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【WorldEdit】( //hollow,//fill,//drain)指定領域を掘る&埋めるコマンドの使い方

「 WorldEdit」のコマンド//hollow, //fill , //drainの使い方を紹介します。選択した範囲のブロックを掘ったり、選択した範囲をブロックで埋めたりする便利なコマンドです。


//hollow (選択した範囲をくり抜くコマンド)

特定の場所をくり抜きたいときは、//hollowコマンドを使用します。領域を指定して、キーボードで

//hollow

と入力してから、Enterキーを押しましょう。

選択した範囲が、すっぽりくり抜かれます!

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選択した範囲をくり抜いて他のブロックで埋める場合

くり抜いた部分に、他のブロックを埋めたい場合はコマンドの後ろにブロック名を入れます。

たとえば、くり抜いた部分を水ブロック(ブロックID:9)で満たしたいときは、キーボードで

//hollow 9

と入力して、Enterキーを押します。

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くり抜いた部分が水ブロックで埋まりました。

//fill (半径○の範囲を指定したブロックで埋めるコマンド)

//fill は、プレイヤーの位置から半径○の範囲を指定したブロックを設置するコマンドです。

たとえば、半径5の範囲に氷ブロック(ブロックID:79)を設置したいときは

//fill 79 5

とキーボードで入力してEnterキーを押します。

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土ブロックの上に半径5(5ブロック)の氷ブロックが設置されました。

くぼ地を特定のブロックで埋める方法

うずまき状に掘ったくぼ地を、水ブロックで埋めてみます。

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氷ブロック(ブロックID:9)を半径10の範囲に設置します。

//fill 9 10

とキーボードで入力してEnterキーを押しましょう。

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うずまき状に掘ったくぼ地が、水ブロックで満たされました!

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//drain  (半径○の範囲の水を排水するコマンド)

//drain は、プール(たまった水)を排出したいときに使用するコマンドです。

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たとえば、プレイヤーの位置から半径5(5ブロック)の水を排出したいときは、

//drain 5

とキーボードで入力してEnterキーを押します。

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半径5(5ブロック)の水は排出されましたが、再び水が押し寄せてきます;

水エリアをカバーする範囲を指定しよう

水を全て排出したいときは、水があるエリアを超える半径を指定してあげる必要があります。

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これで、水が全て排出されました!

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ここの地形の水を排出するには、

//drain 5

とキーボードで入力してEnterキーを押します。

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水が完全に抜けました!

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まとめ

選択した範囲をくり抜く

//hollow

半径○の範囲を指定したブロックで埋める

//fill

半径○の水を排出する

//drain

は、掘ったり埋めたりするときに活躍するコマンドです!建築だけでなく、造形にも使えそうですね。

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