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怪獣をつかう者 画像版 255話

#画像版は疲れたら急にやめる場合があります 
テキスト版 4章-2 の分割・再投稿です。

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「まあ、何か理由をつけて時間稼ぎくらいはできます。弟が得意なんで、相談してみます」

「なんだよ、得意って。弟さんは何者なの?」

「うーん、不良、ですかね……」
どこへ行っても、道で偶然すれ違っただけの相手に、喧嘩をしかけたり、逆に仲間に取り込んだり、といったことができる人間だ。トモルのその性質は昔からで、そして、今も変わりなかった。

「ほんとにさ、トラブルだけは起こさないでよ。すでに十分トラブルなんだから」

「何が起きてるんです?」

「まあ仲間割れだな、着いたら詳しく話すよ、もし会えればね」

「あの、木下さん」電話が切れそうな雰囲気を感じて、神白は急いで言った。「どうしてこちらにお電話いただけたんですか?」

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#小説 #長編小説 #連載小説 #SF #ミステリー #ブロマンス


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それはともかく「ゾンビつかいの弟子」は二次創作、ファンアート、絵、歌、朗読、無断転載、再配布、全て自由です。作者を偽らないでくれればあとは何をしてくれてもかまいません。もし面倒なら、特に報告なども不要です。皆で可愛がってやってください。

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アラサーのママです。#小説 タグを無差別に読みます。長編小説「ゾンビつかいの弟子」をよろしくお願いします。目次ご覧ください→ https://note.mu/toma_mori/n/n40761080856c 現在は続編「怪獣をつかう者」連載中。
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