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about TOMARIGI

こんにちは、もーりーです。
今回の記事では、これからみなさんにとまり木で巡るスタッフの思考をお伝えする前に、とまり木という場所についてお伝えしたいと思います。

【合同会社とまり木】
篠田善典(Shino)が代表社員を務める合同会社とまり木は、
"滞在"に新たな価値を付加して発信するcuration* teamです。

現在は宿運営・経営を行なっており、自社の宿泊施設であるTOMARIGI HOSTELとTOMARIGI HOSTEL-Shu-を通して、様々なコンテンツとの組み合わせによる新たな滞在体験の提供をしています。
最近では高知県内の各地域からのお声がけもいただき、コンサルティングを通した"滞在”へのアプローチなどにも取り組んでいます。

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とまり木の歴史は、2018年2月15日にShinoが立ち上げたTOMARIGI HOSTELからスタートしました。
これまでの間、手探りの中で"滞在"というキーワードを軸にしながらも様々なことに挑戦し、試行錯誤を続けてきました。

そして今年2月13日に合同会社とまり木として会社化し、2店舗目となるTOMARIGI HOSTEL-Shu-をオープンさせました。

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【TOMARIGI HOSTELとTOMARIGI HOSTEL-Shu-】
TOMARIGI HOSTEL
2018年2月15日に高知市の菜園場商店街内にオープンしたドミトリー式のホステルです。
1Fのエントランスにはカフェ・バーを営業していたり、TOMARIGI HOSTEL-Shu-のチェックインスペースも兼ねているので、旅行者や地元の人々がゆったりとくつろぎながら交流する場となっています。

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TOMARIGI HOSTEL -Shu-
2020年3月10日、TOMARIGI HOSTELと同じ菜園場商店街内に新しい個室型ホステルTOMARIGI HOSTEL -Shu-をオープン致しました。
「あらゆる人が集まる拠点となり、そんなまちやどになって欲しい」
そんな想いを込めて、新しい客室に“Shu-集-”という名前をつけました。
部屋では寝るだけでなく滞在を楽しめる空間を。
交流したいときはとまり木の共有スペースに。
“交流したいけど、部屋では自分の時間を過ごしたい”
そんな方でも、宿での滞在時間を選んでいただける空間を目指しています。

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そしてTOMARIGI HOSTEL・TOMARIGI HOSTEL -Shu-を拠点として様々なコンテンツも創り出してきました。

EVENT
2019年3月より開始。TOMARIGI HOSTELをオープンしてから1年間で約100本のイベントを企画・立案・運営。
高知で活躍する経営者の方や、県外で活躍する起業家を招待した"Walk Bar”や、インバウンドのお客さんとの接点をイベント展開して、宿泊者と地元の方の交流時間を創出しています。

Bar After5
オープン当初のBar営業を経て、2019年5月よりリニューアル。
"様々な世界観を持ったスタッフや旅人と地元の人が交流する”がコンセプト。合言葉は"#re_after5”。
菜園場でのアフター5を有意義な時間にという思いをハッシュタグに込めて、SNS発信を行っています。

up To U
2019年7月より開始。とまり木が始める高知初の新感覚Instagramマガジン。
とまり木に関わったり、宿泊した"気になるひと”たちを紹介するマガジンです。up To Uを通して、高知やとまり木に足を運ぶ機会を創出し、高知での滞在時を彩るきっかけ作りを行っています。

【とまり木のメンバー】
最後に、とまり木を語る上で欠かせないとまり木・Shinoに集うスタッフたち。
とまり木には様々な経験や想いを持ったメンバーが関わってくれていて、それぞれが想いをもって運営してくれています。
1人1人にフォーカスを当てた記事も投稿していきたいと思っているので、楽しみにしていてくださいね。

マイドキュメント (1) (7) 2


現在のメンバー以外にも、ヘルパーさんも含めて立ち上げから今まで多くのメンバーが関わってくれました。
情勢が落ち着いたら、とまり木を彩る様々なスタッフに是非会いに来てください。
それまではこのTOMARIGI Logにてみなさんにとまり木の色をより深くお伝えしていきます。



用語説明
・curation⋯特定の視点を持って収集、選別、編集することで新しい価値を持たせ、それを共有することを意味する言葉

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