#1 借金を把握する

無借金生活を送りたい、ふくです!

無借金生活を送るに当たり、必須となる借金返済。

今回はこの返済すべき借金がいくらあるかについて書いていきます。

どうぞお付き合いください。

1.借金の総額は?

¥818,812

確認してみるとこれだけありました。

100万以上なかったことに正直安心しました。

ですが、この額を把握していない事実には、正直自分にがっかりしました。

自分にがっかりしないように頑張っていきます!

2.借金の内訳

借金の内訳ですがこのようになっています。

親からも借りてしまっています。

情けないです…。

A~C社はクレジットカードです。それぞれ金利があります。

A社:9.00%

B社:15.00%

C社:13.20%

この金利って馬鹿にできないんですよね。

【A社】150,000×0.09=13,500

【B社】158,314×0.15=23,747

【C社】10,498×0.132=1,375

ざっと利子でトータル、年間¥38,622です。

改めて計算してみると、ダメージがあります。

3.なぜ、こんなことに?

なぜ、こんなことになってしまったのか。

作ってしまった借金をいまさら悔いても仕方がないですが、原因は知るべきと思うので考えます。

1番の原因は『我慢ができない』ということ。

大学時代、私はクレジットカードを初めて手にしました。

現金がないと買い物ができなかったのに、このカードを使うと現金が手元になくても買い物ができるのです。

始めのころは怖いとも思ったので少額で、自分が支払える範囲で使用していました。ですが、その感覚はだんだん薄れていき…

私は高額なものを買うようになっていきます。

一括で支払いできる範囲だったのが、そのうち2回払いに。2回払いも何件も重なるとそこそこの額に…。

そして月々の支払額に無理が生じてきたら手を出してはいけないリボ払いに手を出しました。

社会人になった時には、すでに20万ほどの借金を拵えていました。

でも、特に問題視していませんでした。

『社会人になればそれぐらいすぐに返せる』

そんな考えが私の中にはありましたので。

でも、社会人になったら今まで貰ったことのないお金が手に入り、欲しいものが買えるようにもなり、そしたらもっと欲しいものも出てきました。

『社会人になったから、お金も入るし、支払える』

そんな考えからクレジットカードを今まで以上に使用していきます。そしてすぐに返せると思っていた借金は20万、30万、40万と増えていきました。

借金を返さないといけないとは思っていましたが、買い物を我慢することができなかったです。デートや仕事に着ていく服、装飾品、趣味と『欲しい』を満たしていきます。

そして、ひょんなことから親に借金していることが知られ、当然、怒られます。けど、私のために貯めていたお金を借金返済に使いなさないと…。

その時、本当は60万以上あった借金を私は40万と嘘をつきます。

親が肩代わりしてくれましたが、20万の借金が残ることに。

この時は反省し、もう買い物しない、借金を作らない、と心に誓ったのです。この時は…。でもそれはほんの少しの期間で、なんの痛みもなく拵えた借金の一部を返せた私は、気が付くとまた30万、40万…と借金を増やしていました。

親が肩代わりまでしてくれたことなんて忘れて。

さらに次は"元"彼が私の借金を肩代わりしてくれました。肩代わりをしてくれた手前、お金という縛りがあり、別れたいと思っても別れることはできませんでした。でも、”元"と書いた通り、別れを決意し別れました。当然、お金は返すことに。でも、私には返すお金がありません。

どうしたか。

『ちゃんと縁を切りなさい』

親が、貸してくれました。本当に情けないです。

ここまで書いていて、私って我慢ができないんだなととても強く感じます。何かと言い訳をして欲しいものを買っています。何とかなるだろう。どうにかなるだろう。

すべての原因は『我慢ができない』ということ。

では、なぜ我慢ができないのか…まで書くと長くなりそうなのでそれはまた今度。

4.最後に

現実を見たくなくて、今までは見て見ぬふりしてきました。詳細な金額も知ろうともしなかった。とりあえず、毎月の支払いをこなす。その場しのぎで生きてきました。

でも、もうそんな生活は嫌です。借金のない生活をしたいです。そのために次回は返済計画について考え、書いていこうと思います。




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無借金生活をしたいOLです!体を動かすこととお酒が好き。お仕事はITインフラ系。
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