INSEAD MBAに実際に提出した出願書類(Waitlist/補欠→合格)その2:追加エッセイ

こんにちは、2019年1月からINSEAD MBAに留学するトムです。

外資コンサル会社で8年以上、米国アクチュアリーという資格を取って働いていました。ブログやTwitterで海外MBA留学生活のアレコレを発信してます。

ブログ:INSEAD MBA 留学"後"記
Twitter:@tominsead

さて、タイトルにもある通り、僕はWaitlist(補欠)→繰上合格という少し珍しい合格の仕方をしました。実際に体験してみると分かるのですが、なかなか辛い体験です。もうやりたくない。

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特に大変だったのは、Waitlist(補欠)自体の数が多くないため、そこから繰上合格をした人の生の情報というのが、いくらネットを漁っても皆無だったんですよね。せいぜい匿名の掲示板のやり取りを見つけて、自分はどうだろうかと一喜一憂するのが関の山でした。不毛でした。

なので、せっかく繰上合格して行きたい学校でMBA取りに行ける訳だし、記録を残しておいて同じような境遇の人のお役に少しでも立てればと思って、ブログにはこんな記事を書きました。

一応、ここに自分なりの方法論・工夫は書いたつもりなのですが、自分だったら実際の出願書類も見てみたいなあと思うかなと感じ、個人情報ガンガン含むため、有料noteという形でフィルタリングさせてもらった上で、本当に困っている人に経験のお裾分けができればと思ってます。

こんな構成です。
1) 正規の出願書類 - 主要エッセイと履歴書(下記のnote)
2) Waitlist(補欠)入りを宣告されてから提出した2つの文書(本記事の後半)

この記事では2)について僕が実際に提出した内容をまとめますが
・MBA受験生でWaitlist(補欠)入りしてしまい
・上記のブログ無料記事は読んだけど実際の追加エッセイの一言一句まで確認しておきたい
という人向けです。それ以外の人にはあまり役に立たないように思います。

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上記のブログ無料記事に書いたように、僕はWaitlist(補欠)入りしてから2本の追加エッセイを提出してから繰上合格の連絡をもらっています。このnoteではその実際の内容を読者の方に共有します。

以下、目次です。これらの項目について、実際の出願書類と重要な箇所には僕の考え・意図もコメントつけています。

また、内容につき質問がある場合は、購入画面のスクショを添えてTwitterのDMにご連絡下さい。疑問にお答えしたり、相談に乗れたらと思います。(特に、この記事を読むという事は追加エッセイを検討している=かなり個別具体的な悩みを抱えていると思いますので)

(1)1つめの追加エッセイ
(2)2つめの追加エッセイ

なお、これらの出願書類はエッセイカウンセラーと契約してアドバイスを受けながら作りました。詳しくは下記の記事を。

それでは、以下、有料部分となります。

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INSEAD MBAに実際に提出した出願書類(Waitlist/補欠→合格)その2:追加エッセイ

トム

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INSEAD MBAを卒業した33歳。ブロックチェーンを仕事にした。ブロックチェーン・DX・留学の事など発信してます。経歴:ブロックチェーン←INSEAD←M&Aアドバイザリー←フィリピン駐在←外資コンサルで米国アクチュアリー←金融工学 | Twitter @tominsead
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