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『札幌・モエレ沼芸術花火10周年、オールスター職人集結』 ほか 【ピックアップTommy 9月5号】

富山 浩樹 / Tomiyama Hiroki

こんにちは。えぞ財団代表発起人の富山です。
早くも9月に入りましたね。先週は天気のいい日が多くイベントなどに参加してても晴れやかで夏の終盤を楽しめました。皆さん楽しそうで改めてイベントや楽しむという事は大事だなと感じています。そして今週も北海道にとっては暑いようですね。
それではどうぞ!


ピックアップTommyとは
毎週月曜日に配信し、北海道や世の中の時事ネタを中心に、話題になってるコト、自身の活動、その他おすすめの本やグッズなど、私が気になったネタを幅広くランダムにピックアップしてお届けいたします。
コメントは極々私的な見解ですので一つのオピニオンとして捉えていただければ幸いです。たまに毒舌になる事もあるかも知れませんがご了承ください笑。
できる限りファクトフルネスのスタンスで書かせていただきます。少しでも皆さんの情報収集の役立ちや新たな視点の一つに加われば幸いです。

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時事ニュースは8月27日(土)~9月2日(金)からピックアップしています。

【北海道ニュース】プロセス・コミュニティは地域を変えるか? 「えぞ財団」が描く北海道の発展戦略とは

謎のコミニティ「えぞ財団」をこんなに取り上げてもらえるなんてw
取材後に原稿が上がった後も散々とチャットでやりとりして僕らが好き勝手言うので編集は大変だったと思いますが(笑)、プロセス・コミニティとはそのチャットでの会話の中で共同発起人の木下さんから出た表現で、私も言い得て妙だなと思ってます。コロナ禍で立ち上がったえぞ財団はダーバーシティな方々が集まりあちこちの方向に行きながら進化していってる感じがします。私自身も会社とは違う形で色々な方と繋がりが出来て学びになる貴重な場所になってます。さあこれからえぞ財団はどこへ進んでいくやら。面白くなる予感はしています。ご興味を持っていただいた方はぜひ入団を😀 北海道外の方も大歓迎です!

【北海道ニュース】札幌・モエレ沼芸術花火10周年、オールスター職人集結

音楽と花火の融合で有名なモエレ沼芸術花火大会が10周年を迎え開催されました。コロナ禍でも開催してきて勇気をもらい今年はほぼ全開で行われた大会は2万人を動員しさらにパワーアップしているのを感じて本当に素晴らしかったです。10年前に糸川さんや浦谷さんら有志が立ち上げて実現したこの花火大会は札幌にとってすっかりと恒例の行事になりましたが、これを1から作り上げてきてこのように文化になっていったこのチームの努力と行動力は本当に尊敬しますし「本当にありがとうございます」という気持ちです。
イベント時のインタビューで浦谷さんが語ってた事や今まで聞いてきた事でのモエレ沼花火のやってきた凄さを並べてみると、
・世界的に有名なノグチイサム作のモエレ沼公園を会場として許可を取り付けて実現した
・200万人都市に当時一つしかなくなってた花火大会を増やした
・当時無料が普通だった花火大会を有料にして事業化した
・花火玉は中国産が普通だったのを全て純国産にした
・大曲花火大会のエース級の花火師と演出家を招聘した
・翌日のゴミ拾いもエンタメ化
そして「芸術花火」は一つのジャンルとなり全国で浦谷さんらのチームが開催していってます。3年前はなんとサザンの花火大会まで開催し、今年も開催されます。花火はグローバルに通じるエンタメのため様々な引き合いも来ているそうです。最近では世界初宇宙で上げたいとまで言い出してますw
そのポテンシャルに非常にワクワクします。

👇浦谷さんインタビュー「芸術花火」が他の音楽融合型花火と何が違うのかも語ってます。

当日は快晴で公園がきれいでした
打ち上げ前に神秘的な夕日に
今年はさらに演出のバリュエーションが多かった気がして素晴らしかったです


【北海道ニュース】12歳の天才日本人ドラマーがアメリカ移住を決断…「子供の可能性」を世界に広げる育て方

8歳の時にYoutubeがきっかけで「天才ドラマー」として大きな話題になったよよかちゃん。その火がついたのは海外からでした。沢山の有名な海外ミュージシャンから声がかかりコラボしたり、アメリカの有名番組に複数回出演したり、モンクレールのコマーシャルに出演したり、それは日本である子供なのにこんなにという注目のされ方ではなく一人のミュージシャンとして個性と才能を認められての注目でした。私が初めてお会いしたのはその注目をされ始めて少し経った時でした。その前にライジングサンでCharさんや民生さんとコラボして出演していたのを見ていました。びっくりしたのはサツドラ旧本社のすぐ近くの石狩市に住んでいてご近所さんだったという事。その時は元々お知り合いだった当時のマネジメント会社からよよかちゃんと何か一緒にコラボしませんかというお声がけだったのですが、相馬家の家族の皆さんにお会いしてぜひご家族で公式ファミリーになっていただけませんかという謎のオファーをさせていただきましたw  章文さんとりえさんの第一は子供たちの個性を発揮させたいという想いとその為に全ての行動をしているお考えが素晴らしくその時から今までとても勉強させていただいてます。そんな相馬家の考え方がよく分かる記事です。
ついに本格的なアメリカへの挑戦。家族で着の身着のままのような渡米です。本当にすごいです。
先週は現在のアーティスト名「YOYOKA」と家族バンド「かねあいよよか」の渡米前単独ラストライブをEZOHUBで開催させていただきました。約1週間前で企画が立ち上がりバタバタの開催でしたがチケットは即日完売で昔から応援している方々が多くいらっしゃるとても温かい空気のライブとなりました。いつかまた凱旋ライブができると嬉しいです。
「北海道から世界へ」、いってらっしゃい!

ライブ後に皆さんで
本当に暖かい雰囲気で泣いてる人も
トークコーナーではYOYOKAや章文さんから強い想いが語られました

👇サツドラ超ファミリープロジェクトは約1年間活動しました。このさつどら焼きのうたはしばらく店内で流れてましたw



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