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街なかで絵を見てもらえるということ

装丁イラストを担当させてもらった本が、本日発売されたので、書店に確認しに行ってきました。

ちゃんと平積みされていました。嬉。

amazonでもランキング一位になっていました。嬉。

そのあと、Francfrancの店舗で自分のイラストの看板を確認。

店頭とコーナーに並んでいました。すごく目立つ。すごい。

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大学一年生のときの課題で、「自分のしたい展示プランを考える」というのがありました。

私は屋外の広告の看板に自分の絵を貼り付けて、「見に行かなくても、生活していたら目に入るところに自分の絵が展示されたい」と言いました。

(データ残ってた…大学一年生のときは写真の上に絵を描いてました)

教授には「君のこれはプランではなくアイディアだ」と、少し怒られました。(ごめんなさい)

でも、生活の中で目に触れられることが一番うれしいことだなと思っていて。

去年の頭の、NEWoManのショーウインドウでの展示も、ホワイトキューブの展示よりも自分に向いていると感じました。

すごく時間はかかっているけど、ちょっとずつ実現できてきて、嬉しい。

素敵な機会をくださったクライアント様に感謝しつつ、今後もみなさんにたくさんお届けできるように頑張りたいとおもったのでした。

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