見出し画像

ぼくは愛を証明しようと思う。①非モテコミットするな

今回は恋愛に切り込みます。

この本は数年前に流行った「恋愛工学」について書かれた本です。恋愛工学とは男性の欲望を実現するためのテクノロジーである。

分かりやすく言うと、恋愛においても論理的に解析していけば複雑なアルゴリズムの上で成立しているから丁寧に見ていけばモテるよ。っていう本です。

小説形式で書かれているので非常にわかりやすい本でした。

ただ、内容が少しエグいのと多分女性はあまり好きではないと思うのでかなりオブラートに包んで書いていきたいと思います。


<非モテコミット>

非モテコミットとは、ちょっと女性に優しくされたらその人を簡単に好きになってしまったり、もうこの女性しかいないと思いこみその人に好かれようと必死にアプローチしてしまうような人。

このような男性はまさに非モテコミットしている男性です。女性はこういう男性をキモいと思うかうまく利用して搾取しようとしてしまうようです。

非モテコミットした人が彼女を作るとき、

友達になる→新密度を深める→告白して彼女になる→一夜を共にする

このようなサイクルを恋愛工学ではフレンドシップ戦略という。この本ではフレンドシップ戦略を否定しています。

なぜ否定しているのか。
そもそも女性は出会った段階で友達フォルダ恋人フォルダに男を仕分けしてしまう

1度友達フォルダに入ってしまうとそこから恋人フォルダに移動することはかなり難しいし時間がかかる。

このようにフレンドシップ戦略は効率が悪いと本書では言っています。
では、どうすればよいのか。その前に本書で紹介されているモテについて解説していきます。


<モテるとは?>

本書で紹介されているモテとは、

モテ = ヒットレシオ × 試行回数

と定義されている。
ヒットレシオとは、1年間に女性と一夜を共にできる確率のこと。大体の人はヒットレシオ10%くらい。

試行回数とは、女性と出会ってからデートをして一夜を共にするまでをトライした回数のこと。何人の女性にトライしたかです。

例えば、大体の人はヒットレシオ10%でまともにアプローチをかける女性は年に3人くらいなので

10% × 3 =0.3人

27歳の男性が大学に入学してから恋愛を始めたとすると9年目になるので

0.3 × 9 = 2.7人

つまり、元カノの人数は2,3人ということになる。

恋愛工学では、この「試行回数」と「ヒットレシオ」を上げモテる男を目指します。まずは、試行回数を上げること。

本書では、街コン、ストリートナンパ、クラブナンパで1日50人の女性と出会うことがノルマとされています。

なかなか難しいですけどね。(笑)


<まとめ>

本日の内容をまとめます。

まず恋愛工学とは、恋愛を論理的に解析し複雑なアルゴリズムを理解してモテる男を目指すこと。その上で大事なものが、

1、非モテコミットしない
→1人の女性の愛しすぎには注意しましょう。

2、モテるとは?
→まずは、試行回数を上げるためにたくさんの女性と会うようにしましょう。

何度も言いますがこの内容は本に書かれていることを紹介しているので私の恋愛観ではないのでご注意ください(笑)。



================
Twitter ”ともや(@tomoformation27)” では本のまとめノート、同世代のビジネスマンに向けた情報、モチベーションが上がるような考え方を発信しています。よろしければフォローお願いします。https://twitter.com/tomoformation27
================


この記事が参加している募集

推薦図書

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
✨Thank you✨
13
インフラ企業でサラリーマンしてます。 読んだ人の人生が少しでもプラスになるように自分の考えを発信しています。少し前に月間1000PV達成、現在毎日投稿中。もし気にっていただけたらスキ、コメント、フォローよろしくお願いします。コメントは、悪い評価も大歓迎です。

こちらでもピックアップされています

ぼくは愛を証明しようと思う。
ぼくは愛を証明しようと思う。
  • 3本

今回紹介するのは「ぼくは愛を証明しようと思う。」という本です。この本は恋愛工学について書かれています。恋愛工学とは、簡単にいうとモテるために必要な要素をすりモデルに従って論理的に考えていったものである。 恋愛に対する価値観が大きく変わる一冊です。ぜひ読んでみてください。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。