明確な目標設定の重要さ

A氏のアツイモノ

 まずは、当日はどんな雰囲気でどんなことを感じたのか書いていきます。 当日の”beyond the limit”は、すべてのプレゼンが高いクオリティでした!!!!それと同時に自分もこのcroom collegeでゴリゴリ運営をしたい!そういう感情がふつふつと湧き上がってくるのが聞こえてくるようなイベントで、具体的には「パンフレット」でまず当日の本気度を感じ、また「各プロジェクトのリーダーがメンバー募集するときのプレゼン」は、みんな上手に、わかりやすく、簡潔にプレゼンしてくれてどんなことをやっているのか。PJTでどんな能力をメインに磨けるのかを知れて興味を持ちました!なんといっても一番胸にアツイモノがこみ上げてきたもの。それは「10回以上プレゼンの練習をしたA氏の話」でした!!!!わからない方のために書くと、司会者の大野さんが、プレゼン苦手なA氏のプレゼン直前に、「今日の発表のために何十回もプレゼンの練習をやっていたから、みんな期待してね」と本人に対してプレッシャーをかけて笑いを誘っていたシーンが何度かありました。

隣の人よりも3倍成長する方法


 さて、次は大野さんがお話ししてくださった”隣の学生よりも3倍成長する方法”に関して感じたことを書いていきます。
 ここの話は、結論、周りの人よりも3倍働き、3倍頭使い、3倍足を動かす。という事でしたが、その中でもやっぱり大事なのは「目標設定の重要さ」だよねという事です。

 今現在、私はcroom college以外だと、長期インタ―ンと学外のゼミを中心に活動しているのですが、上記した「目標設定の重要さ」を他2つの組織でものすごく叩き込まれているところでありまして、ここでも言われるくらいやはり重要な事なんだなと、再認識しました。また、やってる活動は違うにせよ、学んだことはほかでも違う形でアウトプットしていって、「目標設定の重要さ」の本質をうまく掴んで、生きた知識としてインプットできればと思っています!(自分はビジネス本を読んで頭良くなった気がして終わるタイプなので気を付けていきます。)
 絶好の機会なので今の自分の最大限の文章力でまとめてみます!どうかお付き合いくださいませ。



Ⅰ目標設定スキル


 目標設定に大事なこととしては、3つあります。1つ目がGOAL:自分がどうありたいか。2つ目がTASK:何をすべきか。3つ目がSCKEDULE:いつまでにすべきか。です。
 これにゼミで学んだことをもう少し加えると、目標設定の1つ目のGOALは「第三者が見て、自分が何をどこまでやってきたら目標達成だね!」といえるくらいはっきりしているものが好ましいという事です。 
 ちょうどゼミの課題で、毎週これを提出しなければならなく、昨日学んだ、僕の悪い例と改善された例を出してみようかと思います。

 ✖大きめの変化をする中でどううまくやるか

 〇3つ入っている団体のタスクを全て達成するためには、どれかでも欠かせてはいけないため、自己管理能力を上げることを目標とした。

 これは、先週の一週間前から長期インターンとゼミと敦インターンの三つ全て取り組んで全部いいものにしたい。という気持ちから目標に掲げたものになります。
 最初の”✖”の方は、抽象的過ぎて、具体的なアクションプランがわかりずらく、自分でもうまくロジックツリーを組めませんでした。
 反対に、”〇”の方で言えることは、目標の画素数が細かければ細かいほど、それを達成するための手段がわかりやすくなるのです。改善した方では、その目標を達成するための手段として、先人の知恵を借りて真似てみる。具体的に言うと「忙しそうにしている友人にタスク管理をどうやってしているのか、聞く。」という手段を用いてみる事ができます。
 そして実際に導入してみて、振り返る時にその手段は果たして正しかったのか、否か。というみ事でいわゆるPDCAといわれるものを個人で回していくことができるのですね!

 また長期インターンの方では、まだ日数が浅く完全に把握しきれていませんがこんな話がありました。

 先月立てた目標「商談を3年生みんながしていくために、全員社員さんとロープレをする。」を掲げていたのですが、実際は未達でした。そこで怖い社員さんが先輩インターン生を詰めているシーンです。
 それでなぜ未達だったのかを先輩インターン生が話していて、原因が2つあり、1つ目が「実践した人もいるが結局未熟で商談までいくほどではなかった」という事と2つ目が「そもそもインターン生全員が社員とロープレするという目標自体が現実的でない」と発言しました。前者に関しては、それは”質の問題”なのか、そもそも”サービス理解不足”なのか等々の、議論は社員さんとすることができて、解決策として「事前にもっとインプットするべきだから、一人ひとりにサービス理解の資料を配布して勉強してもらう」の解決策が見つかるのですが、2つ目の「そもそも目標自体が現実的でない」の発言の瞬間激おこし、「それでは改善すらもできないから論外だろ!!」と熱いアドバイスを送られてました。
 
 ゼミの例、長期インターンの例にせよ目標設定を明確に掲げる重要さを感じることができました。

 そして、明確に目標を設定することでTASKもSCKEDULEも詰めて考えることができるのです。

Ⅱやらざるを得ない環境

 人間は怠惰な生き物なので、すぐさぼってしまいます。自分自身もやらなくてはならないタスクがあるにも関わらずにツイッターを使ってしまうことは大いにあります。
 日常生活の時からいきなり、明確で画素数の高い目標を掲げてゴリゴリやっていくことが難しいので、それならばPJTを上手に使って、3倍成長していこう!という事ですね!

筋トレの話を聞いて

 メンターの大野さんは「人生は筋トレと同じである」とおっしゃっていて、ものすごく腑に落ちる言葉だと思いました!
 ぎりぎりのラインを挑戦し続け、苦しみながらトレーニングをして終わった後には半端ない筋肉痛に襲われる。そうやって1か月前できなかったことが、今は「余裕じゃね?」とそれが快感でたまらなくなっていくと。
 自分が筋トレをやっているからここまでしっくり来たのか(今はコロナでやっていないという他責思考。改善します。)
 PJTではメンターの方々に、毎回脳みその筋肉痛を起こされるくらいまで、近い位置で指導してもらえる環境なんだと思いました!素晴らしすぎる環境じゃないですか!!

A氏のアツイモノ


 冒頭で述べた、「10回以上プレゼンの練習をしたA氏の話」はまさにその筋トレで重いもの持ち上げてみた瞬間を目撃した状態だと思ってます。大野さんがわざとハードルを上げてプレッシャーを与えて(笑)A氏はプレゼンなんて嫌だったけど、何十回も練習をして。失敗するかもしれないという恐怖の中、プレッシャーのかかるアウトプットをやってみせた。終わった後、すごくやり切った表情でキラキラしてるのを見た方多いんじゃないですか?
あの成長痛こそcroom collegeのPJTでやれることで、目標を立ててTASKをやって期日のSCKEDULEまでに何十回もやってみた結果だと思います。

 このままだと、みんなからもっと突き放されてしまうなと感じました。今は刺激をもらってる側だけど、刺激を与える側に。そのためには、毎日ギリギリ行けるかいけないかくらいの挑戦を、A氏のように失敗を恐れず、逃げ出したくなる自分と向き合って、楽しんでいきたい。そう感じた一日でした。



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