TDD+モブプログラミングでワイワイする会 その28に参加しました。
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TDD+モブプログラミングでワイワイする会 その28に参加しました。

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TDD+モブプログラミングでワイワイする会 その28に参加しました。

-はじめに

2019年9月8日(台風の日)、TDD+モブプログラミングでワイワイする会 その28に参加させて頂きました。
結論から言うと、とても有意義な時間を過ごせました。
TDD & モブプロ完全初心者でしたが運営の皆様がとても良い方達で、
ワイワイと楽しめました。

忘れない内にTDDの開発の流れや今回の感想を書き留めておきます。

-TDD(テスト駆動開発)とは?

テスト駆動開発(Test-Driven Development: TDD)とは、テストファーストなプログラムの開発手法です。
つまり、プログラムの実装前にテストコードを書き(テストファースト)、
そのテストコードに適合するように実装とリファクタリングを進めていく方法を指します。
(出典:wikipedia)

-実装の前に

①仕様の確認(今回はFizzBuzzがお題でした。)
②仕様をTODOリスト化する
③TODOリストはできるだけ仕様を細かく
④各種TODOリストに対して以下の開発の流れを行っていく。

-アプローチの仕方
①テストコードを書く。
②プロダクションコードを書く。
③リファクタリングする。(きれいなコードに修正/調整)

-状態について
レッド(動作しない状態)
グリーン(動作する状態)
リファクタリング(きれいなコードを目指す)

-実際の流れ
①テストコードを実装。
②実行する。
③エラー発生 (状態:レッドになる)
④プロダクションコードを実装。

(脱レッドをめざす。コードのきれいさは度外視でおk。)

⑤実行する。(レッドだったら、③にもどる)
⑥リファクタリング(コードをきれいにする)

■上記が完了したら、次のTODOに対して①からスタート

-感想
・TDD開発はとても興味深い開発手法だと感じた。今度試しに一人TDD開発をやってみようと思った。
・ドライバーを行っている際に人前で実装する経験が希薄なためとても緊張した。
⇒周りの方々のフォロー(同意、指摘、笑顔等)で心がとても楽になった。
・参加者の方々のプログラミングに対する熱意をひしひしと感じ、「自分も頑張ろう」と感じた。

-リンク
https://tddyyx.connpass.com/

-最後に 
運営の皆様。このような素晴らしい会に参加させて頂き(しかも無料で)本当にありがとうございます!!!

こちらからは以上です。

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