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断捨離で自分空間を手に入れる

最近、「捨てる、手放す、やめてみる。」そんなワードに惹かれています。

もともと、去年の秋くらいから、家の中にものが多すぎるとは感じていて、それがストレスになっていました。

いままでの人生でも何度か断捨離を決断し、実行してきましたが、やっぱり気づいたら少しずつリバウンドしてるのです。

断捨離とダイエットって似てるかも(笑)

結局、続けることが大事ってことなんでしょうか。

1週間で8割捨てる?

そんな時、筆子さんの「1週間で8割捨てる技術」を読みました。

正直、8割捨てるなんて!と思いましたが、本を読むうちに納得しました。

「パレートの法則」

知ってますか? 全体の8割のことは、2割の要素が握っているという法則。

聞いたことはありましたが、ものに対してもあてはまるのですね!大事なもの、よく使うものは所有物の2割ほどってこと。確かに、よく考えたらそうかもしれないな〜。

最初から、家の中のもの8割全て捨てなさい!と言うのではなく、もっとも溜め込んでいる場所を1週間捨てる訓練をしてみましょう。という感じです。

わたし、もともと影響されやすいタイプなので、こうゆう断捨離系の本を読んだ後は本当にやる気が出てくるです。捨てたくなってきた!

事前準備は決意表明

筆子さんの本にも書いてありましたが、捨てる前に必要なのはゴミ袋より「決意表明」だそうです。

・自分は必ず捨てられると、自分を信じる
・なぜ自分がモノを捨てるのか、捨てる目的や理由を明確にする
・捨てたらどんないいことがあるのか、メリットについて考えておく

自分を追い込むため、ツイッターでも「決意表明」してみた↓

そして、捨てる目的やメリットについても考えてみました。

最初にはじめる場所はプライムゾーン

筆子さんによれば、誰にでもモノを溜め込みやすい「プライムゾーン」があるというのです。

「プライム」とは英語で「根本的な」という意味。

私にも、この「プライムゾーン」に心当たりがありました。

それは「パントリー」です。

パントリーと言えば、普通は食材などを置いておく場所だと思うのですが、我が家は違っていました。

主なものは、私の手芸道具。ハンドメイドに使っている材料、資材、資料の数々。そして少しの食料、食器、アイロン台などなど。

数年前に、このカオスな状態をなんとかしようと、棚の奥ゆき・幅にピッタリとあうような収納を買い、見た目はスッキリできたのですが・・・。

その後どうなったか、断捨離前のパントリーの様子を、思い切ってぶっちゃけます↓

カオスな収納

最初はタグをつけて中身を整理していたつもりが、ものがどんどん増えてきて収納に入りきらなくなっています。

収納はまさにカオス箱となっていました。

収納は、片付けの根本的な解決にはならない

自分の考えの甘さに気づきます。収納を増やす前に、ものを減らすことを考えなければいけなかったのです。

収納というのは結構やっかいです。一度その場所に鎮座してしまったら、中に何か入れないと気が済まなくなります。

お気付きの方もいるかもしれませんが、我が家のパントリーには窓があります。それはなぜか?自分でも、ものが溢れていて大事なことを忘れてしまいそうになっていました。

もともと、私は自分の部屋がなかったので、パントリーは自分の作業スペースにしようと思って窓をつけてもらっていたのでした!

先ほどの決意表明の

・なぜ自分がモノを捨てるのか、捨てる目的や理由を明確にする

パントリーに自分だけの作業スペースを作りたい!

・捨てたらどんないいことがあるのか、メリットについて考えておく

自分だけの空間を作って本をよんだり、書き物をしたりしたい!

目的が明確になったところで、パントリーから捨てる1週間が始まりました。

長くなったので、つづきは後半で書きます。







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和紙でブローチを作っています。 もともとズボラ主婦。楽して家事をこなしたい。 「暮らしを愉しむ 美しいを愛でる」 家が好き。自然が好き。もっと快適で楽しい暮らしのため、お金をかけずに生活を豊かにする 「捨てる、手放す、やめてみる」の実験中です。
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