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【クリエイティブな仕事をビジネスにする方法】クリエイターの向き不向き

クリエイティブな仕事をいかにビジネスにするかについて、今までの経験を元にお伝えしています。

今回は、「クリエイターの向き不向き」ということについて。

そもそも、クリエイティブな仕事には向き不向きがあるように感じます。誰でもできそうで誰でもできる仕事ではないのがクリエイティブな仕事だと思っています。取っ掛かりは案外何でも良くて、多くの人は根底に「好き」がないとダメだと思っているのですが、なくても仕事としては成立するのが現状です。

個人的な意見ではありますが、過去に一緒に仕事をした人で、すごく好きで入ってきた人ほど辞める傾向にありました。理想と現実の違いかもしれません。私はどちらかというとすごく好きで入った方ではないので、仕事として楽しくこういうものなんだろうなと思ってやっていたのと、辞めて他に何かやりたいことがあるかといえばそういうものもなかったのと、今更何か探してというのも面倒だなと思っただけでここまできたように感じます。

技術面においては、ソフトが使えるカメラ操作ができるという最低限のことにおいてはほとんどの人がクリアしていますし、ここは大差がないように感じます。

ほとんどが、それ以外の部分で向き不向きがあるように思います。

不向きだなと思う人の共通点は、「依頼主が要求しているものを理解していない」「自分の勝手な解釈で変換してしまう」「勘が鈍い」「言われたことしかしていない」「提案ができない」など。

一緒に組む人とは見えない共有があることが多く、お互い多くを説明しなくても「そうそう」と思えることが多いです。これはイメージな部分が多いので具体的に説明することが難しいのですが、逆をいえば伝わらない人には全く伝わらないということにもなります。

答えのない仕事である分、見えない部分が重要になることが多い仕事がクリエイティブな仕事ではないかなと思っています。

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アジア圏でのビジネスを多数展開中。「クリエイティブな仕事をビジネスにする方法」というテーマで書いています。ただ今、ツイッター強化中。https://twitter.com/umeda_aimpro フォローお願いいたします
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