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【S15/最終7287位】ジョウトの仲間と戦い続けた道の途中。

ミズコシトモカズ

こんにちは。
ポケモンは金から初めて思い入れがかなりあり、
禁伝解禁でたまたま持ってた配布色ホウオウを使いたくなり、
どうせならジョウトの仲間だけで戦い抜こうと思いました。
かなり目まぐるしく環境が変わりましたが初めて4桁フィニッシュでき、記録に残します。
ジョウト地方で初登場のポケモン縛り(2世代目)で、
番号順に並べた構築です。

個体紹介

H奇数のHBぶっぱ、余りD
構築単位でひたすら鉢巻悪ウーラオスが重すぎたため、
中旬にのろい→カウンター、
それに伴ってアクアブレイク→熱湯に変更しました。
のろいをガン積みした硬さは計り知れなかったですが、
ぶっぱするだけで物理にはかなり強かったので、
カウンターでウーラオス◯すマンに変更。
元々ゴツメでタスキもケアできていたのでかなり刺さるようになったと思います。
意味わからないところから草技が飛んでくることはよくあったので、
(草結びボルトロス、コケコ、ウドハンミミッキュ等)
草技を覚える可能性のあるポケモンを処理してから詰めとして使うこともありました。
誰だか忘れたけど実況者がランドロス草結びを紹介してて焦りました、役割対象だったので。
ザシアンに対しては何度でも受け出しできます。
むしろザシアン側がほぼ確実に退くので、
それを読んでド忘れを先に積むことが多かったです。

H奇数&3nで再生力最大効率
HD:控えめスカーフカイオーガ雨の潮吹き71.6~85%(命の珠だと50%の乱数でワンパンされます)
返しの草結びで低乱数1発
最初はサブウェポンが冷ビ・火炎放射でしたが、
ヌオーラグ辺りの水地面とオーガがパーティ単位で重たいことから火炎放射を草結びに変更。
そしたら鋼が異常に重たくなった為、冷ビを火炎放射に戻して今の形に。
それでもドランにはやることがないです、ヌオーやホウオウで見ます。
絶妙に強くて絶妙に弱い、、、きっともっと上手い努力値の振り方があるのかなと思います。
もう少しCを削ってDに振るとか。
ただ、再生力が強すぎて、ホウオウと回してるだけで相手のPPを枯らすことができます。

疑惑枠その1。
ヌオーと役割が被りがちだったなぁと思います。
一応鉄壁1回積みのボディプレスでHB特化輝石ラッキー確2なので、後出しは許しません。
構築単位で重たいゼクロムには全く相手できないし、あんまり活躍した場面はありませんでした。
ステロを他に変えても良かったかも。
ジョウト縛りしてたから他に候補が思いつかないけど、
いてもいなくてもあまり変わらなかったです。

疑惑枠その2。
ノーマルは確かに弱点を突かれにくいけど、
ほとんど弱点も突けない。
最初はマジックコートの枠がみがわりでしたが、
ラグやカバ系の起点作成型があまりに多くて対処できなかったので、
マジックコートに変更しました。
昔ずっとマジックミラーのエーフィを使っていて使い勝手が良く、
ただマジックミラーは簡単に見抜かれるので攻撃技を撃たれますが、
誰がポリ2からマジックコートが来ることを予想するでしょうか?
案の定、あくびを跳ね返されて帰って行くラグカバは多かったです。
ただ、それ以外には、、、という感じ。

終盤全体的に増えたので対策されることも多かったです。
イベルタルが蜻蛉や気合玉を覚えるのが怖かったですが、
黒バドがリフストや花粉団子を覚えるのが怖かったですが、
結局その辺りの特殊アタッカーが弱点技持ってるパターンとはほぼ当たりませんでした。
HDぶっぱで砂嵐の耐久は本当に鬼です。
守るは体力管理にもなりますが、
エスバの飛び膝透かしにも何回か使いました。
馬鹿力は最初は地震でしたが、
ナックルで積める馬鹿力に変えて使い勝手が良くなったように思います。

ポケ徹のパクりなので詳しくはそちらをどうぞ。
H奇数、3nで再生力効率最大、4n+3で身代わり4回など都合のいいHP振り
Sは1ジェットでエスバ抜き
この色「最高の思い出のホウオウ!」を使いたいが為だけにこのパーティ組みました。
特殊受け目的でこのホウオウもよくイベルタルに受け出ししていたと思います。
最初はやっぱり禁伝って言うので多少相性が悪くても選出してましたが、
後半は敢えて選出しないことで勝てることも増えました。
とは言いつつも、やはり鬼の耐久で、
エアームド程度の岩封は何故か耐えます。
ブルルから岩封が飛んできた時は台パンしました。

選出の考え方

基本的には相手の物理と特殊を数え、
物理にはヌオー、ポリ2、エアームドから、
特殊にはヤドキング、バンギ、ホウオウから通りのいいポケモンを選んでいました。
完全に役割を分けているので受け出しも基本的には可能です。
相手の初手もある程度は予想し、それらを止められるのを初手に置きますが、
物理特殊を読み違えるとなんの役にも立たないので、
裏に相手を総ざらいできる2匹を置くことが多かったです。
1匹目は失っても良いという考え方ですね。

6匹とも全て受けというあまりに偏ったパーティで、
そもそも受けループを初めて使いましたが、
使い方が正しいかは分からないけど、
今までで一番勝てました。
ただ来シーズンは対面構築に戻そうかな。
スカーフウオノラゴンはこのパーティ誰でも止まらないので、
逆にそれを使ったり、呼び水貯水枠を使ったりしようと思います。

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ミズコシトモカズ
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