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有料記事を始めるに当たって

こんにちは、noteではお久しぶりです。パロミタです。
数年間、noteは詩の記録倉庫として使わせていただいていたのですが、昨年から私自身の詩との関わりが変わってきて、時折イベントの告知をするぐらいになっていました。

件名からお察しになられたかと思いますが、今後は有料記事を中心としての使用になります。
先に申し上げておきますと、1000円を超える記事はそうそう無いと思います。300円とか600円ぐらいが多くなると思います。たぶん。

具体的には、今予定しているのはベンガル児童文学「ナロク」…ブッダのお話なのですが、オボンニンドラナート・タゴールというラビンドラナート・タゴール(アジア初のノーベル文学賞受賞者、岡倉天心などと交流があった)の甥の書かれた作品の邦訳[調べた限りでは原作の著作権は切れている]。詩的でリリカルな文章、ぜひご紹介したいのです。

それから、今後行う公演などのイベントの映像記録を、1週間ほど有料記事の場を使用して有料公開します。

他にも、何か思いついたら有料記事として上げていく事が多くなると思います。
無料公開している記事は、[https://www.tenziku.com]にたくさんあります。noteは有料記事が基本になりそうです。

とはいえ、あえてこんな記事を立てるのは、有料記事を単に「記事を販売する」という一言に集約してしまいたくないから…です。いただくお金は、もちろん手数料など色々ありますが、基本的に私の、私の活動への「サポート」だと思っています。
初めて画が売れた時の感動を、今も覚えていますが、そこでいただいているものはお金だけでは無いなと強く感じました。いつまでもその延長上でお金のやり取りを捉えたいなと思っています。

本来は全て投げ銭にしたい気持ちは山々なのですが、今のところは私の知名度の低さや、実際の収入状況のシビアさ、今の世界の状況など鑑みて、定額+任意でもしプラスアルファのサポートがあれば、という形にします。

いわゆる収入のある仕事を基本的に切り捨ててしまってからも、ボランティアその他含め、自分としては「仕事」をずっとして来ていて、割と忙しくしていました。段々、「こんなに忙しいのに収入が無いのはなぜ???」と疑問が浮かぶようになってからは、お金の勉強もしてきました。

要するに火の車にならずに経済を回すには高額商品なるものが必要なのね…という事は割とすぐに分かったのですが、色々考えたのですが、私の活動の多く…バウルの公演だとか、翻訳だとか通訳だとか、あるいは身体に関わる事については、できるだけお気軽にいらしていただける金額にいつまでも留めておきたいのです。唯一の「高額商品」にあたるものは、画にします。これは、そう決めました。

もっと地に足の着いた(そのように見える)仕事の仕方のアドバイスもたくさんいただきましたが、ごく現実的に見て、私の修行、稽古、インドとの行き来、これら私の人生に必要不可欠で大前提条件となっているものを成立させるには、そういった形でやっていくには、無理があるのです。どれほど手前勝手に見えたとしても、自分で散々に確認しましたので、これからは(天を信頼しつつもですね)ガンガンと私の人生の成立に必要な柱を立てて行き、崩れてもまた立て続け、そしてそんな私のささやかなサポートを皆様に、臆面もなくお願いしていく所存でございます。

というわけで、よろしければですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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追伸・ちなみにこの記事は無料記事ですが、サポート機能も付いていますのよ(笑…冗談です)

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ありがとうございます!
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バウルという道を歩んでいます。 http://www.tomomiparomita.com/ https://www.tenziku.com/