Googleアドセンス審査に合格する方法【ブログ作成~通過まで/見本サイトあり】
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Googleアドセンス審査に合格する方法【ブログ作成~通過まで/見本サイトあり】

ここではGoogleアドセンスに合格する為にやるべきこと、審査に通過するために必要なことを網羅的かつ徹底的に解説しています。

Googleアドセンスの審査は、年々厳しくなってきている印象ですが、基本を押さえれば ブログ初心者でも合格できます。

ここでは、実際にアドセンス審査に合格させたサイト(検証用)を元に、審査通過までにやるべきことを具体的に紹介していきたいと思います。

▼自己紹介

改めまして、こんにちはトミヨシと申します【@tomiyoshisuzuki

ブロガー歴4.5年。トレンド、エンタメ、情報発信ブログを運営している、ブロガー兼Webライターです。

■運営ブログ3つ
・音楽エンタメ系・雑記ブログ
・VOD関連・特化ブログ
・情報発信ブログ
■実績
・最高pv73万(月)
・最高収益230万(月)※現在は6桁を推移。
・最高afbランク(ブラック)

現在はこれらの経験を元に、ブログ運営に関するコツを呟いたりしています。


■この note の内容

このnoteは、これからGoogleアドセンスを始めたい人、アドセンス審査に なかなか合格できない人向けて書いた内容です。

審査に合格するためのポイントや、必要なサイト設定、記事の作り方、注意点などを盛り込んでいます。

▼コンテンツの内容
①:Googleアドセンス審査を通過するには?【目指すべきサイト像】
②:Googleアドセンス審査通過までにやること【16個】
③:Googleアドセンス審査でよくある疑問【Q&A】
④:Googleアドセンス審査への申し込み手順
⑤:Googleアドセンス審査に落ちた時の対処法
⑥:Googleアドセンス審査通過までにやったこと【見本サイト有り】

盛りだくさんの1万8000字超えです。補足コンテンツも含めると4万字超えます。(←詳細に説明するにはこれくらい必要でした)

このnoteの内容に沿ってブログを作成していくことで、アドセンス初心者でも高確率で審査に合格出来るようになります。

※プレ公開中なので、期間限定で無料公開中です。Twitterで感想や質問などいただけると、泣いて喜びます。
この辺がよくわからない!とかの意見でも構いませんので、お気軽にどうぞ(※感想、ご意見はTwitterからどうぞ)

■このnoteの信頼性

僕はこれまで、何度もGoogleアドセンスの審査に合格しており、その経験を元に、20名以上のアドセンス審査サポートを行ってきました。

以下、所有しているアドセンス合格サイトの数↓(アドセンス監理画面より)

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運用ブログで9サイトほど、その他サポートでは十数サイトの合格に貢献してきました。

期限切れで削除されたものもあるので、現在は8サイトの所有ですが、アドセンス審査に関しては 、かなり得意な方だと自負しています。

ちなみに以下は、当コンテンツ内容を検証するためだけに立ち上げたブログです。(おまけでこのサイト公開します)

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検証用なので、記事の内容は微妙ですが「要点をしっかり押さえれば合格できるよ」ということを証明したかったので、あえてテキトーな内容をぶち込んで合格させました。

この時期はコ〇ナ禍で審査に合格しにくいと言われていましたが...。基本を押さえればちゃんと合格できました。

それらの経験を盛り込みつつ、具体的に解説していきます。


※はてなブログ無料版でも合格できました。

「無料ブログでは合格できない..」と巷では言われていますが、「それは本当なのだろうか?」と思い、検証してみたところ、合格できちゃいました。

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こちらもコ〇ナ禍真っ只でした。(※こちらも証拠として公開してます)

「合格経験の回数」なんて、何の自慢にもなりませんが、数をこなしたおかげで分かってきたこともあります。

これらの情報もプラスして、ここで紹介して行きたいと思います。


↓※現在は無料公開中なので気軽に読んじゃってください。

▼購入前の注意点

※このnoteを読んだあとにコツコツと取り組める人限定です。

Googleアドセンスの審査に合格するには、サイトの設定・登録から、記事の内容までポイントをしっかり抑えないと合格できません。

このnoteでは、その為のポイントを掘り下げながら解説していますが「内容に沿って、1個ずつクリアして行くのは面倒だ..」という方にはオススメできないので、ご注意ください。


▼こんな方におすすめ

 ・改善ポイントがわからない
 ・不合格の連続から脱出したい
 ・修正ばかりで疲れてしまった
 ・どうして良いか分からず迷走している
 ・どんなネタで申込めば良いか分からない
 ・そもそもアドセンスの始め方も分からない

これに一つでも当てはまる方には参考になる内容です。

ちなみに、僕は1回目のアドセンス審査の時は、かなり苦労したタイプでして...。

初回は3000文字の40記事以上で不合格...。それから何度も修正するものの、即座に不合格の連続と...かなり迷走していたのを覚えています。

そんな当時の僕みたいに、不合格の連続で迷走している方の力になれたら幸いです。


※特典つけています。

このnoteでは可能な限り、審査合格への要点を細かく解説していますが....やはりアドセンス審査における悩みは十人十色です。

なので、期間限定で下記の特典も付けることにしました。

①:サイト診断(1回・審査対策)
②:ブログ記事添削(1記事のみ)

「審査へ向けてのサイト診断」+「記事内容へのアドバイス」をお付けします。あなたのサイトの現状を確認しつつ、アドバイスします。

本 noteの購入者限定でサポート致しますので、お気軽にDMまで。

★無料公開中なので、以下の手順でOKです。
①:本記事の感想をツイート
②:TwitterのDM又は、固定のコメントから「特典希望」と伝える
※期間限定ですので、対応できる範囲で行います。どうぞご理解を。


という訳で、そろそろ本題へ入っていきます。

■Googleアドセンスの概要【審査の目的を知る】

名称未設定のデザイン

Googleアドセンスというのは、あなたのブログに訪れたユーザーに向けて、最適な広告を表示してくれる広告サービスのこと。

(※しっとるわ!って方は飛ばしてください。)


▼ブログの文章中に表示したり▼

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▼記事一覧に混ぜて表示したり▼

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読者がクリックするだけで報酬が発生するので、ブログ初心者でも比較的稼ぎやすい「定番の広告サービス」となっています。

そして、この「Googleアドセンス広告」を掲載するには一定の基準があり、審査を合格しなければ掲載できないようになっています。

要は、あなたのサイトが広告を掲載する価値があるかどうかを、Googleにチェックされてるという訳ですね。

そしてこの審査がなかなか大変だったりする訳です。


Googleアドセンス審査に挑戦する前に。前に知っておくべき3つのポイント

アドセンス審査に挑戦する前に、知っておくべきポイントが3つあります。

これは あなたのブログが審査に承認される為の重要な項目 で、実際にGoogleアドセンスチームがヒント動画として紹介しているほど。

まずは以下の動画をご覧下さい↓

以下、動画で紹介されている押さえるべきポイントは3つ。

①:広告コードを正しくサイトに配置すること
②:リーチ可能なサイトにすること
③:プログラムポリシーに準拠(じゅんきょ)すること

当たり前のようで、意外と見落としそうなポイントばかりですよね。

アドセンスチームがあえて動画にするということは、これらがものすごく重要であることがわかります。

ちょっと難しい部分もあるので、今の時点ではなんとなく理解する程度で構いません。後半ではこれらも含めて解説していくので、ご安心ください。

それでは、この3つのポイントから解説していきます。


①:「広告コード」を正しくサイトに配置すること

まずは、審査用の広告コードを正しく設置することが大事!

「そんなの当たり前じゃん」って思う方もいるかもしれませんが、この間違いが多いから 動画でわざわざ紹介しているのでしょう。

審査用の広告タグは、サイトの<head>タグ間に正しく配置する必要があり、ここを間違うと永遠に合格できません。

よく分からないという方は、以下のページを参照してください↓

審査コードの貼り間違いで不合格になってしまうのは本当に勿体ないので、注意が必要です


②:「リーチ可能なサイト」にすること

「リーチ可能なサイト」というのは、全てのページにアクセス出来るようにしておくということ。

ダウンしていたり、正しく読み込めないブログは審査できないと言っています。

例えば、以下のような状態↓

・審査に申し込んだURLが間違っている
・パスワードを入れないと閲覧できないページ
・noindex設定されているページ
・トップページからアクセスできないページ
・削除ページへのリンク「404ページ」がある

URLの間違いや、パスワード設定されて限定された人しか見れないページは論外ですが、知らず知らずのうちに「noindex設定」になっていたりするのはよくある事です。

noindex設定で「robot.txtファイル(審査ロボット)」をブロックしてしまわないように注意しましょう。

また、審査前に削除したページへのリンクが残っている場合でも、リーチできないページになってしまいます。

「404ページ」へのリンクが残っている場合でも不合格の原因になるので、注意してください。

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↑ブログの記事内に、こんな404ページにつながるリンクは無いですか?

これがある場合も審査に通らなくなるのでチェックしておきましょう。


③:アドセンスポリシーに準拠(じゅんきょ)すること

アドセンスポリシーに準拠(じゅんきょ)することが審査に合格する上ではとっても重要。

つまり「アドセンスが掲げるルールをちゃんと守りましょう」ってことですね。

これらのポリシーが守れていないと審査には通りません!

動画では、ポリシー違反が多い例として、3つを挙げています。

✔ 有用性の低いコンテンツ
✔ 複製されたコンテンツ
✔ サイトナビゲーション


★有用性の低いコンテンツ

有用性とは「人の役に立つ」ということ。

誰かの役に立つような価値のあるコンテンツ(記事の内容)でないと、審査には合格できませんよ!! ということですね。(※この項目については後で詳しく解説します)

わかりやすい例で言うと「○○の方法」とか「○○の手順」といったようなハウツー系の記事だったり、「○○を使ったみた」というようなレビュー系の記事も有用性のある記事となります。

「これ誰が読むの?」という日記のような記事では、価値がないコンテンツと判断され不合格になってしまうので注意してください。

しかも、それは貴方だけの独自コンテンツである必要があります。

人の役に立つ内容でも、パクった内容では合格できません。


★複製されたコンテンツ

審査に申し込むコンテンツは、複製されたコンテンツでない独自性が求められます。

つまり、コピーして真似したサイト、簡単なリライト程度の記事は見破りますよ! ということですね。

・他人の記事を丸々コピーしたサイト
・他人の記事の「語尾や言い回し」を変えただけの内容
・人の文章をリライトしただけで独自の意見や感想が含まれない記事

人の記事内容をそのままパクるのはもちろんダメですが、言い回しを変えてリライトしたくらいの内容でも「価値がない」と判断されるので注意してください。


※Googleは、検索結果に多様性を持たせたがってるので、すでに世の中に存在する似たような記事は「価値がない」と判断してしまいます。(※多様性というのは、いろないろいろな種類や傾向のものがあること。)

アドセンスの審査は、こういった部分に特に敏感で、複製コンテンツに関して厳しい見解を示しています。


以下、アドセンス公式ヘルプより↓

別のサイトの記事や埋め込み型動画など、外部のコンテンツを使用する際はご注意ください。最も重要なのは、専門家の知識、何かを改善する方法、クチコミ情報、自分のアイデアなど、他にはない独自のコンテンツを掲載することです。Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーで定められているように、AdSense 広告は、独自性がないコンテンツや著作権で保護されたコンテンツを掲載しているサイトには表示できません。そのようなコンテンツへの広告掲載はポリシー違反に該当するため、広告配信の停止やアカウントの閉鎖につながる場合もあります。
【引用:Adsenseヘルプ】

しかも、これは外部のサイトだけに限らず、自分のサイト内でも同じこと。

審査に申し込むブログサイトの中で「同じ文章」「同じタイトル」またはそれに近い場合は、重複したコンテンツとみなされてしまうので、注意が必要です


★サイトナビゲーション

ユーザーが操作しやすいサイトにするために、カテゴリー分けや、メニューバーを活用しましょうと言っています。

要は、読者がそのサイトを見に来たとき、求めている「情報」にたどり着きやすいか? ということですね。

先ほどの「全てのページにリーチできること」という項目にも似ている部分で、訪れたユーザーが迷わずに求めている記事にたどり着けるようにすることが大切です。


↓操作性の良いサイトの例

・トップページから2クリック以内で各ページへ行ける
・カテゴリー分けがしっかりされていて、わかりやすい
・Passなどで記事がロックされていない状態
・リンクをたどって全てのページに行くことができる

ここはあまり難しく考えず、上記がクリアできていれば問題ないです。(審査時に、パスワードでロックされたような記事がなければ大体OKです)


※注意ポイント
意外とやりがちなのが、WordPressの固定ページへのリンク忘れです。

WordPressなどで固定ページを作った場合、メニューリンク内(ヘッダー、フッターなど)に含めないと、トップページからアクセスできません。

審査の段階では、公開している全てのページにトップページからたどり着けるようにしておきましょう。

※設定方法については、このあと解説しています。


上記のほかにも、守るべきプログラムポリシーがあります。

もう、これに関しては絶対なのでしっかり守ってくださいね

▼【守るべき項目】
・違法なコンテンツ
・知的財産の侵害
・絶滅危惧種
・危険または中傷的なコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・不適切な表示に関するコンテンツ
・悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
・露骨な性的描写を含むコンテンツ
・国際結婚の斡旋
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

詳しくは、アドセンス公式ヘルプの「Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシー」で確認できるので、一度目を通しておきましょう。


※審査ブログを作る上で、上記の内容はしっかり抑えておく必要があります。これらを頭に入れた上で、進んでいきましょう。


【※重要】アドセンスに関係する人全てがWinWinになれるサイト作り

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アドセンス審査に通過するポイントは、Googleアドセンス広告に関わる全ての人が WinWinの関係になれることです。

それぞれが、どのように関係して”報酬”が発生しているのかを知ると、なんとなくイメージできると思います。

▼アドセンス報酬発生までの流れ
①:読者が悩みの解決方法を検索
②:悩みを解決できる記事に出会う
③:記事内で「悩み解決」につながる広告を発見
④:読者が広告をクリックし商品サービスを購入
⑤:商品サービスが売れて広告主が儲かる
⑥:広告主からアドセンス側に掲載料が入る
⑦:Googleアドセンスからサイト運営者に報酬が入る

この流れがあって初めて、それぞれがメリットを得られるようになります。


▼アドセンスに関わる人のメリット
・ユーザー(読者)⇒【悩みの解決】
・広告主⇒【商品が売れて儲かる】
・Google⇒【広告掲載料が入る】
・サイト運営者(私たち)⇒【紹介料報酬がもらえる】

この構図が理想的なわけで、Googleアドセンスは「検索ユーザー」だけでなく、「広告主」も大切にしなければいけない立場なんですね。


という訳で、ここからは これらの要点を押さえつつ、アドセンス審査合格に向けて何をやるべきか、具体的に解説していきます。

アドセンス審査通過に向けて、やっている全てのことを、その手順 通りに紹介していきたいと思います。


Googleアドセンス審査通過までにやること【16個】

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ここからは、アドセンス審査合格に向けてやるべきことを紹介していきます。

早速ですが、検証用サイトを公開します

>>検証の為だけに作ったWPサイト


このサイトはアドセンス審査の最新状況を確認するためだけに作成した検証用のサイトで、合格以来ほとんど内容を変えていません。

(※審査結果についての追記だけしてます)

これを元に、審査通過までにやるべきことを解説していきます。

★ここで紹介するのは、上記で紹介した実際に合格させた検証用サイトや、合格サポートで行ってきた全てのことです。


全部で16項目あるのですが、大きく分けると2種類に分けることができます。

▼やるべきこと
①:記事内容以外のこと[サイトの設定・準備など]
②:記事作成でやるべき事[有益な記事を作る為に]

まとめると、先にサイトそのものに必要な準備を終わらせて、 そのあとに”人の役に立つコンテンツ”を意識して記事を書いた。という感じですね。


そして、この2つをクリアするためにやった内容が以下のとおりです

▼合格する為にやること16個
①:独自ドメインでサイトを準備【WordPress】
②:Googleアナリティクスの設置
③:Googleサーチコンソールの設定
④:XMLサイトマップの作成と送信
⑤:プライバシーポリシーの準備
⑥:お問い合わせページの作成
⑦:ナビゲーションメニューを作成
⑧:サイドバー内の不要な項目を削除
⑨:合格しやすそうな記事ネタを選ぶ
⑩:YMYLに関わる内容は扱わない
⑪:記事タイトルは有用性をアピール
⑫:記事のタイトルが被らないようにする
⑬:記事内容はオリジナリティを意識する
⑭:見出しは最低3つ以上いれる
⑮:1500文字以上で最低5記事から
⑯:カテゴリーを増やしすぎない【1カテゴリー5記事を目安】


⑧までが、「サイトの準備」に当たる項目で、⑨以降が「記事作成」に関する部分です。

やること多くて面倒そうに感じますけど、一つ一つはそんなに難しいことをしていませんので、ご安心ください。

それでは、それぞれ解説していきます。


Googleアドセンス審査の準備「記事を書く前」にやること

名称未設定のデザイン-2

まずは、コンテンツ(記事)を書き始める前にやっておくべきことです。

▼最初にやるべきこと

①:独自ドメインでサイトを作成する
②:Googleアナリティクスの設置
③:Googleサーチコンソールの設定
④:XMLサイトマップの作成と送信
⑤:プライバシーポリシーの準備
⑥:お問い合わせページの作成
⑦:ナビゲーションメニューを作成
⑧:サイドバー内の不要な項目を削除

既に記事を書き始めていて、上記が終わっていない方は、早めに済ませておきましょう。

順番に解説していきます。

①:独自ドメイン(WordPress)でサイト作成

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Googleアドセンス審査に通過させたサイトは、独自ドメイン(WordPress)でサイトを準備しました。

これに関しては基本中の基本なので、解説不要かもしれませんが・・・

無料ブログ(はてなブログなど)で審査に申し込むのは、ものすごく通りにくいので注意してください。

※ただし、通らないわけでは無いです。(挑戦するなら”はてなブログ”推奨)

やった事もないのに「無料ブログは通らないよ」なんて無責任なことは言いたくなかったので...。ちゃんと無料ブログで検証した上での結論です。

>>合格させた「はてなブログ無料版」
↑はてなブログはpcだとアドセンス表示されないことがありますが、スマホだとちゃんと広告表示されてます。

はてなブログで検証した結果、なんとか「合格」は出来ましたが、やっぱり難しかったです。

理由としては、サイトマップ送信の互換性によるものと、無料ブログ特有のシステムによるものです。

※追記:はてなブログで審査通過するためにやるべき事については、読者さんからの反応がよければ書こうと思います。Twitterやコメントなどでご意見頂ければ幸いです。

>>Twitterはこちらから

ちなみに、Googleアドセンス自体も、独自ドメインの利用を推奨しています。(※アドセンス公式ヘルプ参照

できるだけ苦労を回避してアドセンスに合格したいのであれば、独自ドメイン『WordPress』でサイトを作りましょう。

※独自ドメインでWorPressサイトを始める手順については、以下の記事を参考にして下さい。


②:Googleアナリティクスの設置

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスというのは、Googleが提供している無料のアクセス解析ツールのことです。

アドセンス審査に申し込むサイトは、これを前もって 設置しておかなければいけません。

以下、アドセンス公式も設置を推奨しています

Google アナリティクスは、ウェブサイトのトラフィックやマーケティングの効果を把握するのに役立つウェブ解析ソリューションです。
高度で柔軟性に優れた機能は、使い勝手も抜群。革新的な方法でトラフィック データを分析できます。
分析結果に基づいてウェブサイトのデザインを改善することで、マーケティング力の強化にもつながります。
引用:Adsense「活用のヒント」

まだ、Googleアナリティクスを設置していないという方は、済ませておきましょう。

GoogleアナリティクスをWordPressに設置する手順は、以下を参照して下さい。


③:Googleサーチコンソールの設定

Googleアナリティクス (1)

Googleサーチコンソールの設定も、アドセンス審査に必要です。

サーチコンソールというのは、Googleが提供する無料のサービスで、サイトの検索順位を確認したり、エラーやペナルティを確認・改善するために便利なものです。(※略して「サチコ」と言ったりします)

アドセンスの審査では、サイト自体が適正に運用され「不具合が起きていないか?」「公開されたページを正しく認識できるか?」など、いろいろな部分をチェックされます。

それらを監視し、適正な審査をしてもらうためにもサーチコンソールは必要不可欠なので、必ず設定するようにしましょう。

詳しいサーチコンソールの設定方法については、以下の記事を参考にしてください。


④:XMLサイトマップの作成と送信

Googleアドセンス審査に通過するには、XMLサイトマップの作成・送信も必要です。

XMLサイトマップというのは、サイトの設計書みたいなもので、あなたのサイト内にあるコンテンツの存在や、全体の構造をGoogleに認識してもらうために必要なものです。

サイト内の記事コンテンツをGoogleにしっかり認識してもらうためにも、必ず設定するようにしましょう。

XMLサイトマップの作成・送信の方法については下記を参考にしてください。


⑤:プライバシーポリシーを準備する

アドセンス審査に合格するには、プライバシーポリシーの設置も必要です。

プライバシーポリシーというのは、個人情報の利用目的や、その管理方法を記載し公開したページのこと。

アドセンス公式ヘルプでも記載されていますが、これを設置しておかないと 審査を通過できません。

AdSense サイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することで、そのサイトを訪れたユーザーのブラウザに第三者が Cookie を保存したり、保存された Cookie が第三者によって読み取られたり、第三者がウェブビーコンを使って情報を集めたりする可能性があることについて、これを明示するプライバシー ポリシーを掲載し、その内容に準拠する必要があります。
引用:Adsenseヘルプ

プライバシーポリシーの準備方法については、下記を参照してください。


⑥:お問い合わせページの作成

お問い合わせページは、アドセンスの審査というより、サイト運営において必要なものです。

お問い合わせページを設置していないと、閲覧者からの質問や、コンテンツに関する指摘への対応もできなくなるので、しっかり設置しておきましょう。

ちなみに、広告掲載の依頼などもお問い合わせページから来たりします。非公開のアフィリエイト案件や、特別単価の提案も来たりするので、設置して置いたほうが良いです。

お問い合わせページの作成方法については下記を参照してください


⑦:ナビゲーションメニューを作成

ナビゲーションメニューの設置もアドセンス審査にはとても重要です。

ナビゲーションメニューというのは、ブログの上部やサイドバーに並んでいる重要なページにすぐに到達できるリンクのこと。

これは「操作性の良いサイト」にするために必要な項目で、「お問い合わせページ」や「プライバシーポリシー」にも、トップページからすぐにアクセス出来るようにしておかなければいけません。


▼ヘッダーメニュー
【各記事ページへ繋がるリンク・カテゴリなど】

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▼フッターメニュー
【プライバシーポリシー・問い合わせページなど】

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こんな感じで設定すると、訪れたユーザーもアクセスしやすくなるので、しっかり設定するようにしましょう。

※注意ポイント
「問い合わせページ」「プライバシーポリシー」などは固定ページで作成するので、そのまま公開しただけでは、トップページからアクセスできません。

公開されているのにトップページから見に行けないページが存在すると不合格になってしまうので、しっかりメニュー内に含めるようにしましょう。

これが原因で不合格になることもあるので、注意してください。


⑧:サイドバー内の不要な項目を削除

審査するサイトのサイドバーにある不要なコンテンツや、リンクは削除してください。

というのも、アドセンス審査では、サイトからアクセスできる全てのページが審査の対象となるので、不要なコンテンツへのリンクはデメリットになるからです。

とりあえず、以下の項目があれば十分です。

①:カテゴリー
②:サイト内検索
③:簡単なプロフ(なくてもOK)

ワードプレスで新規ブログを立ち上げると、サイドバーに「メタ情報」などが公開されている場合がありますが、これらは審査において不要ですので削除してください。

サイト内にコンテンツが少ないうちは、アーカイブ、タグページも、不十分なコンテンツの原因になるので、削除しておきましょう。


下の画像は、先ほど紹介した検証用サイトのサイドバーの状態です。

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なんだか物足りない気もしますが、これらは合格してから増やせばいいので、審査用の段階ではこれくらいにしておきましょう。


という訳で、ここまでで サイト内の基本的な設定や準備は完了です。

次は、コンテンツ(記事)に関してやるべきことを解説していきます

Googleアドセンス審査「コンテンツ作成」でやるべきこと

SEOキーワード選定のコツ-1

次は、Googleアドセンス審査に合格するための、コンテンツ作成でやるべきことです。

▼記事作成でやること

⑨:合格しやすそうな記事ネタを選ぶ
⑩:YMYLに関わる内容は扱わない
⑪:記事タイトルは有用性をアピール
⑫:記事のタイトルが被らないようにする
⑬:記事内容はオリジナリティを意識する
⑭:見出しは最低3つ以上いれる
⑮:1500文字以上で最低5記事から
⑯:カテゴリーを増やしすぎない【1カテゴリー5記事を目安】

それぞれ順番に解説していきます。

⑨:合格しやすい記事ネタを選ぶ

アドセンス審査においては、できるだけ合格しやすそうな記事ネタを選びましょう。

合格しやすそうなネタというのは、あなたの「得意な事をテーマにする」ということです。

アドセンス審査では、「人の役に立つコンテンツ(有用性)」が求められます。そうなると、人の役に立つ情報を届けられるだけの、知識や経験が必要になってくるわけです。

それをカバーするには、得意なことを書くのが一番です。

↓例えば、以下のような内容ですね

・自分の仕事(職業)に関すること
・自分の趣味や特技に関すること
・興味があり、これから体験する予定のこと

ネタに出来ることって世の中に無限にあります。

でも「人の役に立つ」+「すぐに書けそうなネタ」って意外と限られて来るんですよね。

アドセンス審査におけるネタ選定については、以下の記事で解説しているので、そちらをご覧下さい。


⑩:YMYLに関わる内容は書かない

「YMYL」というのは、Your Money Your Life の頭文字をとったもので、幸福で健康な生活を送る上で、大きな影響を与える可能性があるページのことをさします。

ちょっと分かりにくいですが、病気や健康に関する内容、薬やサプリ、医療に関することなど人体に影響を与えるもの。保険や株・投資など金銭的に大きな影響を与えるもの。といった内容です。

こういったジャンルもアドセンス審査には通りにくいので、扱わないようにしましょう。

⑪:「有用性」をアピールした「記事タイトル」にする

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記事のタイトルは、できるだけ有用性をアピールしたタイトルを付けるようにしましょう。

★要は「ここに役に立つ情報が書かれていますよ」とイメージさせるタイトルのことですね。

有用性をアピールしたタイトルにすることで、記事の着地点も決めやすくなりますし、価値あるコンテンツに近づけることができます。

例えば、以下の二つのタイトルを見たとき、どちらが価値のありそうな記事に感じますか?

※[筋トレ・筋肉痛]のキーワードで記事作成した場合
①:【✖】筋トレに挑戦!筋肉痛が辛いけど頑張りました
②:【◎】筋トレによる筋肉痛の解消法!おすすめストレッチ3選

①は、結局何が言いたいのかわからないタイトルですが...②では、どんな情報が書かれているのか、しっかりイメージできると思います。

検索してきたユーザーの悩みにヒットできるような、有用性をアピールできるタイトルを意識しましょう。


★「検索意図」を知ると、有用性のヒントが見つかる★

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そもそも、人が求めている「悩み」や「疑問」がよくわからない...。という方は、読者の「検索意図」から悩みを探ってみると良いです。

※「検索意図」というのは、人が検索するときに入力する「キーワードの目的」のこと。

例えば、あなたが「アドセンス審査に挑戦したい」と思ったとき、どんな言葉を検索しますか?

例えば、

[アドセンス・審査・やり方]
[アドセンス・審査・pv数]
[アドセンス・審査・記事数]
[アドセンス・稼ぐ・初心者]
[アドセンス・ブログ・始め方]
[アドセンス・ブログ・内容]

などなど、いろいろなキーワードで検索するのではないでしょうか?

このキーワードから連想される「読者はどんな情報を知りたいのか?」を考えることで、有用性(価値のあるコンテンツ)の正体が分かると思います。

詳しくは、【初心者向け】ブログキーワード選定のコツの中で解説しているので、そちらをご覧下さい。


⑪:サイト内の記事タイトルが被らないようにする

有用性を示しつつも、サイト内で記事タイトルが被らないようにすることも大切です。

というのも、サイト内で似たようなタイトルがあると、複製コンテンツとみなされてしまう原因になるからです。

意外とやりがちなのが、こういったタイトル↓

筋トレにおすすめの食事法【朝食編】
筋トレにおすすめの食事法【昼食編】
筋トレにおすすめの食事法【夕食編】

似た内容は1記事にまとめるなどして、タイトル同士が被ってしまわないように注意しましょう

⑫:記事内容はオリジナリティを意識する

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アドセンス審査を通過するには、オリジナリティを意識しなくてはいけません。

ただ、これはあまり難しく考える必要はなくて、独自の体験に基づいた感想や気づきなどを入ればOK。

「筋トレにおすすめの運動法」に関してオリジナリティをプラスするなら、

・その運動法を試してみて気づいたこと
・その運動をやってみた実際の効果
・個人的なこだわりや、補足情報

これらをプラスするだけで、十分にオリジナル文章にできるので、是非意識してみてください。


■※オリジナル性とは「まだ誰もやってない事」という訳ではない。

オリジナル性というのは、「まだ誰もやっていないこと」という訳ではありません。

「自分の言葉や独自の意見」が含まれていれば、オリジナルとして十分に成立します。

例えば、ユーチューバーの「○○やってみたシリーズ」ってみんな同じことやってますよね。でも、やる人によって見せ方も違いますし、実際にやってみて、感じることも違うはずです。

世の中にすでに存在するトピックでも実際に体験して見ることで、独自の意見や感想が生まれます。

それを、表現できれば十分にオリジナルコンテンツとなるので、まずはやってみることが大切。

ネットから拾って来ただけの文章をブログに書き写すだけではオリジナル性は生まれないので、注意してください。

⑬:見出しは最低3つ以上いれる

記事内の見出しは、少なくとも3つ以上使うなどして、見やすさも意識してください。

アドセンス審査では、コンテンツの見やすさもしっかりチェックされています。Googleのロボットって本当に優秀ですね。

かと言って、めちゃくちゃ見た目に凝る必要はありません。

記事内で「話題を変えるタイミングで見出しをつける」。これだけで十分に見やすくなります。

▼ブログ記事交際の一例▼

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文字が羅列しているだけでは、見にくくなるので、最低でもこれくらいの感じを意識してください。

⑭:1500文字以上で5記事【最低ライン】

アドセンス審査に通過するには、記事数や文字数も大切になってきます。

どんなに価値のある内容を書いていても、サイト内のコンテンツが、500文字程度で1~2個では、、、、流石に合格は難しいです。

ちなみに、検証用サイトで意識したボリュームは以下のとおり

【文字数】1記事あたり1500文字以上
【記事数】5記事以上(今回は5記事で合格)

これまでの経験上、これくらいのボリュームがあれば安全圏だったので、まずは、上記を目安に作っていきました。

当初の予定としては、

①:5記事完成で審査へ申し込み
②:不合格なら→5記事追加
③:10記事になったら再度審査
④:不合格ならまた→5記事追加
⑤:これを繰り返す。
⑥:25記事でも不合格なら、他に問題あり。
⑦:記事数・文字数以外の改善へ

という流れで進めていくつもりでしたが、運良く最初の5記事で通過できたという感じです。

この流れで、2サイトとも5記事で合格したので、考察はある程度正解かと・・。

ただし、これはあくまで目安なので、「これだけで大丈夫」という意味ではないので、注意してください。

※2021年7月現在、5記事程度で審査に合格するのは難しくなってきた印象です。有用性は意識しつつ、コンテンツ数も10~20ある状態で審査に挑みましょう。


【※注意】記事数・文字数だけ多くても合格できない!

アドセンス審査は、文字数とか記事数を多くすれば合格するというものではありません

これまで紹介してきた、ポイントを押さえておかないと、5000文字で100記事書いたとしても合格できないので、注意してください。

Twitterとかネット検索で見かける「たった3記事で一発合格!」とか「1000文字あれば十分」というような情報に惑わされるのは、非常に危険です

重要なのはそんなことじゃないですし、少ない記事数で合格したから偉いという訳ではありません。

そもそも、読者に理解してもらえる文章を書くには、1000文字や1500文字じゃ全然足りないと思ったほうがいいです。

このnoteも、あなたに本気で合格してもらう為に全力で書いてるので、1万7千文字超えています。

無駄なアピール合戦に惑わされないように、自分のペースでコツコツ進めていきましょう。

1:人の役に立つコンテンツか?
2:パクリではないオリジナルの記事内容か?
3:サイトの設定はちゃんと完了しているか?

これらをクリアした上で、記事数や文字数を意識していきましょう


⑮:カテゴリーを増やしすぎない【1カテゴリ5記事】

アドセンス審査を通過するには、1つのカテゴリー内が充実していることが大事です。

カテゴリー分けは必須ですが、記事が少ない段階では増やしすぎないようにしてください。

ちなみに、冒頭で紹介した検証用サイトもカテゴリーは1個しかありません。

アドセンスは「公開されている全てページのテキスト量」を審査しています。なので、記事が少ない段階でカテゴリ数を増やしてしまうと、カテゴリーページ一覧に表示されるテキスト量が少なくなるんです

▼5記事でカテゴリーを増やしすぎた場合

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▼5記事を1カテゴリーにまとめた場合

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そう考えると、最初に作成する5記事は、できるだけ1つのカテゴリーにまとめられるネタにした方が良いですね。



【※注意】タグページも同じ(できれば最初は無い方が良い)

タグページというのは、カテゴリーよりもっと細かく分類分けするために、固有のキーワードごとに分けたものですが、記事が少ない段階ではあまり意味がありません。

これも、不十分なコンテンツの原因になってしまうので、アドセンス審査の段階ではタグを付けないようにしましょう。


Googleアドセンス審査でよくある疑問(考察を含む)

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次は、Googleアドセンス審査でよくある疑問について答えていきたいと思います。

どれも、これまでの経験と検証結果に基づいている内容です。

ただし、中には考察も含むので、参考程度にお願いします

※今後の検証結果によっては、追加や変更する可能性もあります。


①:運営者情報・プロフィールページは必要?

アドセンス審査において、運営者情報もプロフィールページも必要ありません。これまで何度もプロフなしで合格しています。

▼どちらも審査に関係ない
・運営者のプロフィールページ
・サイドバーの運営者プロフ

ただし、今後のサイト運営のためにはあったほうが良いです。

サイトのジャンルにもよりますが、記事の信頼性を高めたり、読者をファン化させるためにも重要なので、できれば載せるようにしましょう。


②:アフィリエイトリンクは貼っていても大丈夫?

アフィリエイトリンクを貼っていも合格できますが、以下の点に注意してください。

・アフィリエイトリンクの貼りすぎ
・モロにアフィリエイトを目的としたサイト運営
・情報教材のアフィリエイトリンク
・リスト獲得を目的としたリンク(DRM)など

楽天アフィリやAmazonアフィリなど、記事の情報を伝える流れで紹介するアフィリエイトリンクはある程度大丈夫です。

ただ、最初から特定のアフィリエイト商品を紹介するためだけに作られたサイトの場合、審査に通過しにくいので注意してください。

これらの線引きが難しかったり、よくわからない場合はアフィリエイトリンクを外して審査に申し込むようにしましょう。

特に情報教材系のアフィリエイトリンク(メルマガ含む)には厳しいですので、注意してください。


③:他サイトへのリンクはOK?

他サイトへのリンクがあっても審査に合格できます。というか、必要なリンクはむしろあったほうが良いかもしれません。

✔ 関係ないサイトへの無意味なリンクは無い方が良いですが、有益な情報を伝えるために必要なリンク(外部リンク)は載せても大丈夫です。

ただし、アドセンス審査ではリンク先の内容もチェックされます。

めちゃくちゃ極端な例で言うと、人の役に立つ完璧な内容のサイトでも、アダルトサイトへのリンクが入ってると、不合格になるってことです。

リンクを送る先のサイト自体も健全かどうか確認してリンクを載せるようにしましょう。


④:画像は貼っても大丈夫?

画像は貼っても大丈夫ですが、個人的には「審査の段階ではできるだけ貼らないほうが良い」と思っています。

理由は以下のとおりです↓

・審査において画像は評価の対象にならない
・画像はコンテンツの一部となり不合格の原因になりうる

要は、合格への評価対象にならないのに、不合格の原因にはなりうるってことです。

著作権フリーならOKという情報もたくさんありますが、著作権フリーで補える程度のどこにでもある画像なら、無理して載せる必要は無いのでは?と思っています。

画像はあくまでテキストの補足なので、まずはしっかり文章で情報を伝えることが大切です。

「見た目を良くしたい」という理由で載せる画像は不要(審査においては)なので、心配であれば載せないことをおすすめします。


⑤:毎日更新(記事を追加)しないとダメ?

毎日記事を追加しなくても、審査には合格できます。

ただ、あまりに期間が空きすぎても、適正に運用を継続されてないと判断されてしまいます。

2~3日に1記事公開できるくらいを目処に更新を継続していきましょう。


⑥:アクセス数(PV)がないと合格できない?

アクセス数がなくても審査には合格できます

これまで審査に通過させてきたサイトのほとんどが、アクセスが無い状態で合格していますし、検証用サイトに関してはPV数0で通っています

※注意ポイント
あくまで、個人の経験と検証結果による見解です。アドセンス審査は常に進化しているので、今後はYouTubeのようにアクセスがないと合格出来なくなる可能性もあります

とはいえ、アクセスアップを目的にした記事作りはすごく大切です。

その理由は2つ↓

①:アクセスを意識しないと合格しても稼げない
②:SEOを意識したKWにこそ有用性のヒントが隠されている

要は、アクセスアップをするには「SEOキーワードを意識した記事作り」が大切で、そうしないと有益な記事は書けないということです。

アドセンス審査に申し込む時点でアクセスがなくても大丈夫ですが、検索キーワードを意識した記事作りを心がけましょう。

これに関しては、下記の記事で解説しているのでそちらを参照してください。


⑦:雑記ブログでも合格できる?

雑記ブログでも審査に合格することは可能です。

何か一つに特化したサイトでないと審査に通りにくいと言われていますが、そんなことはありません。

ただ、公開している記事それぞれが全く違うジャンルだと、審査に通りにくくなる可能性があるので注意が必要です。

「やることリスト16」でも紹介しましたが、審査で重要なのは各カテゴリーが充実していることです。

色々なジャンルを扱うのはOKですが、各カテゴリーそれぞれ、少なくとも5記事以上入った状態で審査に申込むようにしましょう。


⑧:中古ドメインでは合格できない?

中古ドメインでもアドセンス審査に合格できます。

僕が所有しているエンタメ系のサイトは、ゴリゴリの中古ドメイン(32万円)ですが、普通に審査を通過しました。(←高かったけど、十分回収してます)

ただし、ペナルティを受けているドメインだった場合は審査に通らないので、注意してください。


⑨:無料ブログでは合格できない?

無料ブログでも審査に通らないことはありません。

但し、WordPressなどで審査に申し込むより難しいのは確かです。

僕自身もはてなブログ(無料版)で審査の検証をしてみましたが、なかなか面倒でした。(2020年5月に合格済)

記事がどうとか、そういうことではなくて、アドセンス側との互換性の問題です。

それに、アドセンス側も無料ブログのようなサブサブドメインでの申し込みは推奨していません

ブログ初心者こそ、安全にWordPress(独自ドメイン)で申し込むようにしましょう。


★★★ ご質問もお待ちしています★★★

ここで紹介した内容の他に疑問がある場合は、Twitter(DM)からどうぞ。

分かる範囲ならお答えしますし、今後この中に項目を追加するかもしれません。

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Googleアドセンス審査への申し込み手順

Googleアナリティクス

という訳で、サイトの準備が整ったら、いよいよGoogleアドセンス審査に申し込みをしていきます

▼アドセンス審査への申し込み手順
①:アドセンス専用アカウントを作成し登録する
②:審査用のコードを取得し、サイト内に貼り付け
③:サイトとアドセンスをリンクして申請完了
④:審査の結果を待つ(この間も更新してOK)

アドセンス審査への申請手続きはそんなに難しくありません。10分もあれば完了できます。

詳しくは、アドセンス審査への申請手順と、審査コードの貼り付け方の記事で紹介しているのでそちらを参照してください。


Googleアドセンス審査の期間はどれくらい?

アドセンス審査の期間は、人それぞれです。

▼これまでに経験した審査期間のパターン
・【合格】初回の申請から3日後に通知
・【合格】2度目の審査で申請後6時間で通知
・【合格】5度目の審査で3週間後に合格通知
・【不合格】申請から2週間で不合格通知
・【不合格】数回目の審査で、申請から3時間で不合格

とにかく、色々なパターンあがります。

でも、待っていれば確実に合否の連絡はくるので、落ち着いて待ちましょう。


【※注意】審査期間中に記事を削除すると結果が遅れる

審査に申し込んでいる期間中に、「この記事やっぱりいらないかな...」と削除してしまった場合、通知が遅れる場合があります。

これは、アドセンス公式の「サイトが承認されるには?」の動画でも紹介されている内容。

記事を削除したい場合は、審査の結果が出てから削除するようにしましょう。

Googleアドセンス審査に落ちた時の対処法

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アドセンスの審査に落ちてしまった場合、しっかり修正を加えて改善した状態で再申請しましょう。

▼改善すべき項目の一例
・価値のあるコンテンツになっていない
・ポリシー違反になっている
・コピー又は複製されたコンテンツ
・プライバシーポリシーを設置していない
・必要な設定や登録が済んでいない

とにかく、不合格になる要因は沢山あるので、それらを一つずつクリアしていくしかありません。

何もせずにそのまま再申請しても、絶対に合格できないので注意してください。


「コ〇ナでサイトを審査できません」となった場合は?

「コ〇ナが原因で審査できません」の場合は、審査基準を満たしていないと判断したほうが良いです。

Googleはコ〇ナ対策のために人員を削減して営業しているので、個人に合わせて不合格理由を提示する余裕はないみたいです。

「コ〇ナで審査できない」というのは、一定の基準を満たしていないサイトに対して、不合格理由を機械的に送っていると考えられます。

サイトの改善・修正をした上で、再度アドセンス審査に申込みましょう。

詳しくは、【コ〇ナ禍のアドセンス審査の現状と対策|合格するにはどうすればいい?】にて解説していますので、興味のあるかたはぜひ。


Googleアドセンス審査に合格する方法 まとめ

Googleアドセンス審査・合格ロードマップ

この noteでは、アドセンス審査を通過するためにやったことを、実際の検証結果を元に全て紹介してきましたが如何でしたか?

▼アドセンス審査通過の為にやること

①:独自ドメインでサイト作成【WordPress】
②:Googleアナリティクスの設置
③:Googleサーチコンソールの設定
④:XMLサイトマップの作成と送信
⑤:プライバシーポリシーを準備する
⑥:お問い合わせページの作成
⑦:ナビゲーションメニューを作成
⑧:サイドバー内の不要な項目を削除
⑨:合格しやすそうな記事ネタを選ぶ
⑩:YMYLに関する内容は避ける
⑪:記事タイトルは「有用性」をアピール
⑫:サイト内の記事タイトルが被らないようにする
⑬:記事内容はオリジナリティを意識する
⑭:見出しは最低3つ以上いれる
⑮:1500文字以上で5記事
⑯:カテゴリーを最初から増やしすぎない

合格するために”やるべきこと” は沢山ありますが、一つずつクリアしていけば必ず合格できるはずです。

全ては焦らずコツコツ積み上げることが大切。負けずに頑張ってくださいね。

★本 noteの感想も頂けると幸いです。特にアドセンス審査で迷走してる方には何かしらアドバイスできると思うので、気軽に質問してください。
>>Twitterはこちら

という訳で、以上になります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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