さんに開示し、

その問題を皆さんそれぞれが有する資源(知恵やスキル)を共有して解決できるような、

お隣さんに醤油をかりるような昭和時代のノリで資源を共有し、

悪いことをしたら叱ってくれた近所の雷親父のようなノリでメンバーを見守る。

高齢者の年の功と若者の思考との化学反応。

多種多様な職業、老若男女の皆んなで定時制高校みたいなノリでお互いに助け合いみんなでハッピーになれるコミュニティを目指します。


先ほどの〝イケメンの定義、価値観〟も1つの問題提起です。

人は自分の半径100メートル以内の価値観でしか物事を判断できないといわれています。

つまり、今いる環境の目先の範囲内でしか想像力が働かないし、触れる資源(ヒト、モノ、情報)もその範囲内に限られてしまいます。

わたくしはTORABARDサポーターの皆さんが知見を拡げ、スマホのソフトウェアをアップデートするように自分自身の視野もどんどんとアップロードしていき、

知恵を沢山身につけて、より豊かでハッピーな人生になれたらと思っています。

知見が拡がると視野が変わり、視野が変わると気づきが変わる。

気づきが変わると行動が変わり、行動が変わると人生が変わる。

そのように関わってくださった皆さんの人生をより良く前進させること。

「小さなイノベーションをデザインする」そんな皆さんの〝居場所〟を創れたらと思っています。


〜知識と知恵の違い〜

知識=他人からインプットするだけの情報

知恵=自分でアウトプットした後に得た情報


最後に、

ちなみにエンタメ作品のTORABARD season1は

「花と鳥」がよく出てきましたが、

TORABARD season2は...

ヒント: 風月


プロジェクトを進めていく中で色々な障壁があり厳しいことも多いです。

こんな目になりながら、日々やってる時もあります↓











(姉に次会ったとき、確実にシバかれる笑)



そういうときは、tiktokの可愛い子ちゃん動画を見てヘラヘラしてる時もあるけど、






色んな大人の方々が関わってくださっているので、ちゃんとやらないと姉の前に、設計士だった天国の親父にシバかれるので、ぼちぼち頑張ります。


又、ご意見、ご感想等いただけましたら幸いです。

今後の糧にさせていただきます。

最後までお読みくださりありがとうございました。



written by TORABARD PROJECT Creative Director NITRO



HANE × HANE - NITRO



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まいどおおきに✪
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お悩み相談から創るエンタメ『TORABARD』創者兼パフォーマー お悩み募集⇨小説制作⇨音楽制作⇨映画制作(今ココ) Media:https://torabard.themedia.jp/
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